い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/10/24(土) 05:07 その他のマンガ
プロ野球・クライマックスシリーズ・セカンドステージは、巨人、日本ハムがそれぞれ王手。
このままこの2チームで決まるか、それとも巻き返すか?
個人的には、セ・リーグはどーでもいいのですが、楽天には逆転勝利を決めて欲しいですが…
どうなるコトやら。


さて本日は”釣り屋 ナガレ”第35話のレビューです。


[感想バックナンバー]
読みきり版

第1話「釣り姫様」
第2話「ハゼに始まり」
第3話「ホームレス釣り屋」
第4話「天才釣り師」
第5話「ジェット噴射だ!!」
第6話「謎の捕食者(スキッドイーター)」
第7話「伊勢エギVSワラサヤエン」
第8話「決戦!!オオアカイカ」
第9話「イカ祭り!!」
第10話「少年たちの終わらない夜」
第11話「二人のスズキ」
第12話「養老川のアユ1」
第13話「養老川のアユ2」
第14話「養老川のアユ3」
第15話「ヒラメの憂鬱」
第16話「海の弾丸 カツオ1 ―再会―」
第17話「海の弾丸 カツオ2 ―出航―」
第18話「海の弾丸 カツオ3 ―船上―」
第19話「海の弾丸 カツオ4 ―水沈―」
第20話「海の弾丸 カツオ5 ―台風―」
第21話「海の弾丸 カツオ6 ―鳥山―」
第22話「海の弾丸 カツオ7 ―快釣―」
第23話「海の弾丸 カツオ8 ―気配―」
第24話「海の弾丸 カツオ9 ―衝撃―」
第25話「海の弾丸 カツオ10 ―白刃―」
第26話「海の弾丸 カツオ11 ―晩餐―」
第27話「先生、あのね」
第28話「シロギスの心1 ―勝負―」
第29話「シロギスの心2 ―V字―」
第30話「シロギスの心3 ―接戦―」
第31話「シロギスの心4 ―決着―」
第32話「鮎娘1 ―金鮎―」
第33話「鮎娘2 ―鮎竿―」
第34話「鮎娘3 ―開眼―」

番外編.1「懐かしい年への手紙」
番外編.2「命の別名」
番外編.3「その男 ナガレ」
番外編.4「ススムとナミオの男の休日♪」

単行本1巻紹介
単行本2巻紹介


[前回のあらすじ]
徳秀、ヌードデビュー。


[今回のストーリー]
さて前回、紆余曲折を経てアユを釣り上げた徳秀。
で、アユ釣りは終了かと思いきや。

DSC08352_20091024042752.jpg
釣り継続

徳秀は釣りを続けていた。
どうやら初めてやったアユ釣りが面白くて仕方がない様である。

DSC08353_20091024042757.jpg
面白い

チョーシにのって次から次へとアユを釣りまくる徳秀。
そして、怜音から連絡を受け、そんな徳秀の様子を見にやってきた神さん。

DSC08354_20091024042804.jpg
様子見

神さんは、釣りをしている時の徳秀の顔を見て、徳秀のコトを認めた様であった。

DSC08355_20091024042821.jpg
認める

まぁ、この辺りは神さんの計算どおりといったトコロかもしれない。


さて、最終的に徳秀は初めてのアユ釣りで18匹の釣果をあげた。
怜音の教え方がいいのか、スジがいいのか。

そして約束どおりに竿を貰いました。

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竿譲渡

さて、元々徳秀は、借金を返す為に竿を欲していたのです。
そしてちょうどそのタイミングを見計らったかの様に、徳秀の悪友が借金の回収にやってきました。

DSC08357_20091024043046.jpg
悪友

しかし、アユ釣りの面白さを知ってしまった今は、この竿を手放したくなくなりました。
困っていると、怜音が助け舟を出してくれました。

DSC08358_20091024043226.jpg
助け舟

利子の額もそうだし、借りた額に対して竿の値段は高すぎるというコトもあった。
そして怜音は自分が代わりにお金を払うのだった。

DSC08359_20091024043338.jpg
立て替え

しかし、怜音の出した金額では利子分が足りないと怒り始める悪友。

DSC08360_20091024043515.jpg
怒る

怜音ピンチ!
ココは徳秀が何とかして男をあげるシーンだゾ!

…と思っていたら、怜音は武術もやっているので何の問題もなかったのだった。

DSC08361_20091024043705.jpg
返り討ち

こうして悪友はスゴスゴと帰っていった。

しかし、この構図はちょっとアレですねー。
見ようによっては女の子が上にのっているともとれる訳で…
え?何?
う、羨ましくなんかないんだからね!
ホ、ホントなんだから!
…ホントですよ!?


さてこうして悪友の方は何とかなりましたが、徳秀の借金自体はなくなりませんでした。
借金の対象が悪友から怜音になったダケです。

DSC08362_20091024043912.jpg
借金

しかし、怜音は自分のお金を回収する為の方法を考えていました。
その方法とは、今貰ったばかりの竿を売る…

…のでは何も変わりません。
本当の方法というのが。

DSC08363_20091024044056.jpg
金を稼ぐ方法

アユを釣って売る、というモノだった。
徳秀は、面白い釣りをやったうえに、お金にもなるとあって大喜び。


そして怜音は岐路につくのだった。

DSC08364_20091024044557.jpg
怜音帰る

こうして怜音編は終了した。
といった辺りで次号へと続く。


[感想とか]
という訳で怜音編終了です。
借金は怜音が肩代わりするはこびとなりました。
要するに、怜音と徳秀のつながりはまだまだきれなかったというコトですね。
まぁ、怜音は毎年この場所に来ているみたいなので、どのみちきれる訳ないんですケドね。


最後に怜音が言い放った言葉。
はぁ、3日間の幸せですか。
3日間…、3日間ねぇ。
怜音との3日間の幸せが欲しい…
あ、いや、何でもないです、何でも。


さて次回からは主人公が復帰。
高知編が始まるみたい。
故郷に帰った氷馬が何をヤラかすのか、楽しみですね。
っていうか、高知にお嬢様のライバルになりそうなキャラがいるコトに期待。
やっぱラブコメに幼馴染は必須だろ…(ラブコメじゃないから


最後まで読んでいただき有難うございます。
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