い~かげん人間のダメダメだいあり~

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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この機会にいかがですか?オススメですよ。
2006/05/22(月) 07:39 コミックレビュー
さて今回は”C.M.B. 森羅博物館の事件目録”2巻の紹介を。

1巻の紹介記事

C.M.B. 森羅博物館の事件目録

講談社刊/加藤元浩氏


[作品概要]
明友高校に通う七瀬立樹。
ひょんなことから知り合った森羅博物館館長・榊森羅と共に、巻き込まれた事件の解決をめざす。

さて、この巻には2つの事件が収録されています。

[青いビル]
壁が赤と青に塗られた4棟建ての団地で、住人が部屋の外から石を投げられて怪我をする、という事件が発生する。
警察では捜査が難航していたが、そこに目撃者と思われる人物から匿名でタレコミの手紙が届く。
その手紙の封筒は明友高校の購買でしか売られていないモノだった。
担当刑事・鯨崎は目撃者を探し始めるが…

森羅が明友高校に編入してきたりして、ますます面白くなる話。
とりあえず、目撃者探しに終始しているけれども、「青いビル」の謎はなかなか面白かったかな。
天体望遠鏡の知識がないと、推理シーンは見ているだけになるけど。
また、犯人の動機はどうかとも思うが、実際その程度なのかもしれないな、と思った。

―「たったそれだけ」。でもそれが全てだってこともある―


[呪いの面]
持ち主を死に追いやると言われる「呪いの面」。
その面を調べるために、面打ちの家に行った森羅と立樹だが、その夜に面打ちが、密室で死んでいた…

この話は密室の謎を解くのがメインではあるが、実は犯人探しが面白いと思う。
容疑者は3人。動機のある人物は…
と考えていくと、どんどんこじれていく(ってか、私はそうなった)

密室に関しては、細かいヒントを見逃さなければ解る様になっている。
ただ、思ったコトがあって、犯人は犯行後、元の状態に戻したハズなんだけど、「少しでもズレたらバレバレじゃないのか?」とか、戻すのは時間掛かるし、音も出るだろうし、よくバレなかったな、と。
いや、そもそもアレを元の状態に戻せるかの方が疑問だが。

―人の命も価値がある。物にも価値がある。両方に価値を認めて人は生きてる。命の価値に遠慮して物を買うなっていうのは変だよ―


私のつまらない文を読んでいただき有難うございます。
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”Happy World!”最終回 メモ程度の雑記
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