い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2009/11/18(水) 06:20 サンデーGX
いや~、月日が経つのは早いですね。
うん、いや、何が言いたいのかというと、もう既に次の号が発売するじゃないか!っていうコトですよ。
まぁ、最近では当たり前になりつつなってしまった一周遅れ感想。
そろそろ何とかしたいと思いつつも、一向に改善の気配がなし。

…本当にスミマセン。


という訳で本日は「サンデーGX」11月号の感想を。


[あいカギ]
犬上すくね氏の新連載。
コレは、結婚前提、もしくは新婚生活を描いたの恋愛話になるのか?
と思ったら、オムニバス形式になるのかな?

今回は恋愛話だったが、この設定だと別に恋愛話に拘る必要はなさそうではある。
そういう意味では、話に広がりが出来てマンネリ化も防ぎやすくはなるかもしれないが、恋愛以外の話があったとして、ドコまで面白く出来るかは微妙かもだが。
まぁ、とりあえずは期待したい。

しかし、やっぱり女性に「挿れ」たかったのね。
うん、まぁ、男が男に「挿れ」るっていうのはねぇ。
表現上の問題とはいえ、アレすぎますからね。


[聖モエスの方舟]
人物紹介の回。
どうやら名前に「もえ」の文字を入れる括りの様だ。
まぁ、おそらくは1ヵ月後には忘れているから、どーでもいいか。


[神様ドォルズ]
まひる様は、匡平の前だと、かなりカワイイねー。
まぁ、猫かぶりとか、ぶりっ子的な、という注釈がつく訳だけれども。

しかし、他人の家に来ているというのに、まひる様は絶好調だなぁ。
他人の迷惑を考えるという思考がそもそも存在しないんだろうね。
そういう風に育ってきたのは間違いないだろうし。

「村へ帰って」のシーンは実にイイ感じじゃないですか?
その後、拒絶されたら暴走してしまう辺り、完全におこちゃまといった感じだな。
やはり、今までの「自分の思い通りにならなかったコトがない」という生活をしていたのだろう。
つくづく子育てに向いていない村だな。

そして肝心の日々乃さんがピンチである。性的に。
日々乃のピンチを助けるのは、やはり匡平か?
久羽子という可能性もなくはないけれど。
しかし、この感じだと、匡平が玖吼理の隻に戻る日が来るのかもしれないな。


[今月の詩緒]
さて今月も詩緒は大活躍。
まひる様の足元を気にしつつ、匡平とまひる様のヤリトリも気になりつつ。
愛しの彼(透クン)からのプレゼントを破壊され、涙目の詩緒は実にイイ。

散々悩んだのだが、今回はこのコマを選んでみた。

DSC08437_20091118061617.jpg
ドジっ娘状態

まひる様が逃げ、ソレを追いかけようとするもすんでのトコロで逃げられる詩緒。
とびかかったのはいいのだが、足元を気にしなかった結果、テーブルに足を引っ掛け、この後…
いや~、今回の詩緒は泣いてばっかりですね。


[八百万討神伝 神GAKARI]
口移し→身体拭きというのは、見方を変えればキス→ペッティングとなる訳で、A→Bと、順序良く段階を踏んでいるといえなくもない。
まぁ、その後にCとなれば良かったのかもしれないが、特殊なプレイに突入してしまってはなぁ。
っていうか、玉藻の思考は何でもかんでもエロに結び付けすぎ。
この時代に医療プレイっていう言葉はどーなの?


[アスカ@未来系]
何かもう、アレがアレすぎてアレなんですが…
いや、アレアレ言っていても解らないとは思いますが。
作中のマサトの様な状態とでも言えばいいかもしれません。
何となくで理解した気になっていればいいのかもね。

まぁ、展開自体は面白くなってきたので、理屈の部分がどーのというのは、ワリとどーでもいいや。
マサトは何かもう、単に貰った力を使ってみたかったダケだろう、としか。


[星屑番外地]
コレは何やら、ライバル?みたいなのが登場したのか?
ライバルっていうか、明確な敵というか。

因縁がどーのといわれてもねぇ…
そもそも、矢端という人物自体が謎なのでねぇ…

今までは何だかんだでコミカル調だったのだが、くるめが出る回に限ってはシリアスになりそうだ。
その辺りで、作品としてのバランスを取れれば、面白くなるんじゃないかなー。


[オセロ ~白と黒~]
不思議な雰囲気と、謎だらけの設定に、作品に引き込まれる魅力があった。
最終的に、この世界の謎は解けずに残り、読んだ人間に委ねているという部分は、終わりとしては微妙かなぁ。
主人公2人の関係についての終わらせ方はコレで良かったと思いますが。
全体的には満足のいく内容だった。


[釣りチチ・渚]
釣り甲子園開幕。
予選はシロギス釣り。
最近、別のマンガでもシロギス釣り勝負を見た様な…
まぁ、気の所為ですね、気の所為。
誰もパ…、なんて思ってないですよ!?

しかし、通天閣といい、茶道といい、このマンガは女の子が活躍するなぁ。
まぁ、その方が華やかでいいケド。
ただ、いくら高校生だからって、釣りする時まで制服でやるなよ。
パンチラ満載で実に嬉しいじゃないか。

そしてイキナリの大ピンチ。
この状況からの逆転はあるのか…?
っていうかまぁ、ココで負けたら話にならないので、どうやって逆転するのかを楽しみにしている。


[やるじぇね]
鉄道文化むらですか。やはり鉄道マニアには有名な場所なのだろうか?
しかし、面白そうなトコロですねー。
ワリと近いし、いつか行ってみようかな。


[コイネコ]
あぁ、シッポですか。
しかし、イナホはアダルトヴァージョンになっても、相変わらず胸が残念なデキだ。
ダメダメだな。

シンタが世話をしていたという2匹のネコ。
やはり片方がナオで、もう片方が今回登場した新キャラ?なのだろうか。
もしかしてコイネコ化にイナホが関係しているのか?


[REC]
赤よ…
欲しいモノがある時はな、松丸にネコナデ声で…
赤にはムリか?
もっと現実的な話をすると、ラジオかなんかで、ちょっといいなぁ…、という話をすると、アレなファンからのプレゼントが…
畑田(兄)なら本当にやりかねん。

で、メインは社長と娘の話。
社長が、震度3ごときで慌てていたのは、松丸の部屋がボロいからに違いない。
まぁ、単にキョーレツに素直じゃないとも言えるのだが。


[ドクター&ドーター]
彩乃、巨大化するも胸は大きくならず。
まぁ、縮尺が一緒なのだから当たり前といえば当たり前なのだが。
成長促進剤ではなく、単なる巨大化薬だな。

折角の巨人バトルが一瞬で終わってしまったのは残念ではある。


[次回予告他]
読者ページで”神様ドォルズ”の感想が採用されたほしさん。
まひるに様をつけるのは当たり前ですよね!
匡平を呼び捨てるのも当然ですよね。

後、”八百万討神伝 神GAKARI”の感想「空也はボケ担当」ですがね。
当たり前でしょ?
だって、空也はツッコまないじゃないですか。相手が許可しているのに。
え?漫才的な意味じゃないですよ。


次号予告は特にコレだ!というモノがないですね。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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「ヤングチャンピオン烈」Vol.23感想 ”釣り屋 ナガレ”第38話「金色の主2 ―接触―」
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