い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2010/01/10(日) 05:32 コミックレビュー
「週刊少年ジャンプ」の懸賞でPSPソフト”KINGDOM HEARTS Birh by Sleep”が当選した。

DSC08747_20100110042933.jpg
当選

まだまだ懸賞当選の確変状態は終わっていないようです。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
釣り屋 ナガレ
秋田書店刊/竹下けんじろう氏


[作品概要]
流氷馬(ながれ・ひょうま)は釣り屋である。
釣りのエサや道具、釣った魚や情報など、釣りに関するモノを売ってお金を稼いでいる。
そうやって稼いだお金を使って、日本中の海を、釣りをしながら旅しているのだ。
今日はこの海、明日はあの海…
今日も氷馬はどこかの海で釣りをしているのだ!


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて、毎度の話ですが、私はこのマンガは雑誌掲載時に毎回レビューしていますので、とりあえず各話の記事にリンクを。


第24話「海の弾丸 カツオ9 ―衝撃―」
第25話「海の弾丸 カツオ10 ―白刃―」
第26話「海の弾丸 カツオ11 ―晩餐―」
第27話「先生、あのね」
第28話「シロギスの心1 ―勝負―」
第29話「シロギスの心2 ―V字―」
第30話「シロギスの心3 ―接戦―」
第31話「シロギスの心4 ―決着―」

番外編「ススムとナミオの男の休日♪」


詳細はリンク先の記事を読んでください。ただしネタバレ満載なので、ご注意ください。
後は、4巻の内容をサラっと紹介します。


さて、3巻ではカツオ釣りの真っ只中で、氷馬が大物を釣ったトコロで終わったんでしたね。
その大物ですが、カツオではなくマグロでした。

DSC08748_20100110043712.jpg
マグロ

で、なんやかんやあって、氷馬はマグロと水中戦を繰り広げます。

DSC08749_20100110044004.jpg
水中戦

で、氷馬は肉弾戦によってマグロを釣り上げます。

DSC08750_20100110044206.jpg
捕獲

え?こんなの釣りとは言わない?
私もそう思いますが、まぁ、ソコはソレ。
捕まえたんだから細かいコトは気にするな。


そして釣った魚はちゃんと食べます。
豪徳寺邸に戻り、晩餐会。

…の前に、お風呂でドッキリイベント発生。

DSC08751_20100110044311.jpg
ドッキリイベント

氷馬がお嬢様が入浴しているお風呂へ乱入。
ちょっと気まずい雰囲気に。
まぁ、氷馬はあまり動揺していない感じでしたが。

という訳でサービスシーンも終わったトコロで、晩餐会。

DSC08752_20100110044403.jpg
晩餐会

元々はじいさんがカツオが食べたいと言い出して始まった釣りですからね。
しかも、この晩餐会で、悪ノリした作者が、じいさんの裸を描く、という暴挙に出たとか出ないとか。
コレこそ、本当に誰が得するの!?っていう逆サービスシーン。
衝撃が大きすぎますので、ココでは画像はなしの方向で。
気になる方はご自分の目でお確かめください。


さてこの晩餐会が終わりに近づいた頃、1人の来客が。

DSC08753_20100110044523.jpg
来客

この人は稲葉さんといい、氷馬の先生だったのだ。
厳密に言うと、氷馬が育った孤児院の職員なのですが。
言ってみれば母親代わりの人というコトですね。

で、氷馬が海に落っこちたという報告を受け、心配になってやってきたのだ。
実は氷馬は中学生で、既に夏休みが終わっているので、卒業させる為に連れ戻しに来たという訳。
氷馬としても、釣り旅を続けたいので話は平行線で、釣り勝負によって決めるコトとなった。

DSC08754_20100110044742.jpg
釣り勝負

氷馬が勝ったら旅続行。
先生が勝ったら強制送還。

実は、氷馬が旅に出る前もモメたのだが、その時も釣り勝負で決めたらしい。
その時は、先生は釣り初心者であり、氷馬圧勝だったのだが…
今回は、その先生から勝負を持ちかけてきたというコトで、少しは勝算があると考えられた。
勝負は、シロギス釣りに決まった。

そして勝負の日。

DSC08755_20100110045055.jpg
勝負開始

さて、勝負の内容はご自分の目でお確かめいただくとして。
結果を言ってしまうと、氷馬が負けるんですね。

という訳で、氷馬、強制送還決定。
勝負に負けて落ち込んでいるトコロをお嬢様に叱咤されつつ。

DSC08756_20100110045114.jpg
叱咤

お嬢様との関係もちょっとずつ進展している模様である。
いや、まぁ、氷馬自身にはそういう気は感じられないのですが。
まぁ、中学生だし、今はお嬢様よりも魚に夢中って感じかな。
ただ、別れ際にキスしていたけれども。

DSC08757_20100110045310.jpg
キス1秒前

こうして氷馬は故郷である高知へと帰るコトとなった。
といった辺りで次巻へと続く。


さてまずは表紙の話。
今回の表紙はお嬢様です。
3巻に続いての登場となります。
流石はメインヒロインといったトコロです。

…が、実は4巻の表紙は元々、先生だったみたいです。
しかも全裸だったらしいんですね。
しかし、「おばさんの裸なんか誰が得するのか?」などと言われ、ボツになったらしい。
うん、とりあえず言っておこうか。
私が喜ぶに決まってんだろうがぁぁぁああぁぁ!!

誰だ!?誰がボツになどしやがった!?
担当か?担当なのか!?
とりあえず、土下座でもしてもらおうか!
いやね、少年マンガで全裸はマズいっていうのなら納得するよ。
でもねぇ、こんな理由で納得出来る訳ねぇーだろ!
そんなコトしているからダメなんだよ。
ちなみに、もう1つの案として氷馬の女装もあったらしいのだが、ムダにエロくなったので自主規制したとか。
コッチは当然ですよ。

で、決定稿の表紙ですが、制服で釣りをするお嬢様。
制服での釣りなのにパンチラしていないトコロを見ると、もしかしてノーパ…
いやいや、そんなバカな…、ね。
そもそも、パンチラの大敵、スパッツを穿いている可能性が高いしなぁ。
表紙くらい、もう少し華やかにしようゼ。


さて4巻の内容は、マグロとの水中戦と、先生とのシロギス釣り勝負。
マグロはもはや、釣りとは言えないレベルでの話になりましたが、迫力があったので問題はありません。
その後の晩餐会も、作者の悪ノリがとびだして、イケイケです。
お嬢様のドッキリイベントはいいのですが、じいさんの裸はいらんだろ…
ソコは五月さんか砂原さんにしておこうよ。


そして先生とのシロギス釣り勝負。
氷馬の強制送還を賭けていた訳ですが、氷馬まさかの敗北。
さらには負けて落ち込む氷馬を励ますお嬢様。
いいですねぇ、実にラブコメみたいになってきました。
氷馬よりもお嬢様の方が陥落していっているんだよなぁ。
まぁ、その辺りは年齢の差なのかもしれないけれども。
氷馬にその気がないのが実に残念である。

あー、後、キスシーンね。
単行本で描きおろしてくれると思っていたんですがね。
どーなっているんだ!と。


そしてカバー下オマケマンガは五月さんと先生の登場。
五月さんの服を着ている先生サイコーですよ。
まだまだ充分イケますよ!
もしや、全裸表紙をボツにした担当って、ロリなんじゃぁ?
うん、そういうコトにして心の安寧を得ておこう。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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嬉しい出来事Part.41 ”釣り屋 ナガレ”第44話「金色の主7 ―散弾―」
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