い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/12/07(月) 11:52 コミックレビュー
ニンテンドーDSの某パズルゲームの最新作をプレイ。
え?ニンテンドーDS買ったのかって?
買う訳ないでしょ?
本体ごと借りたんですよ。
実は最近の更新不安定状態は、そのゲームをプレイしていたからなのでした。


という訳で本日紹介するマンガはコチラ。
釣り屋 ナガレ
秋田書店刊/竹下けんじろう氏


[作品概要]
流氷馬(ながれ・ひょうま)は釣り屋である。
釣りのエサや道具、釣った魚や情報など、釣りに関するモノを売ってお金を稼いでいる。
そうやって稼いだお金を使って、日本中の海を、釣りをしながら旅しているのだ。
今日はこの海、明日はあの海…
今日も氷馬はどこかの海で釣りをしているのだ!


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて3巻には16話~23話までと、番外編が2本収録されています。
とりあえずは雑誌掲載時にレビューしているので該当記事にリンクを。


第16話「海の弾丸 カツオ1 ―再会―」
第17話「海の弾丸 カツオ2 ―出航―」
第18話「海の弾丸 カツオ3 ―船上―」
第19話「海の弾丸 カツオ4 ―水沈―」
第20話「海の弾丸 カツオ5 ―台風―」
第21話「海の弾丸 カツオ6 ―鳥山―」
第22話「海の弾丸 カツオ7 ―快釣―」
第23話「海の弾丸 カツオ8 ―気配―」

番外編「懐かしい年への手紙」
番外編「その男 ナガレ」


詳しくはリンク先の記事を読んでもらうとして、3巻の話をざっと振り返ってみましょう。


さて3巻からは新展開となります。

DSC08540_20091207105914.jpg
新展開

以前に豪徳寺家騒動で一緒に大イカを釣ったお嬢様が再登場。
またしてもじいさんがカツオを食べたいといいだして。
で、今度もまた氷馬に指導をお願いするという展開なのです。

しかし、氷馬は「釣り屋」でありながら船釣りは未経験だった。

DSC08541_20091207105929.jpg
船釣り未経験

しかし、カツオや、特にマグロに対して思い入れのある氷馬は一緒に釣りをするコトになった。
ちなみにじいさんがチャーターした漁船は明光丸といい、その船頭は女性であった。

DSC08542_20091207105949.jpg
たつみや・さつき

龍宮五月さん。
黒い肌と大きな胸がまぶしい、姉御といった感じの女性である。


こうして氷馬とお嬢様はカツオを求めて釣りに出た。

DSC08544_20091207110050.jpg
出発

なお、本当は波夫さんも一緒にくるハズだったのだが、前夜の酒盛りでダウンしてしまい、来られなかった。
まぁ、波夫さんはタコしか釣れないので一緒にいても戦力外なのですが。


こうして釣りに出たのですが。

DSC08546_20091207110710.jpg
弱点

何と氷馬の弱点が発覚。
実は氷馬は船酔い体質だったのだ!
本人は漁師の息子がこんな体たらくであるコトを非常に気にしていた。

しかも、船酔いが原因で海に落っこちてしまった。

DSC08547_20091207110931.jpg
海に落ちる

ライフジャケットを着用していた為、最悪の事態は避けられた。
しかし、海に落ちた衝撃で脳震盪をおこしており、その日はもう、釣りドコロではなかった。
こうしてカツオ釣り初挑戦は終了してしまった。


船酔いがどうにもならない氷馬は、カツオ釣りを諦めて別の海にいこうとしたのだが、ソレを止めたのはお嬢様だった。
お嬢様はリベンジ釣りに行く気満々。
さらに、弱気になった氷馬に対し、船酔いの特訓をするのだった。

DSC08548_20091207111048.jpg
船酔い特訓

目隠しでブランコ…
コレ一体、何のプレイかと思うかもしれませんが、お嬢様曰く、船酔いの特訓なのだそうだ。
ちなみにお嬢様は縞々ぱんつです。


こうして氷馬は船酔いを克服。
いや、実は酔い止め薬を飲むなどの対策もしていた訳だが…
初めから酔い止め薬くらい飲んでおけや!

そしてリベンジ釣り開始。

DSC08550_20091207111842.jpg
カツオを釣り上げる

そして氷馬、カツオ釣りに成功。
お嬢様も釣り上げ、好調に釣果をあげていきました。

DSC08551_20091207112015.jpg
お嬢様も釣り上げる

なお、氷馬とお嬢様は釣ったカツオの大きさ勝負をしており、初カツオの時点ではお嬢様が有利。
その後もお嬢様は大きなカツオを釣っていき、その日1番のカツオを釣り上げた。

DSC08554_20091207112025.jpg
1番の大物

クーラーボックスもいっぱいになり、このままお嬢様の勝ちと思われた。
しかし、最後の最後で、氷馬のサオに大物がかかった手ごたえが!

DSC08555_20091207112356.jpg
大物?

氷馬はお嬢様のカツオを超える大物を釣り上げるコトが出来るのか!?
といった辺りで次巻へと続く。


さて3巻ではカツオ釣りの話となっております。
実は、雑誌掲載時に2巻と3巻の間に休載期間があり、再開1発目の話がこのカツオ釣りの話なのです。
まぁ、再開前に番外編が掲載されたのですが。


今シリーズではお嬢様が再登場。
このマンガのメインヒロインだからか、作者に愛されているからか、人気があるからかは不明ですが、とにかくお嬢様再登場です。
再登場するなりブランコプレイというマニアックなプレイを魅せてくれる辺り、実にイイですねぇ。
お嬢様は縞々ぱんつを愛用しているみたいですが、こうなると3巻の表紙が水着姿には見えず、実は下着姿なんじゃないかと思えてしまうのですが…
私の頭がどーにかしているのでしょうか?
ちなみに私は、某所で作者本人に「ブランコプレイ、サイコーでした!」って言ったら、苦笑いされました…

後、初釣り時はツイン三つ編だったお嬢様が、再挑戦時には単なるツインおさげになっていたのは作画がメンドウだったからでしょうか?
まぁ、ポニーテールではない時点で、私としてはどーでもいいのですが。


そして五月さん。
五月さん、イイですよねー。
お嬢様にはない、視覚的な楽しみがありますよね!
う~ん、どうしても胸に目がいってしまう…
陸でもシャツ+ビキニだったら良かったのに…
残念。
そういえば五月さん、初登場時にマグロを釣っており、今夜はご馳走するなどといっていたのに、大トロ部分はご馳走しなかったのだろうか?


そして毎巻恒例のカバー下オマケマンガ。
今回は波夫さんと広岡さんの登場ですが…
何コレ!?
何だこの、ラブラブ歳の差カップルは!?
コレもある種のBLなの…、か!?


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”らずべりぃMix”3巻 ”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”31話
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