い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

2017/07 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2017/09
 

風雨来記公式サイトへ
↑クリックで公式サイトへいけます

祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
--/--/--(--) --:-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
2010/01/10(日) 04:02 その他のマンガ
「週刊少年チャンピオン」6月号では、連載作品の複製原画プレゼント企画をやっています。
私は、当然のコトながら竹下氏のを希望しておきました。
今更ではありますが、誰も希望するなよ。
しかし、何であのページなんだろうかね?
お嬢様が全裸になったページにすればいいのに…


という訳で本日は”釣り屋 ナガレ”第44話のレビューです。


[感想バックナンバー]
読みきり版

第1話「釣り姫様」
第2話「ハゼに始まり」
第3話「ホームレス釣り屋」
第4話「天才釣り師」
第5話「ジェット噴射だ!!」
第6話「謎の捕食者(スキッドイーター)」
第7話「伊勢エギVSワラサヤエン」
第8話「決戦!!オオアカイカ」
第9話「イカ祭り!!」
第10話「少年たちの終わらない夜」
第11話「二人のスズキ」
第12話「養老川のアユ1」
第13話「養老川のアユ2」
第14話「養老川のアユ3」
第15話「ヒラメの憂鬱」
第16話「海の弾丸 カツオ1 ―再会―」
第17話「海の弾丸 カツオ2 ―出航―」
第18話「海の弾丸 カツオ3 ―船上―」
第19話「海の弾丸 カツオ4 ―水沈―」
第20話「海の弾丸 カツオ5 ―台風―」
第21話「海の弾丸 カツオ6 ―鳥山―」
第22話「海の弾丸 カツオ7 ―快釣―」
第23話「海の弾丸 カツオ8 ―気配―」
第24話「海の弾丸 カツオ9 ―衝撃―」
第25話「海の弾丸 カツオ10 ―白刃―」
第26話「海の弾丸 カツオ11 ―晩餐―」
第27話「先生、あのね」
第28話「シロギスの心1 ―勝負―」
第29話「シロギスの心2 ―V字―」
第30話「シロギスの心3 ―接戦―」
第31話「シロギスの心4 ―決着―」
第32話「鮎娘1 ―金鮎―」
第33話「鮎娘2 ―鮎竿―」
第34話「鮎娘3 ―開眼―」
第35話「鮎娘4 ―一生―」
第36話「おかえり」
第37話「金色の主1 ―出発―」
第38話「金色の主2 ―接触―」
第39話「金色の主3 ―目撃―」
第40話「金色の主4 ―正体―」
第41話「金色の主5 ―金鯰―」
第42話「金色の主5(6?) ―創意―」
第43話「金色の主6 ―ヘリ―」

番外編.1「懐かしい年への手紙」
番外編.2「命の別名」
番外編.3「その男 ナガレ」
番外編.4「ススムとナミオの男の休日♪」

単行本1巻紹介
単行本2巻紹介
単行本3巻紹介


[前回のあらすじ]
主、銃殺のピンチ!


[今回のストーリー]
さて、主をかけたと思ったら、銃をとりだした鱒山氏。
「自分で始末をつける」という言葉の意味は、こういうコトであった。
うろたえる氷馬達であったが、めがね1号が冷静に状況を分析。

DSC08738_20100110032911.jpg
状況分析

水の反発の強さにより、そう簡単には当たらないみたい。
鱒山氏が釣りをしていたのも、確実に仕留める為というコトなのだろう。
そして、鱒山氏が銃を撃つ。

DSC08739_20100110032937.jpg
発砲

…が、ハズれ。
さらに、銃声に驚いた主が暴れ始めてしまう。

DSC08740_20100110033112.jpg
暴れる

ボートにくくりつけられているサオと、主は釣り糸でつながっている。
そんな主が暴れた為に、ボートは転覆してしまう。

DSC08741_20100110033322.jpg
転覆

哀れ、鱒山氏は水の中へ…
まぁ、前回と同じですが。

しかし、前回と違い、暴れている主はとまらない。

DSC08742_20100110033643.jpg
アタック

そのまま鱒山氏にアタック。
この衝撃で鱒山氏は銃を手放してしまい、銃はダムの底へと沈んでいった。
鱒山氏はライフジャケットのおかげで浮上するも、主のパニック状態は終わらない。
そのままボートに食いつき始める。

ソレを見て、手当たり次第に食いついていると思った氷馬は、好機とばかりにラジコンヘリを飛ばす。

DSC08743_20100110033754.jpg
ラジコンヘリ

氷馬の思惑どおりに、主はラジコンヘリに気を向ける。
糸を警戒している様子もなく、ラジコンヘリを追い続ける。

そして。

DSC08744_20100110033927.jpg
食いつく

そのまま氷馬の仕掛けの鯉に食いついた!
そして今度は氷馬の釣りが始まる!

DSC08746_20100110034127.jpg
釣り開始

氷馬は主を釣り上げるコトが出来るのか!?
といった辺りで次回へと続く。


まず最初に言っておく。
今回、このマンガは実質、1番最後に掲載されている。
このマンガよりも後ろに掲載されているのは最後が定位置のマンガと、最終回のマンガと、どー見ても後2~3回で終わりそうなマンガのみ。
本格的にヤバい感じがしてきたので、皆さん、アンケートを出せ。いや、出してください。


さて、鱒山氏の銃弾はハズれ。
コレはめがね1号が解説していたとおりになった。
まぁ、鱒山氏が焦ったというのもあるのかもしれない。
しかも、その所為で主が大暴れ!

…だが、氷馬にとっては好機でもあった。
まぁ、鱒山氏はそのまま放置されていますが…
誰か、鱒山氏のコトも気にかけてやれよ…
前回と違って、ボートも破損していて使えないんだぞ。
ヒソカに砂原さんが助けに向かっていたりして。
うん、相手はライフジャケット着ているし、かえって足手まといにしかならない気がしますがね。
五月さんさえいれば…!


そして遂に主をかけるコトに成功。
後は釣り上げるダケだが…
最後は全員で釣り上げるコトになるのかな?
もしくは水中戦再びか!?
まぁ、今回は水中戦になったら負けると思いますがね。
何せ、ヨーロッパオオナマズは人間の子供くらいだったら一飲みらしいですから。
どうやって釣り上げるのか楽しみ。
全員で釣り上げたら、全員全裸になったりするのかな?見た目はまるで乱○!?
楽しみだ。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:0   トラックバック:0
”釣り屋 ナガレ”4巻 ”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”4巻
コメント一覧
     
コメントの投稿
お名前
メール
URL
コメント
PASS
秘密 管理者にだけ表示を許可する
     
     



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。