い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2010/01/23(土) 03:08 その他のマンガ
特に書くコトはなし。
サッサと本題にいきます。


という訳で本日は”釣り屋 ナガレ”第46話のレビューです。


[感想バックナンバー]
読みきり版

第1話「釣り姫様」
第2話「ハゼに始まり」
第3話「ホームレス釣り屋」
第4話「天才釣り師」
第5話「ジェット噴射だ!!」
第6話「謎の捕食者(スキッドイーター)」
第7話「伊勢エギVSワラサヤエン」
第8話「決戦!!オオアカイカ」
第9話「イカ祭り!!」
第10話「少年たちの終わらない夜」
第11話「二人のスズキ」
第12話「養老川のアユ1」
第13話「養老川のアユ2」
第14話「養老川のアユ3」
第15話「ヒラメの憂鬱」
第16話「海の弾丸 カツオ1 ―再会―」
第17話「海の弾丸 カツオ2 ―出航―」
第18話「海の弾丸 カツオ3 ―船上―」
第19話「海の弾丸 カツオ4 ―水沈―」
第20話「海の弾丸 カツオ5 ―台風―」
第21話「海の弾丸 カツオ6 ―鳥山―」
第22話「海の弾丸 カツオ7 ―快釣―」
第23話「海の弾丸 カツオ8 ―気配―」
第24話「海の弾丸 カツオ9 ―衝撃―」
第25話「海の弾丸 カツオ10 ―白刃―」
第26話「海の弾丸 カツオ11 ―晩餐―」
第27話「先生、あのね」
第28話「シロギスの心1 ―勝負―」
第29話「シロギスの心2 ―V字―」
第30話「シロギスの心3 ―接戦―」
第31話「シロギスの心4 ―決着―」
第32話「鮎娘1 ―金鮎―」
第33話「鮎娘2 ―鮎竿―」
第34話「鮎娘3 ―開眼―」
第35話「鮎娘4 ―一生―」
第36話「おかえり」
第37話「金色の主1 ―出発―」
第38話「金色の主2 ―接触―」
第39話「金色の主3 ―目撃―」
第40話「金色の主4 ―正体―」
第41話「金色の主5 ―金鯰―」
第42話「金色の主5(6?) ―創意―」
第43話「金色の主6 ―ヘリ―」
第44話「金色の主7 ―散弾―」
第45話「金色の主8 ―我慢―」

番外編.1「懐かしい年への手紙」
番外編.2「命の別名」
番外編.3「その男 ナガレ」
番外編.4「ススムとナミオの男の休日♪」

単行本1巻紹介
単行本2巻紹介
単行本3巻紹介
単行本4巻紹介


[前回のあらすじ]
飴ねーちゃんは、ヘソだしでお昼寝中。


[今回のストーリー]
という訳で、ようやく主を釣り上げた氷馬。
お嬢様の手により、じいさんにも写真が届けられる。

DSC08822_20100123023001.jpg
写真

ヨーロッパオオナマズの迫力に、じいさんも満足の様子。

そして肝心の、主はどうなるのかというと。

DSC08823_20100123023006.jpg
信条

氷馬は「釣った魚は食べる」を信条としているので、このままだと聖使徒園の食卓にだされるコトとなります。
外来魚であるし、リリースする訳にもいきません。
そもそも、鱒山氏は、ソレが理由で主を狙っていた訳ですし。

そんな会話をしていると、鱒山氏が銃を片手に登場。

DSC08825_20100123023024.jpg
鱒山氏

主を殺すのだったら、自分がやると言いだします。
確かに、殺すのであれば銃の方がてっとり早いですからね。
氷馬もかまわないというコトで、鱒山氏が撃とうとします。

…と、お嬢様に電話がかかってきました。
相手はじいさんです。

DSC08826_20100123023030.jpg
止める

じいさんの話を聞いたお嬢様は、鱒山氏にまったをかけます。
どうやら主の処遇について、話があるらしい。

で、その内容というのが。

DSC08827_20100123023311.jpg


何と、主を譲って欲しいとのコト。
ココまで大きいアルビノのヨーロッパオオナマズは珍しいので、研究用や観賞用として重宝される、と。
そしてじいさんには水族館や大学の研究室に知り合いがいる、と。

鱒山氏も氷馬も納得し、こうして主は水族館で暮らすコトとなった。

DSC08829_20100123024845.jpg
水族館

さて次なるターゲットは何だ!?
といった辺りで次回へと続く。


[感想とか]
はい、という訳で主編終了です。
結局、主は水族館にいくコトになりました。
残念だなぁ。
氷馬が言うように、そのまま蒲焼になっていれば良かったのに。
そうすれば。そうすればなぁ。
今度こそ、今度こそ稲葉先生の全裸が…
はぁ…

いや、ヘタをすれば鱒山氏の全裸が描かれていたかもしれないと考えれば、そうはならなくて良かったのかもしれないが。


さて次回からは新章に突入。
今度は何を釣るのか?
まぁ、魚を釣る前に読者を釣ってくれないと、掲載順的にヤバいんですケドね。
今回、ついに最後尾になってしまいましたよ。
どーすんの!?ねぇ、どーすんの!?
いや、どーすんのも何も、要するにアンケートを出してくださいよってコトなんですけれどもね。
まぁ、今号で一応は新連載も出揃ったので、次の新連載攻勢までは安泰という感じではありますが、ソレまでに新連載陣よりも人気が出なかったら終わりって感じかな…
ノー・モア・”かるた”!


最後まで読んでいただき有難うございます。
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