い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/11/23(月) 12:55 その他のマンガ
「コミックハイ!」12月号の読者ページでにて、通算4回目の意見が採用されました。
まぁ、アレな意見で何なのですが、気になった方はチェックしてみてくださいネ。


さて本日は”釣り屋 ナガレ”第39話のレビューです。


[感想バックナンバー]
読みきり版

第1話「釣り姫様」
第2話「ハゼに始まり」
第3話「ホームレス釣り屋」
第4話「天才釣り師」
第5話「ジェット噴射だ!!」
第6話「謎の捕食者(スキッドイーター)」
第7話「伊勢エギVSワラサヤエン」
第8話「決戦!!オオアカイカ」
第9話「イカ祭り!!」
第10話「少年たちの終わらない夜」
第11話「二人のスズキ」
第12話「養老川のアユ1」
第13話「養老川のアユ2」
第14話「養老川のアユ3」
第15話「ヒラメの憂鬱」
第16話「海の弾丸 カツオ1 ―再会―」
第17話「海の弾丸 カツオ2 ―出航―」
第18話「海の弾丸 カツオ3 ―船上―」
第19話「海の弾丸 カツオ4 ―水沈―」
第20話「海の弾丸 カツオ5 ―台風―」
第21話「海の弾丸 カツオ6 ―鳥山―」
第22話「海の弾丸 カツオ7 ―快釣―」
第23話「海の弾丸 カツオ8 ―気配―」
第24話「海の弾丸 カツオ9 ―衝撃―」
第25話「海の弾丸 カツオ10 ―白刃―」
第26話「海の弾丸 カツオ11 ―晩餐―」
第27話「先生、あのね」
第28話「シロギスの心1 ―勝負―」
第29話「シロギスの心2 ―V字―」
第30話「シロギスの心3 ―接戦―」
第31話「シロギスの心4 ―決着―」
第32話「鮎娘1 ―金鮎―」
第33話「鮎娘2 ―鮎竿―」
第34話「鮎娘3 ―開眼―」
第35話「鮎娘4 ―一生―」
第36話「おかえり」
第37話「金色の主1 ―出発―」
第38話「金色の主2 ―接触―」

番外編.1「懐かしい年への手紙」
番外編.2「命の別名」
番外編.3「その男 ナガレ」
番外編.4「ススムとナミオの男の休日♪」

単行本1巻紹介
単行本2巻紹介



[前回のあらすじ]
鯉こくは美味いが、裸になるほどではない!


[今回のストーリー]
さて前回、鯉を釣ったが、逃げられてしまった氷馬。
しかし、その直後に、その逃げられた鯉が主に捕食された。

DSC08438_20091122041833.jpg
呆然

氷馬は、主の大きさに驚愕。
たしかに縞シャツと坊主から大きさの話は聞いていた。
しかし、大げさか、でなければ見間違いだと思っていた。
だが、主の大きさは3メートル近かった。

DSC08439_20091122041858.jpg
考え中

氷馬は悩み始める。
あの主の正体は何なのか?と。

鯉だと思っていた。しかし違っていた。
鯉は雑食で共食いするコトはある。
しかし、3メートル近い大きさに育つコトとは考えられない。
その答えはでなかった。


こうして氷馬が悩んでいると。

DSC08441_20091122041909.jpg
聖使徒園メンバー

聖使徒園の面々がやってきた。
氷馬が逃げないようにと、稲葉先生が放った刺客…

…という訳ではないのだが、まぁ、要するに様子見がてらに遊びに来たという訳だ。
飴ねーちゃんと最ロリはお昼寝していて来ていないのですが。

さて聖使徒園のメンバーがやってくると、縞シャツと坊主は釣りのコトなどスッカリ忘れて、ラジコンで遊び始めた。

DSC08442_20091122042202.jpg
ラジコン

そんな彼らの様子を見て、氷馬は呆れるのだった。


最早誰も氷馬のコトなど気にしていない…
…のかと思ったら、そんな状況を見逃すまいと、おデコちゃんが氷馬に声をかける。

DSC08443_20091122042510.jpg
おデコちゃん

このおデコちゃんは、氷馬にホの字らしく、まぁ、簡単に言えばお嬢様のライバルな訳です。
今回、皆がダムにやってくたのも、元はといえばおデコちゃんが氷馬に会いたかったからな訳で。
氷馬は、おデコちゃんに主を釣ると約束する。

だが、しかし。

DSC08444_20091122042555.jpg
装備不足

縞シャツと坊主の話を半信半疑だった氷馬は、大物用のサオを持ってきてはいなかった。
3メートルクラスの主をヒットさせても、釣るのは不可能だと思われる。
氷馬の悩みは尽きない。


一方その頃。

DSC08445_20091122042806.jpg
ライバル

氷馬と同じく主を狙う主ハンター。
ゴムボート上で釣りをしているが、一向に主がかからない。
氷馬達が主を見た時、氷馬達が主を釣ったと勘違いして慌てるも、そうではないと解って一安心。

しかし―――

DSC08446_20091122043030.jpg
沈没

ちょっと油断したトコロ、主がボートに体当たり。
3メートルはあろうかという主の体当たりをくらったボートは簡単に転覆。
哀れ、主ハンターは水の中に沈んでしまった。

まぁ、主ハンターはライフジャケットを着ていたので無事でしたが。

DSC08447_20091122043247.jpg
浮上


さて、この事件を終始目撃している人がいました。
おデコちゃんです。
つまり、おデコちゃんは、主を目撃したのです。
そして氷馬に促されるままに、得意の絵で主を描きます。

DSC08449_20091122043914.jpg
主の絵

その正体はナマズ!?
といった辺りで次回へと続く。


[感想とか]
という訳で聖使徒園のメンバーがやってきました。
縞シャツと坊主は、めがね1号2号が持ってきたラジコンに夢中。
釣りよりもラジコンを優先する辺り、実に小学生といった感じか?
まぁ、この2人は、今回は自分で釣りをやっていた訳ではないが。

ミクモドキは鯉こくに興味津々。
厳密には、縞シャツの「食べると胸が大きくなる」という誤情報興味深々な訳で、要するに胸を気にしているのか、と。
まぁ、流石に小5なのに、小2のおデコちゃんと大差ないようでは焦って当然か?


そして主の正体が明らかに。
どうやらナマズみたいだ。
まぁ、確かに主といったらナマズというイメージは間違いではない気もする。
要するにアレか。
氷馬は鯉など釣っていないで恋を釣れっていうコトなのかね!?

しかし、氷馬のサオでは釣るのは難しいみたい。
となると新たなサオが必要な訳だが、ソレはどうするのか?
そもそも氷馬はそんなサオを持っているのか?
持っているのだったら取りに行ってもらえば済む話ではあるが…、さて?

現実的には、主ハンターと協力して釣るコトになるのかもしれないなー。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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嬉しい出来事Part.35 「ヤングチャンピオン烈」Vol.23感想
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