い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2010/02/23(火) 06:12 コミックレビュー
「週刊少年チャンピオン」の懸賞で、Wii用のソフト”バイオハザード ダークサイド・クロニクルズ”が当選した。

DSC08929_20100223045944.jpg
当選

今年、5本目のゲームソフト当選。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
暴れん坊少納言
ワニブックス刊/かかし朝浩氏


[作品概要]
時は平安時代。
平安京中宮御所に1人のエッセイストがいた。清少納言である。
この清少納言、実はツンデレだった!?
という訳で、清少納言の活躍(?)を描く。


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介
4巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて、前巻で定子が第一子を出産しました。

そして、ソレから3年の月日が流れた。
定子は、第二子を出産。今度は男子であった。
その他、多少変わったトコロはあるモノの、3年経っても、梅壺はあまり変わっていなかった。
清少納言も、あまり変わってはいなかった。(精神的に)成長していないといってもいいかもしれませんが。

藤壺はというと。

DSC09015_20100223050526.jpg
藤壺

彰子が妙に成長していた。肉体的に、という意味で。
しかし、入内して以来、何と一条天皇に1度も会っていなかった。
何といっても、一条天皇は定子とラブラブだから。

でまぁ、何とか一条天皇の目を自分に向けようと画策するも、失敗。
しかし、和泉や紫式部のはからいで、彰子は、初めて一条天皇に会うコトとなる。

DSC09016_20100223050533.jpg
出会い

彰子は、初めて会った時、ソレが一条天皇であるとすら気がつかなかった。
知らなかったといった方が正解だが。
要するに、入内して3年も経つのに、そのレベルだったというコト。

で、彰子は、一条天皇に、心底ホレてしまうのだった。

DSC09017_20100223050733.jpg
陥落

今まで中宮の座にこだわっていたのは、父親(道長)の為だった。
しかし、彰子は、この時から自分の為に、一条天皇にモーションをかける様になるのだ。


さて、宮中で開かれた盛大な宴。

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宴は大盛況のうちに終了した。

…が、次の日に事件が起こった。

DSC09019_20100223051022.jpg
事件発生

宴で使われた琵琶がなくなってしまったのだ。
ただの琵琶ではない。
「螺鈿紫檀五弦琵琶」という、国宝の琵琶である。
コレは一大事!

しかも、琵琶を盗んだ犯人として、琵琶を弾いていた右近内侍が疑われてしまう。
どうにかしたいが、どうにもならないので、自分達で真犯人を捕まえるコトにしたのだった。

DSC09020.jpg
捜査開始

さて。
操作内容や、その間にあったコトはご自分の目で確認していただくとして。
琵琶を盗んだと思わしき人物が捕まった。

DSC09021.jpg
犯人?

その人物は、宣孝の部下であった。
そして、琵琶を盗んだ真犯人として、宣孝が拘束されてしまった。

コレに異を唱える人物がいた。

DSC09022_20100223052732.jpg
抗議

紫式部である。
紫式部は、3年の間に、正式に宣孝の恋人になっていたのだ。
自分の恋人が疑われたとあっては、黙ってはいられない。

こうして紫式部が事件の解明にのりだした。
そして…

DSC09023_20100223053146.jpg
真相解明

紫式部の推理が冴え渡る!
その真相とは…?
真犯人はいったい…?
続きと結末はご自分でお確かめください。


さて、道長の策謀により、定子は男子の出産を理由に皇后へと昇格した。

DSC09024_20100223053753.jpg
昇格

そして、空席となった中宮の座に彰子が就いた。
コレにより、正妻が2人いるという状態になってしまった。
かなり狂った状況ではあるが、その辺りのコトはおいておき。
藤壺では彰子の中宮就任を祝って、宴が催された。

DSC09025_20100223054127.jpg
祝宴

梅壺としては、対抗するしかない。
清少納言が主催となっての宴を開くコトを決めた。

DSC09026_20100223054346.jpg
対抗

宴など開いたコトはない清少納言だったが、準備は着々とススんでいった。
そんな時、右近からとある情報がもたらされた。
今回の宴に成功したら、清少納言を掌侍(ないしのじょう)にするつもりだ、と。
掌侍というのは、天皇の秘書といえばいいだろうか。
要は出世というコトなのだ。

なのだが…
清少納言は、乗り気ではなかった。

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悩み

掌侍になったら、定子の女房ではなくなるから。
清少納言は定子に仕えていたかったのだ。

今回の宴は失敗は許されない。
かといって成功したら定子の女房ではなくなる。
清少納言はどうする?どうなる?
続きと結末はご自分でお確かめください。


といった辺りで次巻へと続く。


という訳で、前巻から3年が経ってしまいました。
まぁ、3年経ったからといって、特に何かが変わったという感じはありませんが。
せいぜい、彰子がナイスバディになったくらいでしょうか。
個人的には彰子は好きだったりするんですよね。ポニーテールだし。
そんな彰子がこの身体…
コレは反則だろ…
まぁ、一条天皇は見向きもしていないみたいだが。
もうね、バカだろう、と。

ただ、今回、彰子は初めて一条天皇に会った訳で。
しかも、完全にホレた訳で。
父親の工作とはいえ、正妻になった訳で。
勝負はコレからといったトコロか?
定子と彰子、この2人の恋のバトルの注目か!?


そして今巻でも紫式部は大活躍。
自分の恋人が窃盗犯として疑われるやいなや、真犯人を捜して東奔西走。
いや、実際は動き回ってはいなかったりするのですが。

この話でのポイントは、推理ではなく、事件解決後の笑顔です。
笑顔と、かなり大胆な詩の内容です。
やっぱ紫式部はいいなぁ。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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嬉しい出来事Part.44 ”イケてる2人”31巻
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