い~かげん人間のダメダメだいあり~

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2006/02/06(月) 04:01 コミックレビュー
私は本を買ったはいいが、全く読まずに放置しているものが多々ある。休みの日などに読むのだが、今日も1作品読んだのでレビューを試みる次第である。


異時1

メディアワークス刊/木村明広氏

[作品概要]
未来から時間旅行者が訪れるようになった時代。
1巻では「ひいじいさん」の想いを遂げに来た少女の、2巻では歌手になるために来た少女の、話です。
尚、こういう話ではありがちな「タイムパラドックス」はこの世界には存在しないようです。


[1巻の感想]
とりあえず思ったことが百合須が可愛いなぁって事と、西木杏のキャラがサイコーって事ですね。杏は慎太に気があるの?と思わせておいて、そっちかよ!って感じ。
「歴史は絶対」と言う百合須と「絶対そんな事はしない」と言う慎太。たしかに未来から来た人間が、自分の未来を言ったらやだなぁ。
この話には百合須のひいばあさん(慎太の結婚相手)の事とか、時計の事とかタイムパラドックスや何やらはどうなってるの?というツッコミどころはあるが、作者が(多分)放棄しているので、考えない方が楽しめる。

[2巻の感想]
百年後はバーチャアイドルしかいないのか。それはそれでむなしい気がするなぁ。仄花の水泳大会再現に馬鹿ウケ。仄花に嫉妬して嫌がらせをする歌憐はお約束すぎだよなぁ。ソロルというライバル?が登場するも全く出番なく終わったのはちょっと残念。最終話の歌憐の告白と仄花の別れのシーンは感動した。後、1巻の杏が成長して出てきたのがよかった。

[まとめ]
タイムトラベルものでありながら、タイムパラドックスを放棄し、ストーリーで魅せるといった感じでしょうか。話は面白かった。ただ1,2巻共に1冊にまとめる為か最後の方に展開が速くなり過ぎな印象を感じた。このシリーズは今後もあるらしいので楽しみだ。



私のつまらない文を読んでいただき有難うございます。
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木村明広について
「木村明広木村 明広(きむら あきひろ、1970年3月21日 - )は、日本のイラストレーター、コンピュータグラフィックス|CG作家、漫画家。埼玉県越谷市出身。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- Hi 」
【 2007/02/07 10:53 】
     



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