い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2010/02/06(土) 05:03 コミックレビュー
またしても1週間も更新をサボってしまいました。
理由はいつもと同じです。


という訳で本日紹介するマンガはコチラ。
ツマヌダ格闘街
少年画報社刊/上山道郎氏


[作品概要]
八重樫ミツル。プロのイラストレーターを目指して上京したばかり。
住むためのアパートを捜して妻沼田市にやって来た。
ところがこの妻沼田市は町おこしの為にストリートファイトを制度化した、人呼んで「ツマヌダ格闘街(ファイトタウン)」という変わった街だった。
この町に住むのは不可能だと思うミツルだったが、街で出会った謎のメイド・ドラエさんに促されるままにストリートファイター登録をしてしまった!
明道流(めいどうりゅう)柔術の使い手であるドラエさんに指導されつつ、ストリートファイターとしての生活が始まる!


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介
4巻紹介
5巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて、前巻の最後で強敵・鷹羽のと対戦が決定したミツル。
しかし、流石のドラエさんも相手のコトを知らなければ試合の対策などたてようもない。
ソコで、ドラエさんは直接、相手の道場に行くコトにした。

DSC08891_20100206034302.jpg
道場破り

衛府(えいふ)流道場へ「お稽古拝見」。
お稽古拝見とは、道場破りの常套句である。

こうして皆揃って、衛府流道場へやってきた。

DSC08892_20100206034746.jpg
衛府流道場

…が、現在、衛府流道場は運営をしていなかった。
現在、衛府流空手をやっているのは、道場主の朝倉藤十朗(とうじゅうろう)と、その孫である阿弥(あみ)、そしてただ1人の弟子である鷹羽の3人しかいないのだった。
しかも、その時はちょうど阿弥しかいなかった。

さて、ドラエさんの言い分としては、道場破りとはいっても、要するに交流をして互いの武術の向上を目指すというコトなのだが。
で、まずは、クインシーと阿弥がウデ試しの試合をするコトに。

DSC08893_20100206034933.jpg
ウデ試し

出会った時から妙に険悪な雰囲気だったこの2人。
勝敗の行方は!?
結果はご自分の目でお確かめください。


さて、そうこうしているうちに、衛府流道場の創始者である藤十朗が帰ってきた。

DSC08894_20100206035151.jpg
藤十朗

早速、挨拶をするドラエさん。

DSC08895_20100206035215.jpg
挨拶

ドラエさんの礼は、見た者を圧倒するほどの礼であり、事実、阿弥と鷹羽はかなり気おされていた。

…が、藤十朗はまるで意に介さず。
それドコロか、逆にドラエさんを圧倒してしまう。

DSC08896_20100206040627.jpg
藤十朗の実力

ドラエさんに油断などなかった。
当然、隙もなかった。
なかった、ハズだった。
…のだが、藤十朗はドラエさんの気づかぬままに、ドラエさんのおデコをチョン、と…

完全な実力差。
藤十朗はドラエさんよりも実力は上というコト。

で、ドラエさんはこの行為により。

DSC08897_20100206041037.jpg


何と泣いてしまうのだった。
貴重な、ドラエさんの泣き顔です。
とはいえ、実はコレにはちゃんとした理由があるのですが、まぁ、その辺りはご自分の目で確かめていただく、というコトで。


さてこの後、道場破りらしく、ミツルとジローが藤十朗と勝負をするコトになった訳ですが、当然というか何というか。
2人がかりでもまるで歯が立たず。

DSC08898.jpg
完全敗北

こうしてお稽古拝見は終わったのだった。
最後に、ドラエさんが、ミツルと鷹羽の試合は2ヶ月待って欲しいと提案し、ソレは受け入れられた。

DSC08899_20100206041816.jpg
提案

理由は簡単で、今のままだとミツルが負けるからだ。
相手もソレを承知で受け入れた。
ドラエさんは、2ヶ月あればミツルの勝率を上げられる自信があるらしい。


こうしてミツルの特訓が始まるのだが、その特訓というのが。

DSC08900_20100206042001.jpg
特訓内容

1ヶ月間、ドラエさんと同じ行動をし、その動きを真似する、というモノだった。
しかも、武術に関係のなさそうな、家事の動きである。
その理由については、おいておき、ドラエさんの妙にエロエロなカッコウに、ラミィはかなり怒りをためている様子だったが。


こうして2週間ほどがすぎ。
その成果を試す時がやってきた。
試合である。

DSC08901_20100206042149.jpg
相手

相手はロビー・ウラタム。
アフリカ出身の選手で、その身体能力を活かした闘いをする選手である。

で、試合内容はご自分の目で確かめていただくとして。
ミツルはこの試合に勝利する。

DSC08902_20100206042520.jpg
勝利

こうしてドラエさんの考える、対鷹羽戦特訓の第1段階はクリアした。
ちなみに、ドラエさんの予想よりも早くクリアしたらしい。

といった辺りで次巻へと続く。


はい、という訳で今巻は対鷹羽戦へ向けての特訓話がメインです。
特に、今巻のメインは、朝倉藤十朗でしょうか。
ドラエさんを超える達人の登場です。
まぁ、以前登場した王姉弟の父親は、ドラエさんを超えていたかもしれないのですが、直接的な描写がなかったので、その辺りは不明です。
しかし、今回は完全にそういう描写がありましたからね。
ドラエさんが泣いてしまったくらいだし。


そして2ヶ月で鷹羽以上にミツルを鍛えると断言するドラエさん。
その第1段階は、自分の動きを真似させるというモノだった。
しかも、メインが武術的な動きではなく、家事全般。
この特訓では、読者はドラエさんのエロエロカッコウを堪能していればいいと思います。
まぁ、実際は言うほどエロくはないんですケド。


そしてドラエさんの予想を上回る速さで結果を出したミツル。
鷹羽戦が楽しみになってきましたね。


さて最後に。
この巻の1番最後に描かれている、ネコミミ+めがねっ娘なドラエさんですが、何か元はカラーだったっぽいのですが…
コレってドコかでカラーであるんですかね?
気になります。
しかし、ネコミミがあると、ネタ元に対する皮肉にしか見えんな。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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