い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
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2009/11/16(月) 05:11 その他のマンガ
最近、昔からよくいく本屋に新しいバイト(だと思う)の女の子が入ったのだが、この女の子がポニーテールなので本屋に行く楽しみが増えた。
やっぱポニーテールはイイね、とってもイイ。
まぁ、タダでさえ怪しい人物が、より一層の不審人物として認定されている可能性も否定はしませんが…
ヘンなあだ名がつけられていたりして…
うん、まぁ、ソレはソレで。


さて本日は”釣り屋 ナガレ”第38話のレビューです。


[感想バックナンバー]
読みきり版

第1話「釣り姫様」
第2話「ハゼに始まり」
第3話「ホームレス釣り屋」
第4話「天才釣り師」
第5話「ジェット噴射だ!!」
第6話「謎の捕食者(スキッドイーター)」
第7話「伊勢エギVSワラサヤエン」
第8話「決戦!!オオアカイカ」
第9話「イカ祭り!!」
第10話「少年たちの終わらない夜」
第11話「二人のスズキ」
第12話「養老川のアユ1」
第13話「養老川のアユ2」
第14話「養老川のアユ3」
第15話「ヒラメの憂鬱」
第16話「海の弾丸 カツオ1 ―再会―」
第17話「海の弾丸 カツオ2 ―出航―」
第18話「海の弾丸 カツオ3 ―船上―」
第19話「海の弾丸 カツオ4 ―水沈―」
第20話「海の弾丸 カツオ5 ―台風―」
第21話「海の弾丸 カツオ6 ―鳥山―」
第22話「海の弾丸 カツオ7 ―快釣―」
第23話「海の弾丸 カツオ8 ―気配―」
第24話「海の弾丸 カツオ9 ―衝撃―」
第25話「海の弾丸 カツオ10 ―白刃―」
第26話「海の弾丸 カツオ11 ―晩餐―」
第27話「先生、あのね」
第28話「シロギスの心1 ―勝負―」
第29話「シロギスの心2 ―V字―」
第30話「シロギスの心3 ―接戦―」
第31話「シロギスの心4 ―決着―」
第32話「鮎娘1 ―金鮎―」
第33話「鮎娘2 ―鮎竿―」
第34話「鮎娘3 ―開眼―」
第35話「鮎娘4 ―一生―」
第36話「おかえり」
第37話「金色の主1 ―出発―」

番外編.1「懐かしい年への手紙」
番外編.2「命の別名」
番外編.3「その男 ナガレ」
番外編.4「ススムとナミオの男の休日♪」

単行本1巻紹介
単行本2巻紹介


[前回のあらすじ]
ロリ・ショタ裸祭り!


[今回のストーリー]
さて鏡ダムの主の話を聞いた氷馬は、早速釣りに出かけた。
ダムに着き、見事な手際で釣りを開始。
すると、何やら怪しい人物がやってきた。

DSC08424_20091116042520.jpg
今シリーズのゲスト?

どうやらコイツも主を狙っているらしく、氷馬達にクギをさしにきたのか!?
自分達が主狙いだとバレたら、ジャマされるかもしれないと思った縞シャツが、狙いは鯉だと答える。

DSC08425_20091116042529.jpg
誤魔化し

するとこの男は、氷馬達に注意を促して去っていった。

DSC08426_20091116042642.jpg
注意

ちなみにこの男の狙いは、氷馬達と同じく、主らしい。
氷馬達が釣ってしまわないかと心配になったみたい。

DSC08427_20091116042651.jpg
心配

とはいえ、子供相手に心配するというのは、どーかと思うのですが…
まぁ、それダケ主に執着しているともとれる訳ですが。


さて、この男が去って直ぐ、氷馬達のサオにヒットが。

DSC08428_20091116042747.jpg
ヒット

早速、主がかかったのかと思ったが、釣り上げてみると40cmほどの、鯉だった。

DSC08429_20091116042945.jpg
鯉ゲット

縞シャツと坊主は、主ではなかったコトにガッカリしていた。
しかし、氷馬は、鯉こくを作り始めた。
縞シャツと坊主は、鯉を食べるのは初めてらしく、ちょっととまどっていたが。

DSC08430_20091116043324.jpg
鯉こく

氷馬は慣れた手つきで、鯉こくを作る。
あぁ、ちなみに鯉こくというのは、簡単に言うと鯉の味噌汁ですね。

鯉を食べるのは初めてとあって、初めはかなり困惑していた縞シャツと坊主だったが、出来上がった鯉こくを食べると、とても美味しく、満足していた。
しかし、いくら美味しいとはいえ、全裸になるほどの衝撃はなかった様だ。


こうして夜は更けていった…

DSC08431_20091116043331.jpg


ちなみに、先ほどの男は、夜に釣りをしていた。
主のコトに関しては、氷馬よりも知識があるみたいだ。
まぁ、かなり前々から狙っているみたいだし、当たり前ではあるが。


そして明け方。
寝ている間もサオを仕掛けていた氷馬。
そのサオにヒットがあった。

DSC08432_20091116043528.jpg
明け方

鈴の音で目を覚まし、早速釣り上げようとする氷馬。
しかも、1匹目の鯉よりも大きい。
主か!?
と思われたが、その色は黒く、縞シャツと坊主が見た金色というのが正しいとすれば、主ではない。

しかも、氷馬にしては珍しく焦っていたのか、ハリのかかりが完全ではなく、鯉に逃げられてしまった。

DSC08434_20091116043635.jpg
逃げられる

大きな鯉を逃げしてしまったが、主ではないなら別にいいか。

…と思っていた氷馬だったが、その直後。
今逃がしたばかりの鯉に近寄る不審なカゲに気づく。

DSC08435_20091116044311.jpg
不審なカゲ

そのカゲは、大きな鯉に近づくと、そのままその鯉をひと飲みにしてしまった。

DSC08436_20091116044545.jpg
ひと飲み

コレが主なのか!?
鯉を飲み込む主の正体とは!?
といった辺りで次号へと続く。


[感想とか]
さて、主はどうやら鯉ではない?
大きな鯉をひと飲みにする魚って何だろう?
いや、もしかしたら、本当に単に大きな錦鯉かもしれないけれど、鯉って鯉を食べるのかな?
そんなコトはないと思うのだが…
もしかして誰かが放したサメか何かだったりして…

主ハンターの男は、ソレを知っているみたいで、エサに生きた鯉を使っていた。
となると、氷馬も鯉を使った釣りになるのかな?
何かこのマンガ、そんなんばっかな気がする。
大イカの時も、マグロの時も、生きた魚をエサにして釣っているんだよね。
今回も同じパターンになるのか?


鯉こくの話。
鯉こくは確かに美味しいんだけれども、鯉って小骨が多い上にやたら硬くって食べにくいのが難点なんですよね。
ヘタすると喉に刺さるし。
なので、私としては鯉は、鯉こくよりも「あらい」の方が好き。
あらいというのは、言ってみれば鯉の刺身。
アレは実に美味しい。


今回、レビューには描かなかったのですが、ちょっと描かれた聖使徒園のメンバー。
どうやらめがね1号が車をだして氷馬達のトコロに来る様ですが。
ソレはまぁいいとして、その時のめがね2号の様子がアレすぎるんですが…
何?あの反応は何なの!?
アレか!?例のBL的なアレなの!?
数少ない女性読者(※)へのアピールも万全ですね!

※サイン会に来たのは100%男だったらしい。
だからといって、=女性読者が少ないというのは短絡ではありますが。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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「サンデーGX」11月号感想 ”美少女いんぱら!”第83話
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