い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/12/26(土) 15:50 その他のマンガ
「週刊少年チャンピオン」4+5合併号のサイン色紙プレゼントですが、私は当然、竹下氏のを希望しましたので、誰も希望しないようにお願いします。


という訳で本日は”釣り屋 ナガレ”第43話のレビューです。


[感想バックナンバー]
読みきり版

第1話「釣り姫様」
第2話「ハゼに始まり」
第3話「ホームレス釣り屋」
第4話「天才釣り師」
第5話「ジェット噴射だ!!」
第6話「謎の捕食者(スキッドイーター)」
第7話「伊勢エギVSワラサヤエン」
第8話「決戦!!オオアカイカ」
第9話「イカ祭り!!」
第10話「少年たちの終わらない夜」
第11話「二人のスズキ」
第12話「養老川のアユ1」
第13話「養老川のアユ2」
第14話「養老川のアユ3」
第15話「ヒラメの憂鬱」
第16話「海の弾丸 カツオ1 ―再会―」
第17話「海の弾丸 カツオ2 ―出航―」
第18話「海の弾丸 カツオ3 ―船上―」
第19話「海の弾丸 カツオ4 ―水沈―」
第20話「海の弾丸 カツオ5 ―台風―」
第21話「海の弾丸 カツオ6 ―鳥山―」
第22話「海の弾丸 カツオ7 ―快釣―」
第23話「海の弾丸 カツオ8 ―気配―」
第24話「海の弾丸 カツオ9 ―衝撃―」
第25話「海の弾丸 カツオ10 ―白刃―」
第26話「海の弾丸 カツオ11 ―晩餐―」
第27話「先生、あのね」
第28話「シロギスの心1 ―勝負―」
第29話「シロギスの心2 ―V字―」
第30話「シロギスの心3 ―接戦―」
第31話「シロギスの心4 ―決着―」
第32話「鮎娘1 ―金鮎―」
第33話「鮎娘2 ―鮎竿―」
第34話「鮎娘3 ―開眼―」
第35話「鮎娘4 ―一生―」
第36話「おかえり」
第37話「金色の主1 ―出発―」
第38話「金色の主2 ―接触―」
第39話「金色の主3 ―目撃―」
第40話「金色の主4 ―正体―」
第41話「金色の主5 ―金鯰―」
第42話「金色の主5(6?) ―創意―」

番外編.1「懐かしい年への手紙」
番外編.2「命の別名」
番外編.3「その男 ナガレ」
番外編.4「ススムとナミオの男の休日♪」

単行本1巻紹介
単行本2巻紹介
単行本3巻紹介


[前回のあらすじ]
女性陣の入浴シーン!


[今回のストーリー]
さて前回、お嬢様の言葉から、ラジコンヘリを使って糸を水につけずに釣る方法を考え出した氷馬。
早速、実践にうつります。

DSC08694_20091226151538.jpg
ラジコンヘリ

何とか成功しました。
ラジコンヘリを操縦しているのは氷馬。
ココはお嬢様か、砂原さん辺りが操縦した方がいい気もしますが、エサの死んだ鯉が弱っているかの様な動きを出せるのが氷馬くらいしかいないのかもしれません。

で、一旦、ラジコンヘリは終了。
コレは単にテスト飛行であり、本番は主が活発になる時間(日没辺り)まで待つコトになりました。
何せ、ラジコンヘリのバッテリーは1時間程しかもたないからです。


一方、鱒山氏も釣りに来ていた。
ボートを使用している鱒山氏は、ラジコンヘリなど使わなくても糸を水につけないコトは可能であった。

DSC08695_20091226151644.jpg
トローリング

トローリングです。
簡単に言えば、糸が水につかないようにボートをサオと反対の方向にこぎ続けるという方法ですね。

…っていうか、今までイロンナ方法を試したといっているのに、この方法を試していなかったっていうのもおかしい話の様な気もしないでもないですが。


しばらくすると、鱒山氏の仕掛けに主が近づいてきました。

DSC08696_20091226151655.jpg


糸がついていないか警戒している様子です。
鱒山氏にも、氷馬達にも緊張がはしります。

そして…

DSC08698_20091226151736.jpg
ヒット

慎重だった主が、ついにエサに食いつきました。
コレで水に糸をつけなければ釣れるというコトが証明されました。

…が、かかったはいいモノの、問題はココからです。
主の力は凄まじく、不安定なボートでは沈められてしまうおそれがあります。

DSC08699_20091226152421.jpg
不安定

氷馬もこのコトに気づいており、この後どうやって釣りあげるのかに注目が集まります。
しかし、鱒山氏は、慌てず焦らず落ち着いて、氷馬が予想もしなかった方法に出ます。

DSC08700_20091226152945.jpg
猟銃

鱒山氏がとり出したのは、何と猟銃。
鱒山氏は言っていた。
「奴(主)は自分が始末する」と。
父親がしでかした不始末だから、必ず自分が清算する…

DSC08701_20091226153220.jpg
決意

こうして主に猟銃を向ける鱒山氏。
このまま主は撃たれてしまうのか!?
といった辺りで次回へと続く。


[感想とか]
という訳でラジコンヘリ釣り方は一応成功。
しかし、この釣りが活躍しないままで終わってしまう可能性が出てきました。
何と鱒山氏、猟銃で主を仕留めるつもりです。
氷馬は非難しそうですが、ナイフでマグロを「釣った」と言い張る氷馬は他人のコトは言えない気がします。

しかし、本当にこのまま撃たれて終わりなのでしょうか?
そうではない可能性を考えてみましょう。

可能性1・弾をこめるのを忘れていて不発。
可能性2・暴発で鱒山氏、重傷。
可能性3・主に銃弾など効かない。
可能性4・氷馬の説得で心が揺らぐ。

こんな辺りか。
1はないとして、2はありえる気がしてきました。
鱒山氏が見た夢の内容とも一致する感じだし。
まぁ、本命は4という気もするし、もしかしたら撃たれる前にボートを沈めてしまうのかもしれない。
このまま終わってしまったら、お嬢様は本当にムダ足だしねぇ。


しかし、今回主は仕掛けにかかってしまったので、より慎重になって、もはや氷馬の仕掛けにもかからなくなってしまった気がしますが…
特にこの日は、もうエサすら食べなくなってしまう可能性もあるのですが、その辺りどうなんでしょうか?


あぁ、そうそう。
サブタイトルの数字表記ミスの話なのですが、確認してみたら「4」が2回続いていました。
で、当ブログとしては今回から雑誌どおりの表記で統一しておこうと思います。
まぁ、どーでもいいコトですが、一応。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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嬉しい出来事Part.39 「ヤングアニマルあいらんど」no.10感想
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