い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2010/01/02(土) 00:20 コミックレビュー
”久遠の絆”の18禁PC版ってマジか!?



エロゲ化なのか、残酷描写的な意味でのなのかが問題ではありますが…
エロ特化にはなって欲しくはないなぁ…
まぁ、どのみち、買う予定ではありますが。
PCゲーなんて、10年ぶりくらいですよ。
新しいパソコンにしてから何のゲームもインストールしてませんからね。スペック不足だったらどうしよう。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
正しい国家の創り方。
一迅社刊/橘あゆん氏


[作品概要]
織田ゆうき、出版社に入社した新人。希望はメディア課で、そのとおりに配属される予定だった。
ところが出社初日に配属転換という快挙を成し遂げて配属されたのはマンガ雑誌「コミックX」の編集部だった。
そして人気漫画家「流☆すばる」の担当になってしまった。
マンガなど読んだことすらない織田ゆうき。
未知なる世界に足を踏み入れてしまった彼女を待っていたものは、想像を超えた世界だった…?


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて前巻の最後で勃発した編集者対決。
ゆうきと轟、それぞれのプレゼンが終了し、後はすばるが勝者を発表するのみ、となりました。

そして勝ったのは―――



DSC08713_20100101040527.jpg
勝者

ゆうきだった。
確かに轟が用意した企画は、漫画家としては魅力たっぷり。
何せ、原稿料アップ、何よりもアニメ化含むメディア展開確実。

しかし、勝ったのはゆうき。
その決め手となったのは。

DSC08714_20100101040531.jpg
決め手

ゆうきのヲタ的な感性だった。
ゆうきはマンガヲタ/アニメヲタではない。
しかし、重度のアイドルヲタだった。
ジャンルは違えど、そのヲタ感性は共通だったのだ。
ソレが最大の決め手となった。
こうしてすばるは「コミックX」で連載を続けるコトとなった。


そしてゆうきには新たな仕事が入った。

DSC08715_20100101040548.jpg
新しい仕事

編集部に持ち込みにやってくる新人のアドバイスである。
入社して1年、何度か同席したコトのあるゆうきだが、メインでアドバイスするのは初めてのコトである。
不安と緊張が入り混じる中、やってきたのは。

DSC08716_20100101040801.jpg
持ち込み

すばるのアシスタントであるのびただった!
のびたが持ち込んだマンガの内容は!?
そしてゆうきはちゃんとしたアドバイスが出来るのか!?
続きと結末はご自分の目でお確かめください。


さて、すばるの師匠ともいうべき人物が登場します。

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師匠

九条ジョー。
現在は休載中ではあるが、「コミックX」の看板作家であり、雑誌自体をメジャーな存在にまでした漫画家である。

すばるは、そんな九条と声優のコンサートで大ハッスル。

DSC08718_20100101041344.jpg
コンサート

大いに盛り上がり、その日は夜まで遊びまくった。
そして家に帰ってくると。

DSC08719_20100101041558.jpg
激怒

打ち合わせの約束を忘れられ、長時間待たされて激怒したゆうきが待っていた。
ちなみにゆうきは、マンガ雑誌の編集者ではあるが、配属されるまでマンガなど読んではいなかった。
しかも、1年経った今でも、マンガに詳しいという訳でもなかった。
なので、自分の所属する編集部の雑誌の看板作家すら知らなかった。

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無知

さんざん失礼な言動をヤラかした後、コトの重大さに気づいたゆうきが、ひと騒動起こすのだが、ソレはおいておき。
その後、さらにゆうきの編集者としての立場を危うくする出来事が起こる。

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手紙

すばると九条の前の担当者が、帰ってくる、という内容の手紙を送ってきたのだった。
前担当は上杉といい超有能な編集者だったらしい。
何でも、すばるも九条も、上杉のサポートなくして、今の成功はなかったというほどらしい。
ところがある日、「究極の漫画道を探す」などと言って、編集部を辞めてしまったらしい。

そんな上杉が、帰ってくるという手紙を送ってきたというコトは、また一緒にやろうという意味だと思われた。
喜ぶすばるを前に、自分はどうなるのか心配になったゆうきだったが、浮かれているすばるはつい本音を言ってしまった。

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本音

この言葉にショックを隠せないゆうき。
希望の編集部に配属する為の踏み台考えていたマンガ雑誌編集部に対する愛着が出てきたか!?

…で、その上杉が帰ってきた。

DSC08725_20100101042941.jpg
上杉

しかも、すばると九条の担当を希望して、だ。

ちなみに上杉がいなくなった間、何をしていたのかというと。

DSC08726_20100101043339.jpg
ニート?

何とマンガを読みまくっていたらしい。
つまり、上杉の言う「究極の漫画道」というのは、古今東西、ありとあらゆるマンガを読破するコトだったのだ!
その為に仕事などしている場合ではなく、毎日毎日マンガを読んでいたのだそうだ。

そして上杉はパワーアップして帰ってきた。
だが、すばるにも九条にも既に新しい担当がいるので、副担当というカタチで落ち着いた。

DSC08727_20100101043743.jpg
副担当

こうしてゆうきは、すばるの担当をはずされずにすんだ。
さらに、上杉が副担当になったコトで、新しい仕事もやるコトになった。

DSC08728_20100101044456.jpg
新人教育

新人漫画家の育成である。
ゆうきが考える有望な新人漫画家は、のびた…!?
といった辺りで次巻へと続く。


はい、という訳でシロートマンガ編集者の奮闘記も3巻目です。
3巻のメインは何といっても、すばるの前担当、上杉の復帰でしょう。

上杉の復帰ですばるの担当をおろされるかもしれないとなった時のゆうきを見るに、少しはマンガ編集者としての誇りが出来てきたのかもしれないですね。
まぁ、本人はアイドル雑誌編集部に異動する為の踏み台としか言ってはいないのですが。


そして新人教育の話も出てきました。
持込に来た新人へのアドバイス。
そして新人教育の仕事。
まぁ、ドチラものびたがメインで行われる様ではありますが。
しかし、のびたのあの作風は、どうなんだ、と。
明らかに少年誌向きではない。
とはいえ、あの内容を掲載したというコトは、すなわち「自称」少年誌で実際に載ったというコトでもあり、実は大丈夫なんじゃないかという気もしないでもない。
一応は「唯一無二」の作風を持ったのびたの将来が楽しみではある。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”4巻 2010年最初のご挨拶
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