い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/12/13(日) 06:39 その他のマンガ
前の記事でゲームソフトが当たったと書きましたが、実は同じ日に別の懸賞でも当たっていたゲームソフトが送られてきました。

DSC08576_20091212060916.jpg
当選

買ったコトすら忘れていたのですが「月刊少年ライバル」の懸賞で当選した”スーパーロボット大戦NEO”です。
普段買っていないこの雑誌を、どうして買ったのかは憶えていないのですが…
とりあえず、今年4本目の当選。
やはり今年は当選が多いなぁ。


さて本日は”釣り屋 ナガレ”第42話のレビューです。


[感想バックナンバー]
読みきり版

第1話「釣り姫様」
第2話「ハゼに始まり」
第3話「ホームレス釣り屋」
第4話「天才釣り師」
第5話「ジェット噴射だ!!」
第6話「謎の捕食者(スキッドイーター)」
第7話「伊勢エギVSワラサヤエン」
第8話「決戦!!オオアカイカ」
第9話「イカ祭り!!」
第10話「少年たちの終わらない夜」
第11話「二人のスズキ」
第12話「養老川のアユ1」
第13話「養老川のアユ2」
第14話「養老川のアユ3」
第15話「ヒラメの憂鬱」
第16話「海の弾丸 カツオ1 ―再会―」
第17話「海の弾丸 カツオ2 ―出航―」
第18話「海の弾丸 カツオ3 ―船上―」
第19話「海の弾丸 カツオ4 ―水沈―」
第20話「海の弾丸 カツオ5 ―台風―」
第21話「海の弾丸 カツオ6 ―鳥山―」
第22話「海の弾丸 カツオ7 ―快釣―」
第23話「海の弾丸 カツオ8 ―気配―」
第24話「海の弾丸 カツオ9 ―衝撃―」
第25話「海の弾丸 カツオ10 ―白刃―」
第26話「海の弾丸 カツオ11 ―晩餐―」
第27話「先生、あのね」
第28話「シロギスの心1 ―勝負―」
第29話「シロギスの心2 ―V字―」
第30話「シロギスの心3 ―接戦―」
第31話「シロギスの心4 ―決着―」
第32話「鮎娘1 ―金鮎―」
第33話「鮎娘2 ―鮎竿―」
第34話「鮎娘3 ―開眼―」
第35話「鮎娘4 ―一生―」
第36話「おかえり」
第37話「金色の主1 ―出発―」
第38話「金色の主2 ―接触―」
第39話「金色の主3 ―目撃―」
第40話「金色の主4 ―正体―」
第41話「金色の主5 ―金鯰―」

番外編.1「懐かしい年への手紙」
番外編.2「命の別名」
番外編.3「その男 ナガレ」
番外編.4「ススムとナミオの男の休日♪」

単行本1巻紹介
単行本2巻紹介
単行本3巻紹介


[前回のあらすじ]
お嬢様、高知に降り立つ。


[今回のストーリー]
さて、前回解ったコトだが、主である「ゴールド」は、糸がついているエサは食べない。
糸がついたエサを食べないというコトは、すなわち釣りが成立しない。

DSC08590_20091213060331.jpg
悩み中

そんな主をどうやって釣ろうかと悩む氷馬。
流石に糸を使わない釣りなど考えられなかった。
なるべく細い糸を使うコトも考えてみたが、ソレもダメらしい。

DSC08591_20091213060352.jpg
否定

やっぱり、太細に関わらず、糸がついているのはNGみたい。

そして協力はココまで。
後は、お互い、別々で釣りに挑戦するコトとなった。

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個別勝負

さて、主を釣るアイデアを考えながら、聖使徒園に帰ると、ちょうど釣りサオが届いたトコロだった。

DSC08593_20091213060516.jpg
サオが届く

サオのオマケに、お嬢様と砂原さんも一緒に。
お嬢様がいるコトに驚く氷馬。
だが、その対応はきわめてクールだった。

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邪険

流石にこの応対に対し、お嬢様は怒り爆発。
そのまま聖使徒園にあがりこんできた。

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興味津々

突然の訪問者に、聖使徒園の面々は興味津々。

…って、お嬢様!
小学5年のミクモドキと同い年だと思われてますよ!
やはり胸周りで判断したのだろうか?
小学5年と同じに見られるお嬢様…
やはりその程度なのか。

さて、お嬢様がやってきた理由は、当然、氷馬に会いたいから…
…なのだが、ツンデレをじでいくお嬢様が素直にそんなコトを言う訳がない。
ココはとりあえず、主が見たいから…
というコトにしておき、お嬢様が釣りについてくるコトが決定した。
そして先生の好意により、この日は聖使徒園に泊まるコトとなった。

そしてその日の夜。

DSC08597_20091213061112.jpg
入浴シーン女性陣Ver.

つ・い・に!
遂に、女性陣の入浴シーンが!
コレはアレか!?
お嬢様効果なのか?

ソレはともかく、待ちに待った女性陣の入浴シーンです。
注目はやはり飴ねーちゃんでしょうか。
この中では唯一、大きいですしね。
視覚的にもね、とっても嬉しいですからね。
最ロリの面倒を見ている辺り、実にいいお母さんになりそうな感じですね。
…まさか、本当にお母さんなんてコトはないよね…?

しかし、こうしてみると、お嬢様とミクモドキって、本当に見分けがつかない気が…
まさか、生き別れの双子か!?
飴ねーちゃんにも指摘される始末。

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屈辱?

お嬢様は高校生ですよ。
アレですよアレ。
実は飛び級入学で、本当の年齢は小学生並なんですよ!
でなければ、この胸は可哀想すぎるだろ…

こうしてお嬢様の屈辱の時間は過ぎていった…


さて、お嬢様が風呂からあがると、氷馬が悩んでいた。

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考え中

やはり糸を使わずに釣りをするのは不可能である。
かといって諦めるコトは出来ない。
何とか、糸を水につけるコトなくエサにつけるしかない。
しかし、肝心のアイデアはうかばない。

お嬢様もアイデアをだしてみる。

DSC08600_20091213061852.jpg
お嬢様のアイデア

このアイデア自体は、流石に不可能であったが、氷馬がこの言葉で何やら思いついた様子。


そして次の日。

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釣り開始

聖使徒園のメンバーとお嬢様が見守る中、釣りが開始された。
氷馬が出したアイデアとは。

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ラジコンヘリ

ラジコンヘリで糸を吊り上げるというモノだった!
コレで主も釣れるか!?
といった辺りで次回へと続く。


[感想とか]
はい、という訳でお嬢様がやってきました。
しかし、氷馬は実にクールな対応…
っていうか、もしかしてコレって、心底イヤがっているのか?
別れ際に、事故とはいえ、キスしてしまったから照れているっていう感じでもないしなぁ。
やはり、氷馬は色恋沙汰はまだまだなのか?
恋よりも鯉優先なのか!?

しかし、予想どおりにお嬢様の言葉でアイデアを思いつく氷馬。
この辺りは実に良いコンビではある。


そんなお嬢様だが、聖使徒園のメンバーとのお風呂では屈辱の体験を。
まさか、小学5年生の女の子と同じ年齢に見られるとは…
高校生に見えな~~い!
飴ねーちゃんも、サラッとヒドいコトを言うなぁ。
おデコちゃんにも勝ち目があるか?
まぁ、肝心の氷馬がアレでは、ドチラも脈なしではあるが…

で?先生と砂原さんの入浴シーンはまだですか?


そして主を釣るアイデアは、糸をラジコンヘリで吊り上げるというモノ。
本当に巧くいくのかは、次回のお楽しみというコトで。

…次回が始まったら、ドッチがヘリを操縦するかでお嬢様とおデコちゃんがケンカしていたらどうしようか…
ソレはソレで見てみたい気もするが。


トコロで、タイトルの数字はミスなんですかね?
私の勘違いじゃないですよね…


最後まで読んでいただき有難うございます。
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