仕方のないコトなのかもしれないけれど、残念なコトです。
という訳で本日は”釣り屋 ナガレ”第48話のレビューです。
[感想バックナンバー]
→読みきり版
→第1話「釣り姫様」
→第2話「ハゼに始まり」
→第3話「ホームレス釣り屋」
→第4話「天才釣り師」
→第5話「ジェット噴射だ!!」
→第6話「謎の捕食者(スキッドイーター)」
→第7話「伊勢エギVSワラサヤエン」
→第8話「決戦!!オオアカイカ」
→第9話「イカ祭り!!」
→第10話「少年たちの終わらない夜」
→第11話「二人のスズキ」
→第12話「養老川のアユ1」
→第13話「養老川のアユ2」
→第14話「養老川のアユ3」
→第15話「ヒラメの憂鬱」
→第16話「海の弾丸 カツオ1 ―再会―」
→第17話「海の弾丸 カツオ2 ―出航―」
→第18話「海の弾丸 カツオ3 ―船上―」
→第19話「海の弾丸 カツオ4 ―水沈―」
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→第21話「海の弾丸 カツオ6 ―鳥山―」
→第22話「海の弾丸 カツオ7 ―快釣―」
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→第24話「海の弾丸 カツオ9 ―衝撃―」
→第25話「海の弾丸 カツオ10 ―白刃―」
→第26話「海の弾丸 カツオ11 ―晩餐―」
→第27話「先生、あのね」
→第28話「シロギスの心1 ―勝負―」
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→第38話「金色の主2 ―接触―」
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→第40話「金色の主4 ―正体―」
→第41話「金色の主5 ―金鯰―」
→第42話「金色の主5(6?) ―創意―」
→第43話「金色の主6 ―ヘリ―」
→第44話「金色の主7 ―散弾―」
→第45話「金色の主8 ―我慢―」
→第46話「金色の主9 ―生殺―」
→第47話「泳ぐ宝石1 ―釣り具屋さんへ行こう!―」
→番外編.1「懐かしい年への手紙」
→番外編.2「命の別名」
→番外編.3「その男 ナガレ」
→番外編.4「ススムとナミオの男の休日♪」
→単行本1巻紹介
→単行本2巻紹介
→単行本3巻紹介
→単行本4巻紹介
[前回のあらすじ]
人気回復狙い!?お嬢様の渓流釣り編開始!
[今回のストーリー]
という訳で、渓流釣りをやりに、管理釣り場にやってきたお嬢様。
「釣り堀」での釣りなど簡単簡単!とばかりに、意気揚々と釣りを開始するお嬢様。

釣り開始
…が、しかし、投げども投げどもまったく釣れる気配がない。

釣れない
とはいえ、釣りはまだ始まったばかり。
ルアーの交換を試すなどの工夫が必要というコトだ。
こうしてお嬢様の挑戦が始まった。
途中、あまりにも釣れないので、砂原さんにも釣りをススめてみる。

命令
要は、砂原さんを追い払った訳だが。
で、1人で「集中」して釣りをするのですが。

1人で釣り
…が、やっぱり釣れなかった。
本当にルアーで魚が釣れるのか…?
などと、懐疑心が芽生えるお嬢様であったが、周りの釣り人は釣れているのだった。
一方その頃、砂原さんはというと。

砂原さん
何と、釣れている。
砂原さんはルアーではなくエサ釣りみたいですが。
そしてヤマメを釣った砂原さんは笑顔を見せるのだった。

笑顔
ソレを見たお嬢様は、実に悔しがるのだった。

悔しがる
こうしてお嬢様はまったく釣れるコトなく、日が暮れていくのだった。
さて、お嬢様が全く釣れず、苦悩している頃。
砂原さんは、自分の釣った魚を焼いていた。

焼き魚
こうした施設では、釣った魚をその場で食べられる様に、バーベキュー場が併設されているのである。
そうして魚が焼きあがる頃。
お嬢様がやってきた。

ボーズ
かなり落ち込んでおり、見たダケでボーズ(※)だと解る。
※1匹も釣れないコト
砂原さんは、そっと自分が釣った魚を差し出す。
ソレを食べたお嬢様は魚の味には満足するのだが、釣れなかったコトに悔し涙を流すのだった。

悔し涙
このままじゃ終われない!
リベンジなるか!?
といった辺りで次回へと続く。
[感想とか]
はい、という訳で、予想どおりの結果となりました。
まぁ、管理釣り場だからとアマくみていた時点でこの結末は簡単に予想できましたが。
しかし、砂原さんが釣るとは思ってもみなかったね。
砂原さんもね、釣ったからって笑顔なんかみせてちゃダメですよ。
釣ったらちゃんと、全裸にならないと!
何で笑顔!?
ねぇ、何で笑顔なの!?
ソコはさぁ、このマンガのお約束どおりに、全裸にならなきゃダメだろう、と。
人気回復の為にお嬢様のシリーズを始めたんじゃないんかと。
自分が釣った魚じゃないから、お嬢様が食べた時に全裸にならないのはかまわないケドさぁ。
だったら、砂原さんが食べて全裸になるべきじゃないんかと。
要するに、砂原さんの全裸はまだか!?ってコトだよ。
頼みますよ、作者様!
やっぱり初心者が誰にも教わらずにルアー釣りをするっていうコト自体に問題があったのだろうか?
素直にエサ釣りにしておけば良かったモノを。
砂原さんでさえ釣れているじゃないか。
しかし、コレで氷馬が登場する下地は整ったともいえる訳だが…
やっぱり頼るコトになるのだろうか?
最後まで読んでいただき有難うございます。







「サンデーGX」2月号感想












