い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2010/01/23(土) 05:26 コミックレビュー
やっぱり特になし。
サッサと本題へ。


という訳で本日紹介するマンガはコチラ。
イケてる2人
少年画報社刊/佐野タカシ氏


[作品概要]
クールな美少女・小泉明と、小泉明命!の佐次京介。
そんな2人を中心に繰り広げられる青春白書。
ちょっとエッチなラブコメディー。
そんなマンガです。


[当ブログの過去記事]
23巻紹介
24巻紹介
25巻紹介
26巻紹介
27巻紹介
28巻紹介
29巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて佐次と小泉が恋人同士になったのもつかの間、小泉が記憶を失ってしまいました。
しかも、佐次のコトのみ忘れるという、超限定的な記憶喪失。
その理由は、佐次のコトを忘れるコトによって佐次を守ろうとする小泉なりの愛のカタチだった。
佐次は、何とか記憶を取り戻そうとして奮闘する日々。

そんなある日、いつもの面子でリンゴ狩りに参加するコトになった。
しかも、単なるリンゴ狩りではない。
その日はイベントが開催されていたのだ。

DSC08830_20100123041414.jpg
イベント

(バ)カップル限定で参加出来るこのイベント。
内容は、2人で金色のリンゴを探しだしたカップルに豪華商品をプレゼントというモノ。

さて、リンゴ狩りの内容自体はご自分の目で確かめていただくとして。
最終的に勝者となったのは、佐次と小泉だった。
まぁ、この辺りは主人公特権という訳で。

で、肝心の商品であるが。
何と、豪華ホテルのスィートルーム、1泊ディナー付のペア券だった。

DSC08832_20100123041423.jpg
豪華商品

こうして佐次と小泉は、2人でホテルに宿泊するコトとなった。
当然のコトながら、佐次は異常にハリきっていた。
何だかんだ言いつつ、小泉も内心は楽しみであった。

そうして2人はラブラブな1夜を過ごす…


…ハズ、だった。


さて小泉の父親は大企業の会長である。
そして小泉は時期当主となるコトになってしまった。
佐次との問題というのも、ソレが原因である。
具体的に言うと、時期当主というコトで、何かと狙われているのである。
直接の身の危険であったり、小泉を利用としたり…、といった感じ。

そして、実はこのホテルのオーナーも、そんな中の1人だったのだ。

DSC08833_20100123041607.jpg
ホテルのオーナー

犬伏那智(いぬぶし・なち)。
小泉の父親の会社を自分のモノにしようとしている野心家である。
その為に、小泉を利用しようと企んでいた。


犬伏が狙ったのは、小泉ではなく佐次だった。

DSC08834_20100123042224.jpg
ハニートラップ

佐次が女性に弱いと知ってか知らずか、バニーガールを使って小泉との仲を悪くする…

…のかと思ったら、そうではなかった。
バニーに促されるまま、佐次が連れて行かれたのは、ホテルの地下にあるカジノだった。

DSC08835_20100123042503.jpg
カジノ

当然というか何というか、お金のかかっている非合法のカジノである。
豪華ホテルというダケあって、そのレートは佐次家では払えるレベルではない。
初めこそ勝っていた佐次であったが、次第に負けがこんできて、気がついたらスッカラカンになっていたのだった。

DSC08836.jpg
大負け

ネタバラしをすると、この勝敗自体、犬伏が操っていたのであるが。

…で、どうにもならなくなった佐次を救う為に、小泉に協力しろ、というのが犬伏のシナリオだった。


このまま佐次は敗北するのか!?
小泉はどうするのか!?
続きと結末はご自分の目でお確かめください。


さて、結果を言わないとレビューが続けられないので、結果のみネタバレになりますが、まぁ、何とかなるんですね。
で、佐次のピンチを見ていた小泉は、ソレがキッカケで記憶を取り戻すのだった。

DSC08838_20100123044135.jpg
記憶復活

しかも、今度は記憶を失っている間のコトは憶えているのだった。
小泉曰く、佐次を好きだった記憶が戻り、且つ記憶を失っている時に好きになった記憶もある。
即ち。好きの比率が2倍になったとか何とか。

DSC08839_20100123044341.jpg
今巻の最萌えセリフ(私基準)

さて、記憶は戻ったはいいモノの。
ソレはソレで問題があった。
小泉は父親の元で暮らすコトを決めている。
実は、ソレ自体、今すぐにでも実行されるべきコトなのだが、記憶喪失状態であった為に延期されていたのだ。
つまり、記憶が戻ったとなれば、小泉はロスに行くコトになっているのだ。
要するに皆との、そして佐次との別れを意味する。
ロスに行く決意をした小泉であったが、佐次と離れたくないと思う気持ちもホンモノだった。

なので、記憶が戻ったのは、今はまだ佐次と小泉の2人ダケのヒミツというコトとなり、他の人の前では記憶喪失のフリを続けるのだった。

DSC08840_20100123044739.jpg
記憶喪失のフリ

ただし、必要以上に意識しすぎる小泉の所為で、人の前ではツン500%状態になるのだった。
こうして、人の前では完全ツン、2人きりの時のみデレデレ状態という、真・ツンデレが誕生したのであった。

といった辺りで次巻へと続く。


はい、という訳で小泉の記憶が戻りました。
まぁ、戻ったら戻ったで、新しい問題が生まれてしまったんですけれどもね。
その結果、本来の意味でのツンデレになったというのが面白い。
記憶がなくなっている時は、何も意識せずとも、人前でも佐次とラブラブやっていたのに、意識した途端にツン状態にしかなれなくなるんだもんなぁ。
まぁ、その分、デレ状態がパワーアップしましたがね。
今まででさえ、かなりの破壊力だったデレ状態が、コレ以上あがって(本人曰く2倍)どうするんだよ!っていう話なんですけれどもね。

ちなみに、逢魔先輩曰く、小泉を孕ませれば大丈夫とのコトらしいのですが…
実は私は、27巻の時点で妊娠フラグが立ったと思っているんですよね。
実際の話、妊娠するのが1番の問題解決策なのは確実だと思うし。


最後に。
私はこのマンガの中では、蟻賀瀬が1番好きなのですが、今巻でも蟻賀瀬の魅力が炸裂していて実に良かったです。
コレで女子高生ってのはウソだろ!?留年何年目ですか!?っていうレベルですよ。
此江が羨ましい。私と代われ。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”ぬいぐるみっくす”5巻(最終巻) ”釣り屋 ナガレ”第46話「金色の主9 ―生殺―」
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