い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

2006/01 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2006/02
 

風雨来記公式サイトへ
↑クリックで公式サイトへいけます

祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
--/--/--(--) --:-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
2010/04/26(月) 05:13 コミックレビュー
特に書くコトないです。
そんな訳で、早速本題へいきます。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
青春ポップ!
秋田書店刊/北河トウタ氏


[あらすじ]
後藤朔太(ごとう・さくた)、高校1年生。
父親と2人暮らしではあるが、父親は海外出張が多いので、半分1人暮らしといった状態。
インディーズバンド「インセスト」の大ファンである。
特に、ヴォーカルのイヴの歌声が大好きだった。

そんなある日、インセストが初のライブをやるという情報を得た朔太は、当然の如く参加する。
初めてイヴを目にして感動する朔太だったが、そのライブ中に、突然イヴに抱きしめられるのだった。
イヴは朔太のコトを知っている様子だが…?


[内容補足と感想とか]
さて、本作の主人公、後藤朔太。

DSC09311.jpg
ごとう・さくた

高校1年生。
父親と2人暮らし。
とはいえ、父親は海外出張が多く、半分は1人暮らしといった状態だ。

そして、隣に住んでいる女子中学生の向井亜美。

DSC09312.jpg
むかい・あみ

朔太に懐いていて(というか恋心を抱いている)、毎朝、朔太を起こしにやってくる。
その際はカッテにフトンにもぐりこんできたり、抱きついてきたりとアピール全開。
朔太は、妹みたいなモノとしか思っていないのが哀しいトコロ。


さて、そんな朔太クン。
特にやりたいコトがある訳でもなく、コレといった特技もない。
シュミは音楽を聴くコトで、最近ではインディーズバンドの「インセスト」が大のお気に入りである。
特にヴォーカルのイヴの歌声が好きだった。

ある日、インセストが初ライブするという情報を得た朔太。
当然、参加を決める。
初めて目にするイヴ。
そして、生で聴く歌声。

DSC09314.jpg
イヴ

感動しまくりの朔太だったが、そのライブ中に信じられないコトが起こった。
何と、イヴが朔太の前に来て、突然抱きしめたのだ!

DSC09315.jpg
ライブ中

どうやらイヴは、朔太のコトを知っているらしかった。
混乱する朔太。


さて、このイヴ。
本名を和泉詩織(いずみ・しおり)といい、何を隠そう、朔太の実姉なのだった。
朔太の両親は離婚しており、詩織は母親の方にひきとられ、今までは別々に暮らしていたのだ。
ところが、理由は不明だが、朔太と同じ高校に転入するコトになり、一緒に暮らすコトになったのだ。
朔太は小さかったコトもあって、あまり昔のコトを憶えておらず、急に一緒に暮らすコトになって、かなり困惑していた。


さて、マンガのお約束だと、こういう場合は朔太は姉に恋してしまい、苦悩する…
というのはありがちではあるが、このマンガはそうはならない。
このマンガのヒロインは別にいる。
ソレがこの…

DSC09316.jpg
ヒロイン

小島彩乃(こじま・あやの)である。
朔太と同じクラスの女の子で、図書委員。
ついでにいうと、かなりの巨乳。

特に会話もしたコトのなかった2人であるが、そのファーストコンタクトは、実にお約束であった。

DSC09317.jpg
お約束

曲がり角でぶつかったのである。
ついでにいうと、転んで押し倒して胸を揉むという、お約束中のお約束展開。
そして、コレを皮切りにして、2人は妙にエロハプニングに遭遇する様になる。

例えば。
朔太が学校の屋上で休んでいると。
何やら上から降ってくる物体が。

DSC09318.jpg
屋上にて

小島さんのブラだった。
何でこんなコトになったのかは…
まぁ、ご自分の目でお確かめください。


さらには、皆で海に行った時には。

DSC09319.jpg
海にて

水着のブラが流された小島さんと、密着状態に。
ちなみにこの時は、1巻の中では1、2を争うくらいにエロかった。


そして夏祭りの際には。

DSC09320.jpg
夏祭りにて

浴衣で胸が苦しくなって、ちょっと休んでいたトコロを、ピッタリのタイミングで目撃するという…
ちなみに、海のシーンと1、2を争うくらいエロいシーンがココ。


ついでにいっておくと、朔太とエロハプニングがあったのは小島さんダケではなく、一緒に暮らしている詩織も犠牲になっている。

DSC09321.jpg
ドッキリイベント


という訳で、このマンガは朔太と小島さんのラブコメである。
いや、本当はどうなのかは知りませんが、私にとってのメインは間違いなく、その部分であると。
小島さんの恋心がどの辺りから朔太に恋していたのか不明ですが、意識したのは初めのぶつかったトコロだと思う。
そうなると明確に恋心になったのは、雨のシーン辺りからだろうか。
登場した時点で、既に恋していたとは考えにくいし。

とにもかくにも、小島さんがカワイすぎるんですよ。
朔太の動向に一喜一憂し、ドキドキしまくり、エロ方面での活躍もほぼ1人でこなしているし。
そんな小島さんであるが、私が選んだ、1巻での1番の名シーンがコチラ。

DSC09322.jpg
名シーン

鏡に向かってキスをする小島さん。
コレね、別にキスの練習しているという訳ではないんですよ。
実はこのちょっと前に、朔太が鏡に顔をぶつけているんですね。ちょっとしたアクシデントで。
で、その後ですよ。
朔太の口跡がついた場所にキスをするという、変則的な間接キス。
もうね、本当にね、このシーンは良かった。
小島さんのドキドキ感も、シーンとしての素晴らしさも、絵的な意味での美しさも。

朔太に関係を全否定されてショックをうける小島さんも良かったですが。


はい、そんな訳で、このマンガはラブコメな訳ですが、タイトルどおりに青春マンガでもある訳で。
というか、本来は朔太の青春日記という感じのマンガな訳ですが。
小島さんとの恋も、青春の1つといった感じでしょうか。
家族の問題、恋の問題、将来への不安や焦燥感といった問題…
そんな、高校時代の青春マンガが、ココにあります!
しかし、オビに書いてある推薦文は、本当にそのまんまですね。朔太が羨ましい。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:0   トラックバック:0
”釣り屋 ナガレ”第59話「氷の使者4 ―名人―」 嬉しい出来事Part.49
コメント一覧
     
コメントの投稿
お名前
メール
URL
コメント
PASS
秘密 管理者にだけ表示を許可する
     
     



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。