い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2010/05/03(月) 04:43 コミックレビュー
書くコトなんか何もない。
そんな訳で、サッサと本題へ。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
ブロッケンブラッド
少年画報社刊/塩野干支郎次氏


[作品概要]
17世紀、ドイツの錬金術師「ヨーハン・シュルツ」は魔女を創ることに成功した。
時は流れて現代。子孫である「守流津健一(しゅるつ・けんいち)」は「ブロッケンの血族」として、人工魔女理論を悪用する者達と日々闘い続けていた。変身魔女っ子ヒロインとして。
しかも、従姉妹である四方田礼奈(よもだ・れな)の策略によって、女子中学生アイドル・ノイシュヴァンシュタイン桜子としてデビューさせられ、あろうコトか人気アイドルになってしまう。
アイドルとして活躍しつつ、悪を倒すのだ!

※このマンガは厳密には4巻ではないのですが、完全な続編なので、4巻と表記させていただきます。


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて、前巻で、1度はアイドルとして完全に失墜したモノの、礼奈の執念によって復活。
さらに、アイドルグループ「カッシュマッシュ」を結成。

DSC09368.jpg
カッシュマッシュ

ただし、このグループは全員女装です。
が、周りの2人は、桜子が男であるコトは知りません。
その上、2人共桜子にホレていて、桜子を奪い合うライバル関係だったりします。
ただでさえゲンナリしている健一を、より一層ゲンナリさせる現実です。


さて、アイドルとして復帰した桜子ですが、アイドル活動を続ける傍らで、ブロッケンの血族の力を悪用する輩との戦いは続きます。
お約束どおり、敵は変態ぞろいです。

DSC09369.jpg


敵はアレなのばっかりですが、たまには健一に協力してくれる頼もしい味方もいます。

DSC09370.jpg
味方

味方も変態ばっかりですケドね。
っていうか、ドッチが敵で、ドッチが味方だか解りませんね。
両方とも敵に見えます。


さて、今回、健一の母親が初登場します。

DSC09371.jpg
母親

健一の母親は普段は外国におり、あまり家には帰ってこないみたい。
なので、健一が女装してアイドルをやっているコトなど知りません。
魔女っ子として、ブロッケンの血族と戦っているコトも知りません。
全ては礼奈の独断だからです。

そんな母親ですが、実はとあるヒミツがあったのです。
そのヒミツというのが…

DSC09372.jpg
ヒミツ

何と!
かつて、礼奈と母親の2人は魔女っ子だったのだ!
そんな2人が、健一のピンチに、再び魔女っ子として復活する!

…まぁ、既に魔女っ「子」ではないが。
そして、華麗に敵をなぎ倒す2人。

DSC09373.jpg
撃破

礼奈はかなりテレていますが、母親の方はノリノリです。
完全に気分は10代っていう感じです。
でも、この2人なら魔女っ「子」はムリでも、現役で通用すると思います。
最低でも、変態ぞろいの敵や味方なんかよりも、充分に戦力になるのではないかと。見た目的な意味で。


こうしてピー年ぶりに魔女っ子に変身して敵を倒した礼奈と母親。
母親は、健一が礼奈にムリヤリ、アイドルにさせられ、魔女っ子までやっていると知ってしまいました。
健一、遂にアイドル卒業か!?
と思いきや。

DSC09374.jpg
公認

母親公認の女装アイドルになってしまったのでしたとさ。
血は争えないというコトなのか…?


こうして母親公認のアイドルになった桜子。
毎度毎度恥ずかしい目にあいまくりです。

ウエディングドレスを着させられたり。

DSC09375.jpg
ウエディングドレス


全裸になりかけたり。

DSC09376.jpg
服破け


ブラジャーのCMに出るハメになったり。

DSC09377.jpg
ブラジャー


そんな中、桜子、最大のピンチが訪れます。
普段、健一は高校に通っているのですが、その同級生に藤井由乃(ふじい・よしの)という女の子がいるんですね。

DSC09379.jpg
藤井由乃

この藤井さんが、桜子に対して疑念を抱いているのです。
その疑念というのが。

DSC09378.jpg
疑念

桜子は男なんじゃないか、というです。
恐るべきは女のカンとでもいうべきでしょうか。
この藤井さんが、桜子が男である証拠をつかもうと、シャッターチャンスを狙っているのだった。

そんな折に、ビーチバレーの大会に出場するコトになってしまった桜子。
正体がバレてしまうのか!?
続きと結末はご自分の目でお確かめください。


という訳で、新ユニット、カッシュマッシュの活躍編です。
といっても、結局はとしおと源太郎は特に何もせず、桜子のセクシーシーンを見て鼻血を出しているくらいしかしていませんがね。
簡単に言えば、明日香が増えた感じでしょうか。
その明日香すら、新たな力を身につけて健一と共に戦いでも活躍し始めるのですから、完全に役立たずに成り下がっている気がしないでもないです。


個人的に、今巻のミドコロは礼奈と母親の魔女っ「子」変身シーンなのです。
テレている礼奈と、ノリノリな母親という、対照的な2人が素晴らしいです。
ドッチの需要にも応えているという訳なのです。
まだまだ、充分に現役で通じるというコトを見せ付けた2人ですが、再び変身する日はくるのでしょうか?
このマンガには、こうしたオ・ト・ナな色香が不足しているので、たまにはこうしたモノも必要なんです。
男のセクシーシーンなんかいらないんですよ。
いや~、しかし、羞恥プレイな礼奈は実に良かったです。


最後に、この巻に登場した、もう1人のお気に入りキャラを紹介。

DSC09380.jpg
ミュンヒハウゼンのぶ代

敵として登場したミュンヒハウゼンのぶ代。
イロイロと設定があるのですが、そんなのはあまり関係ない。
何といってもポニーテールなのが良い。
アッサリと倒されてしまいましたが、いつか味方になって復活してくれる…

…と、そう、信じていたのですが。
どうやらこのキャラは、読者が考えたゲストキャラみたいで、おそらくはもう登場しない。
残念だ、実に残念。
折角、イイ感じのキャラが登場したというのに…。はぁ…


最後まで読んでいただき有難うございます。
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嬉しい出来事Part.50 ”それでも町は廻っている”6巻
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