い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2010/04/09(金) 04:49 コミックレビュー
閉鎖をネタにしたら、本当に閉鎖と思われても仕方のないくらい更新をサボってしまいました。
そもそも、騙された人がいたというコト自体、本当に閉鎖してもおかしくない更新状態だと思われているという訳で。
「してやったり」という気分にはなれませんな。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
学校菜園おけらば
講談社刊/清水沢まこと氏


[作品概要]
森永日和(もりなが・ひより)は、高校1年生。
父親の都合で、都会からイナカに引っ越してきたばかり。
中学ではテニス部だったが、この学校のテニス部は部長が気に入らなくて即やめる。
イロイロと部活を試してみるも、中々あった部活が見つからない。
そんな折に、園芸部の部長に誘われて、菜園を手伝ってみると、コレが大ハマり。
そして、園芸部、通称おけら部に入部するのだった…


[過去記事]
1巻紹介
2巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて前巻で新菜園場が完成し、園芸部も本来の活動を再開。
さらには夏休みに合宿と称したお泊まり会までやってしまいました。

そして今巻では、夏休みのイベントの1つである夏祭りにやってきました。
夏祭りでは、小春や雪子さんの浴衣姿が拝めます。

DSC09237.jpg
小春


DSC09238.jpg
雪子さん

ちなみに日和は浴衣ではありませんでした。
何やってんだ、本当に。

まぁ、ソレはともかく、結局はこの夏祭りでもアレやらコレやらヤラかすのですが、その辺りはご自分の目でお確かめください。


さて、合宿やら夏祭りなどを楽しんだ夏休みも、もう終わり。

DSC09239.jpg
夏休み最終日

日和は、毎日毎日、部活動の為に学校に通っていた。
それなりに充実してはいたみたいだが。
そして夏休みの最終日の帰り道、最後のイベントが発生する。

夏にはよくあるコトだが、その日も夕立になったのだ。

DSC09240.jpg
夕立

雨宿りの為に神社に駆け込む日和。
その雨宿りで、サッカー部の男子生徒、柳川と一緒になった。

DSC09241.jpg
雨宿り

厳密には、帰り道で一緒になり、一緒に雨に降られて、一緒に雨宿りをした、というのが正確なのだが。
まぁ、とにかく、一緒に雨宿りをするコトになった2人。

まさかの恋愛発展!?
まさかのドキドキ展開!?
続きと結末はご自分の目でお確かめください。


さて、夏休みも終わり、次なる行事は文化祭。
文化祭の時は、園芸部は稼ぎ時となります。
育てた野菜を一般客に販売するからです。
当然、部長は大ハリキリ。
しかも今年は、販売方法にもぬかりがありません。
漫画研究部の人に頼んで、袋にカワイイ女の子の絵を描いてもらい、販売するというのです。
要するに「萌え野菜」といったトコロでしょうか。

さらに。

DSC09242.jpg
依頼

「萌え野菜」とは別に、もう1つのイベントが欲しがっていた。
そのイベントを日和に考えてもらおうというのだ。
条件は「儲かるモノ」。
そして日和は、その頼みを引き受けるのだった。

DSC09243.jpg
了承

日和の考え出したイベントとは!?
そして文化祭は成功するのか!?
続きと結末はご自分の目でお確かめください。


はい、という訳で園芸部マンガはこの巻にてお終いとなります。
最終巻のメインは文化祭です。
厳密には、文化祭そのものよりも準備の部分が大半を占めている訳ですが。
何せ、準備には3話ほど費やしているのに、文化祭本番は1話で終了という。

園芸部のイベントは日和が考えたのですが、実に園芸部らしいモノで、良かったんじゃないかと思います。
部長も部長で、お金に執着している理由も明らかにされたし。
まぁ、ちゃんとオチもつく訳ですけれどもね。


そして日和と柳川の関係ですかね。
この2人はどうなるんだろうかね?
今はまだ、性別をこえた友人っていう感じなのですが…
恋愛関係に発展するなど考えられないのですが…
う~ん、その辺りは想像にお任せっていうコトなんですかね。
まぁ、このマンガ、オイロケ描写はあっても、恋愛方面の描写はまったくといっていいほどないからなー。
そういうマンガではないっていうコトですな。


とまぁ、そんな感じで全3巻にて終了です。
巻数も少なく、お手ごろな感じで読んでみてはいかがでしょうか。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”5巻 ”釣り屋 ナガレ”第56話「氷の使者1 ―氷結湖―」
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