い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/11/26(木) 04:38 その他のマンガ
そういえば、今更なんでアレなのですが、横浜ベイスターズの新監督が尾花監督になりましたね。
あんなチームの監督を引き受けてくれた人がいるというのが信じられないのですが、見方を変えれば何をどうやっても評価が下がりようがないので、1番やりやすいのかもしれません。

成績悪い→仕方ない。
成績良い→超名監督。


さて本日は「スーパージャンプ」No.24掲載の”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”30話のレビューです。


[感想バックナンバー]
第1話
第2話
第3話(前半部分)
後半部分は…。当ブログではノータッチで。
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
第27話
第28話
第29話

単行本1巻紹介
単行本2巻紹介
単行本3巻紹介


[ストーリーと感想とか]
カラー付なのはいつものコトになりつつありますが、今回は巻頭カラーで登場と、最早看板マンガになりつつあるのかも?
本格連載はまだか…!?

そんな30話。
今回はとある会社が舞台となります。

DSC08452_20091126035809.jpg
今回のゲスト

今回のゲストはとある会社の部長である甲斐。
仕事一筋の人間で、能力も高く、社長の信頼も厚い。
今回も、重要なプロジェクトを任され、やる気満々。
ところが。

DSC08453_20091126035815.jpg
ペースメーカー故障

どうやらペースメーカーが故障したらしく、倒れてしまった。


甲斐が気がつくと、エレベーターの中だった。

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気がつく

倒れたのに誰も気がつかなかったのか?
そんな疑問をよそに、甲斐は不思議なコトに気がつく。

DSC08455_20091126035832.jpg
不思議体験

エレベーターのボタンを押そうと思っても触れない。
ドアを開けようとしても開かない。
人が乗ってきたので外に出ようとしたが、出られない。
それドコロか、自分が誰にも見えていないし、声も届いていない。
そして甲斐は気がつく。

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事態把握

自分は死んだのだ、と。
そして幽霊になってしまったのだ、と。

急に恐怖が襲ってくる。
実は、死はそれほどツラい訳ではなかった。
本当にツラいのは、こんなに狭い空間で何も出来ずに存在し続けるコトだった。

だが、イロイロと試しているうちに、出来るコトが解ってきた。
コツさえつかめば自分の声が届くコトが解り、また相手の心の声が聞こえるコトも解った。
そして甲斐は自分のやるべきコトをみつけた。

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アドバイス

仕事に悩む社員にアドバイスをおくるコトにしたのだ。
生きている時は仕事一筋だった甲斐だが、死んでからもなお、会社の為に働き続けるのだった。

こうしてアドバイスをおくり続けた結果、このエレベーターにくれば助言が聞けると話題になった。

DSC08459_20091126040806.jpg
幸運のエレベーター

甲斐の第2の人生(死生?)は、充実したモノになったのだった。


そんなある日。

DSC08461_20091126040820.jpg
買収話

このエレベーターに乗ってきた外客が、どうやらこの会社をのっとる話をしている。
吸収合併、今風に言えばM&Aである。

この話に、甲斐は怒りがわきあがってきた。
甲斐の怒りが頂点に達すると、とてつもない力が発揮された。

DSC08462_20091126041210.jpg
怒り頂点

その力で、この2人を排除しようとする甲斐。
そしてその場に颯爽と現れる人物が!

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いずな登場

いずなです。
今回は会社というコトで、秘書風のコスプレをしての登場です。
ダテとはいえ、めがめまでかけています。
めがねっ娘好き、大満足!?いや、ダテは認めないか!?

いや、まぁ、そんなコトはどーでもよくて。
いずなが登場するが、甲斐はお構いなしに、いずなもろとも襲ってくる。

DSC08464_20091126041618.jpg
ピンチ

という訳で、恒例のピンチ状態です。
服がはだけていて、エロピンチでもあったり。
ブラといいぱんつといい、コレも秘書風味にしているのだろうか?
セクシー系なのが実にイイですね!

という訳でやはりピンチに陥るいずなですが、この後どうなるのかはご自分の目でお確かめください。


さて今回はいつもとはちょっと違った構成ですね。
まぁ、今回はゲスト自身が幽霊状態で、依頼人が別人だから仕方ないのですが。
以前もこういうパターンはありましたが、今回はソレに加えていずな自身の登場自体が少ないという。
にもかかわらず、エロ要素も少なめで、ちょっと物足りない感じかなぁ。
話自体は面白かったので、問題はないのですがね。

しかし、以前の話では死んだ人間は何も見えないし何も聞こえず、単に無限の暗闇が広がっている…
というようなコトを言っていたのに、その設定はどうなったんだ!と。


さて次回は12/4発売予定の「オー スーパージャンプ」1月号に掲載予定。
単行本の4巻も同時発売で、楽しみ倍増!
「オー スーパージャンプ」1月号にはあのマンガも再録されるみたいです。要注目!ですよ。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”美少女いんぱら!”第84話 「コミックヴァルキリー」Vol.20感想
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