い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2010/03/14(日) 06:13 その他のマンガ
特に書くコトはないです。
サッサと本題へ。


という訳で本日は”釣り屋 ナガレ”第53話のレビューです。


[感想バックナンバー]
読みきり版

第1話「釣り姫様」
第2話「ハゼに始まり」
第3話「ホームレス釣り屋」
第4話「天才釣り師」
第5話「ジェット噴射だ!!」
第6話「謎の捕食者(スキッドイーター)」
第7話「伊勢エギVSワラサヤエン」
第8話「決戦!!オオアカイカ」
第9話「イカ祭り!!」
第10話「少年たちの終わらない夜」
第11話「二人のスズキ」
第12話「養老川のアユ1」
第13話「養老川のアユ2」
第14話「養老川のアユ3」
第15話「ヒラメの憂鬱」
第16話「海の弾丸 カツオ1 ―再会―」
第17話「海の弾丸 カツオ2 ―出航―」
第18話「海の弾丸 カツオ3 ―船上―」
第19話「海の弾丸 カツオ4 ―水沈―」
第20話「海の弾丸 カツオ5 ―台風―」
第21話「海の弾丸 カツオ6 ―鳥山―」
第22話「海の弾丸 カツオ7 ―快釣―」
第23話「海の弾丸 カツオ8 ―気配―」
第24話「海の弾丸 カツオ9 ―衝撃―」
第25話「海の弾丸 カツオ10 ―白刃―」
第26話「海の弾丸 カツオ11 ―晩餐―」
第27話「先生、あのね」
第28話「シロギスの心1 ―勝負―」
第29話「シロギスの心2 ―V字―」
第30話「シロギスの心3 ―接戦―」
第31話「シロギスの心4 ―決着―」
第32話「鮎娘1 ―金鮎―」
第33話「鮎娘2 ―鮎竿―」
第34話「鮎娘3 ―開眼―」
第35話「鮎娘4 ―一生―」
第36話「おかえり」
第37話「金色の主1 ―出発―」
第38話「金色の主2 ―接触―」
第39話「金色の主3 ―目撃―」
第40話「金色の主4 ―正体―」
第41話「金色の主5 ―金鯰―」
第42話「金色の主5(6?) ―創意―」
第43話「金色の主6 ―ヘリ―」
第44話「金色の主7 ―散弾―」
第45話「金色の主8 ―我慢―」
第46話「金色の主9 ―生殺―」
第47話「泳ぐ宝石1 ―釣り具屋さんへ行こう!―」
第48話「泳ぐ宝石2 ―管釣りへ行こう!―」
第49話「泳ぐ宝石3 ―リベンジしよう!―」
第50話「泳ぐ宝石4 ―友達になろう!―」
第51話「夜の盗賊団」
第52話「夜を往け」

番外編.1「懐かしい年への手紙」
番外編.2「命の別名」
番外編.3「その男 ナガレ」
番外編.4「ススムとナミオの男の休日♪」

単行本1巻紹介
単行本2巻紹介
単行本3巻紹介
単行本4巻紹介
単行本5巻紹介


[前回のあらすじ]
強盗退治。


[今回のストーリー]
さて今回はカラーです。

DSC09108.jpg
カラー扉

巻頭ではないモノの、久々のカラーページ。
カラーでは、ネコに扮したお嬢様が描かれています。
セクシー衣装なのに、まるでサービスカットになっていないのが実にお嬢様らしいです。


さて本編。

DSC09109.jpg
サッカー

さて、今回の主役は坊主です。
釣りの話と思わせておいて、サッカーの話…

…というのはウソです。
坊主がサッカーの試合、氷馬は補習というコトで、1人で釣りをするコトになった縞シャツが主役です。
1人になってしまった縞シャツは、新しい釣り場を開拓します。

DSC09110.jpg
釣り場

今までいったコトのない場所にやってきて、釣り開始。
早々に釣れました。

DSC09111.jpg
ゲット

かなりのオオモノです。
穴場というコトでしょうか。
縞シャツは、氷馬達にはナイショにしておこうと決めました。


するとその場に、ネコがやってきました。

DSC09112.jpg
ネコ

どうやらムシをくわえています。
食べるのかと思って見ていましたが、どうやら違うみたいです。

DSC09113.jpg
水面

ネコはそのムシを水に落として様子を伺っている。
しばらくすると、そのムシを目当てに、魚が水面までやってきました。
ネコはすかさず。

DSC09114.jpg
狩り

その魚を捕まえました。
正に、狩りです。
縞シャツはその様子を見て、ネコが気に入ったみたいだった。
縞シャツは、ネコの首の模様から、「ツキノワ」と呼ぶコトにした。


さて、この釣り場は縞シャツのヒミツの場所である。

DSC09115.jpg
心配?

ツキノワのコトもあって、縞シャツは1人でこの場にくるコトが多くなった。


そんなある日。

DSC09116.jpg
死亡

ツキノワが車にはねられてしまった。
確かめるまでもなく、既に死んでいる。
その光景を見て、過去がフラッシュバックされる縞シャツ。

縞シャツは孤児院にいる。
つまり、縞シャツには両親がいない訳だが、実は母親を交通事故で亡くしているのだった。
ネコの事故を見て、そのシーンが思い起こされる縞シャツ。

すると、ツキノワに近づいてくる子ネコがいた。

DSC09117.jpg
子ネコ

ツキノワは母ネコだったのだ。
この子ネコは、いわば縞シャツ自身ともいえた。

そして縞シャツは、その子ネコを孤児院に連れて帰ったのだった。

DSC09118.jpg
連れ帰る

縞シャツは、いきさつを稲葉先生に話し、自分が飼うという。
しかし、その返答は。

DSC09119.jpg
即答

ダメ、というモノだった。
理由は単純で。

DSC09120.jpg
理由

縞シャツのいう「責任」という言葉に重みがないからだった。
ネコに限らず、ペットを飼うというのは、その命に対して責任をとるというコトである。
まだ中学生に過ぎない縞シャツには、その言葉に説得力がないのだった。

…が、ココで助け舟が入った。

DSC09121.jpg
助け舟

めがね1号が、最終的には自分が責任をとると言ったのだ。
ちなみに、単行本5巻によると、めがね1号は既に就職先は決まっている。
経済的な面では問題はなかった。

こうして子ネコは孤児院で飼うコトを許されたのだった。
名前は「タイガ」と名づけられた。


といった辺りで次回へと続く。


[感想とか]
はい、という訳で久々のカラーです。
カラーページはお嬢様でした。
何のサービスにもなっていないサービス衣装なのが残念でなりませんが。
まぁ、しかし、カラーページというコトは、まだまだ人気があると思っていいのでしょうか。
最下位掲載が続いたダケに、ちょっとは安心してもいいのかもしれません。
ノー・モア・”かるた”!


さて本編は、縞シャツが主役。
テーマは、命に対する責任でしょうか。
稲葉先生は、この辺りが実にキビシイ。
流石に孤児院の教諭をしているダケはあるというコトでしょうか。

…が、めがね1号にはかなりの信頼をおいている様子。
っていうか、私みたいな邪な心しか持たない人間が見ると、まさか…、と勘ぐってしまいますよ。
何という邪推!


次回からはカワハギ編らしい。
…カワハギって何だ?
聞いたコトある様な、ない様な…
まぁ、とりあえず楽しみです。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”35話 ”美少女いんぱら!”第91話
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