い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2010/03/11(木) 05:20 コミックレビュー
某雑誌の読者ページで意見が採用されました。
この雑誌では2ヶ月連続採用というコトになります。
まぁ、名無しG名義ではないから、何の雑誌かはナイショなのですが。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
釣り屋 ナガレ
秋田書店刊/竹下けんじろう氏


[作品概要]
流氷馬(ながれ・ひょうま)は釣り屋である。
釣りのエサや道具、釣った魚や情報など、釣りに関するモノを売ってお金を稼いでいる。
そうやって稼いだお金を使って、日本中の海を、釣りをしながら旅しているのだ。
今日はこの海、明日はあの海…
今日も氷馬はどこかの海で釣りをしているのだ!


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介
4巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて5巻には32話から39話までが収録されています。
私は雑誌掲載時にレビューしていますので、例によって各話の記事にリンクを。


第32話「鮎娘1 ―金鮎―」
第33話「鮎娘2 ―鮎竿―」
第34話「鮎娘3 ―開眼―」
第35話「鮎娘4 ―一生―」
第36話「おかえり」
第37話「金色の主1 ―出発―」
第38話「金色の主2 ―接触―」
第39話「金色の主3 ―目撃―」


さて5巻では怜音がメインとなります。
怜音といえば、鮎です。

という訳で、青森は赤石川を舞台にした、怜音の鮎釣り編です。


颯爽とバイクに乗って、青森へやってきた怜音。

DSC09089.jpg
ツーリング中


鮎釣りに熟練している怜音ではあるが、いつも最初の1匹が釣れる時は、緊張の瞬間であり、ドキドキ最高潮である。

DSC09090.jpg
釣り上げ

その衝撃は、全裸モードが発動するほどである。


そして、釣りが終わった後は、1日の疲れを癒すべく、お風呂でノンビリ。

DSC09091.jpg
入浴

ちなみに、このシーンは雑誌掲載時はカラーだったのだが、残念ながら単行本では白黒になってしまった。
秋田書店めぇ…


そして夜は浴衣でアクション。

DSC09092.jpg
浴衣姿

ブラは必要なさそうだから、ノーブラなのは当然(※)として、やっぱり下も穿いていないのでしょうか?
いや、たとえ穿いていたとしても、だ。
ノーパンだと思っていた方が、ドキドキするから、そう思っているコトにします。

※私のカッテな妄想です


何か、怜音のアルバムみたいになってしまいましたが、気の所為です。
その証拠に、ココからは怜音以外も登場です。


怜音が師匠と慕う神勝男(じん・かつお)。
師匠の頼みで、その息子に鮎釣りを教えるコトになった怜音。
その息子が初めて鮎を釣った時には、当然の如く。

DSC09093.jpg
息子

全裸モードが!
サオが…
サオの位置が…
ワザとか!?
え?ワザとなのか!?


こうして怜音の鮎釣り編は終了。
え?まるで解らないって?
そういう時は、雑誌掲載時のレビューを読んでください。
何の為にリンクしたと思っているんですか!


さて、前巻で、稲葉先生との釣り勝負に負け、故郷に強制送還となった氷馬。
氷馬の「家」である、聖使徒園の面々がお出迎え。

DSC09094.jpg
聖使徒園メンバー

聖使徒園のメンバーは、氷馬のお土産の大トロを食べて大満足。
当然のコトながら、全裸モードが発動です。

DSC09095.jpg
男子編


DSC09096.jpg
女子編

ちなみに、全裸の女の子は、小学5年生と小学2年生です。
何というロリマンガ…
流石に小学生未満(5歳児)のロリの全裸は自重した模様(※)ですが。
高校2年生の女の子や、稲葉先生の全裸モードもなかったが。

※かと思いきや、次巻(42話)ではシッカリと描いていたりする。


さて、故郷の高知に帰った氷馬だったが、釣り勝負に負けた程度でおとなしくしている訳がない。
お嬢様に気合も注入してもらったコトでもあるしね。
しかも、帰郷したばかりの氷馬に、近くのダムに「主」が現れたという情報が入る。
何でも3メートルはあろうかというオオモノで、しかも金色に輝いていたらしい。
氷馬の挑戦が始まる!

といった辺りで次巻へと続く。


さて4巻の表紙は怜音です。
まぁ、今巻のメインなのですから、当然といえば当然。
全裸モードや入浴シーンなどオイロケシーンまで担当していますしね。
私はねぇ、怜音好きなんですよ。
何といってもポニーテールだし。
他にも、ポニーテールだったり、ポニーテールだったりするトコロが。
うん、まぁ、そういうコトだ。


そして氷馬の帰郷。
そんな氷馬にもたらされた「主」の情報。
まぁ、今巻では、序盤といった感じで、釣りよりも聖使徒園のメンバー紹介といった感じではありますがね。
余白ページでも聖使徒園のメンバーの紹介がされていますしね。
小学生女児コンビのブルマ姿やら、飴ねーちゃんのパンチラやらが拝めます。
え?男共?そんなのどーでもいいよ。
しかし、飴ねーちゃんって、見かけによらず家庭的なのね。もしかして将来有望?


カバー下オマケマンガは、じいさん(会長)とばぁさん(先代砂原さん)。
砂原さん(先代)のマンガを見ていて思ったのですが、私は「先代」などと書いていますが、その前に砂原さんの母親がいるんですよね…
まぁ、砂原姓であるコトから、父親の方が血筋である可能性は高く、その場合、執事でもしているのだろうか?
などという想像が楽しめますね。

じいさんの方は…
長く釣りをしていれば、こういうコトもあるかもね。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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嬉しい出来事Part.45 ”釣り屋 ナガレ”第52話「夜を往け」
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