4年目はサボりが恒常化し、今をもってなおサボりが多発しており、5年目もこのままサボりが多くなると思いますが、出来うる限り更新はします。
まぁ、毎回言っているコトなので、既に信用度0だとは思いますが。
とりあえず、生温かい目で見守っていただければ幸いです。
さて本日紹介するマンガはコチラ。

ワニブックス刊/泉ゆうじ氏
[作品概要]
主人公のコータくんの誰にも言えないヒミツとは?
なぜかドキドキすると「ぬいぐるみ」に「意識」が移してしまうのだった!?
しかも、不思議と意識が飛んでしまう先では、「ぬいぐるみ」が憧れの美少女達と大変なコトに…
[参考記事]
→1巻紹介
→2巻紹介
→3巻紹介
→4巻紹介
[内容補足と感想とか]
さて、前巻最後で、女性陣による、公太のドキドキ克服特訓をやったのですが、大した効果もなく、それドコロか、その現場を彩乃に目撃され、勘違いされました。
いや、勘違いというと語弊がある気がします。
公太が女の子とラブラブ…、いや、密着していたのは事実な訳だし。
とにかく、そんな状況になってしまい、完全に落ち込む公太。

落ち込む
今度こそ、絶対にドキドキしない!と固く誓う公太であった。
かといって、そんな簡単にドキドキしないようになど出来る訳もなく。
では、どうするのかというと。

逃げる
亜子や部長を避ける様になるのだった。
ドキドキを抑えられないのなら、ドキドキする様な状況自体を作らなければいいというコトですね。
しかし、根本的な解決にはなっていない。
…が、その時、朗報が。
前回の騒動が、公太のドキドキを克服する為の特訓だった、というコトを知った彩乃が、自分と一緒に特訓しようと申し出るのだった。

申し出
彩乃との特訓というコトで、ヤル気満々になる公太。
…で、肝心の特訓の内容というのが。
手芸同好会が保有している衣装を着る、というモノであった。簡単に言うとコスプレ。
で、彩乃が着るコトになった衣装というのが。

水着…?
ヒモみたいな…、っていうか完全にヒモの水着です。
彩乃は、「公太にだったら着てみせてもいい」などという萌えセリフを言いつつ、本当に着るのだった。
…で、本来ならば、その画像を掲載するトコロなのですが、ソレはちょっと刺激が強すぎるというか、当ブログは健全路線なので掲載は自重します。
気になる方はご自分の目でお確かめください。
ちなみにネタバレをしますと、この水着に公太が耐えられる訳もなく、当然ながらトびます。
しかも、トンだ先というのが、この水着についているクマだったりします。
どうやらぬいぐるみだと判断されたみたいです。
よく出来たマンガだなぁ。
こうして彩乃との特訓も成功したとはいえず。
結局はドキドキを克服するコトは出来なかった。
そしてこの後も何度かトンでいるうちに、困ったコトが起こってしまう。

緊急事態
何と、ぬいぐるみにトンだまま、自分の身体に戻れなくなってしまったのだ。
意識がトぶと、ぬいぐるみに入ってしまうとはどういうコトか。
その間、幽体離脱しているのではないか?
となると、このままだと身体の方が死んでしまうのではないか?
ソレが公太の出した結論だった。
そして意識が身体に戻れないまま、3週間が過ぎた。
公太はこのまま死んでしまうのか!?
彩乃との関係はどうなるのか!?
続きと結末はご自分の目でお確かめください。
はい、という訳でエロエロラブコメも今巻が最終巻。
公太がぬいぐるみから戻れなくなるという一大事件の勃発です。
コレはもう、今までの経験に対するバチですね。そう思いたい。
不可抗力とはいえねぇ、女の子の身体に密着しまくってきたんだから、当然の報いですよ。
まぁ、でも、彩乃所有のぬいぐるみの中に入り続けている訳だから、ソレはソレで…
あぁ、いや、何でもないです、何でも。
さて、最終巻という訳で、公太のピンチやら、公太と彩乃の過去話やらで、オイロケ要素は少なめです。
物語重視という訳なので、仕方ないといえば仕方ないのですが、物足りないのも事実。
まぁ、公太の命が危険だっていう時にね、部長と添い寝ウヒョーだの、彩乃の身体洗いヒャッホーだの、亜子の脱衣グッジョブ!だのと言っている場合ではないですからね。
まぁ、こんなのは彩乃のヒモ水着に比べたらチリも同然な訳ですがね。
個人的には亜子があまり登場しなかったのも不満といえば不満なのですが、まぁ、セカンド…、ドコロかサードくらいのヒロインだからしょうがないのか。
この報われなさっぷりが亜子の魅力でもある訳だし。
唯一の見せ場はナースコスくらいなのだが、ナースコスの時はポニーテールじゃないというのがダメダメすぎる…。
というのが1番の不満点です。
最後まで読んでいただき有難うございます。







”18倫”5巻(最終巻)












