い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2010/05/06(木) 05:20 コミックレビュー
前記事の続き。
併設されている遊園地はショボかった。
で、1つ忠告を。
スカートを穿いている女性は、グルグル回るブランコみたいなアトラクションには乗らない方がいいと思いますよ。
乗るならせめて、足は閉じていた方が…
まぁ、詳しくは書かないですけれども。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
恋花温泉
白泉社刊/川津健二朗氏


[作品概要]
美人3姉妹が切り盛りするカップル限定の温泉旅館・恋花温泉。
恋人と宿泊予定だったが、来る直前にフラレて、1人で泊まるコトになった秋山和裕(かずひろ)。
彼を励まそうと献身的なサービスをする3人。
その結果、次女の野乃花にホレて、恋花温泉で働くコトに。
3姉妹に囲まれながら、野乃花との恋の行方は?
という感じの湯けむりラブコメ(ちょっとえっちぃ)です。


[参考記事]
3巻紹介
4巻紹介
5巻紹介
6巻紹介
7巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて、前巻で遂にカップルになった瑠梨香と柊平。
そんな2人が成人式をむかえます。

DSC09409.jpg
成人式

成人式というコトは、即ち、その年で20歳になるというコトです。
日本の法律では、20歳になると出来るコトが増えます。
酒も飲めるし、タバコも吸えます。選挙権も与えられますし、AVだって観放題です。
あぁ、最後のは18歳からでしたっけ。

そんな訳で新成人になった2人。
そしてお酒を飲んで酔ってしまった瑠梨香。

DSC09411.jpg
酔っぱらい

さて、瑠梨香が酔うとどうなるのか。

DSC09413.jpg
あまえ

何と、あまえたがりになるのだった。
柊平曰く、酔うと普段の2倍カワイくなるとのコト。
こうしてこの日は、いつもとはちょっと違った夜をすごしたのだった。


さて一方、秋山と野乃花も、相変わらずラブラブだった。

DSC09414.jpg
ラブラブ

周りが段々とラブラブになっていく中、そのながれにのれない人がいた。

DSC09415.jpg
羨望

萌花である。
いや、本当は楓花もそうなのだが、この人の場合、もう不可能だろうから…

まぁ、とにかく、萌花は、自分も彼氏が欲しいと思っているのだった。
そんな中、萌花の彼氏候補?が現れる。

DSC09416.jpg
新キャラ

萌花の幼馴染みの山本銀太(やまもと・ぎんた)である。


さて、この銀太クン。
実家は酒屋である。
そして今年、高校を卒業し、家業を継ぐコトにした。
その一環として、まずは恋花温泉への配達をするコトになったのだという。


…が、銀太には恋花温泉に配達するには致命的な問題があった。
銀太は男子校だったので、女性に対して免疫がなかったのだ。
そんな銀太が、ソコかしこでエッチしているカップルがいる恋花温泉にやってきたらどうなるか。

結論から言えば、仕事にならなかった。

DSC09417.jpg
戦力外通告

さて、こんな状態で、銀太が仕事を続けるにはどうすればいいか。
楓花が、1つの提案をする。
萌花が、銀太に女性に対する免疫をつければいいんじゃないか?と。
要するに、1人が恋人になれば?という話である。
瑠梨香の時と一緒である。
まぁ、楓花には、腹黒い思惑がある訳だが、ソレはご自分の目で確かめていただくとして。

実は銀太は、萌花に対してダケは問題なく接するコトが出来るのだ。
女性としてみていないという話でもある。
ソレを知った萌花が、妙にヤル気になって、2人は「恋人同士」になったのだった。

DSC09418.jpg
意気込み

そんな訳で、恋人体験をするコトになった2人。
恋人って何をするの?
答えは簡単。
だって、ココは恋花温泉なんだから。

そんな訳で、恋花温泉に「客として」1泊するコトになった2人。
一緒にお風呂に入ったり!

DSC09420.jpg
風呂


一緒のフトンで寝たり!

DSC09419.jpg
フトン

こうして恋人体験をする2人。
銀太の女性免疫は何とかなるのか?
そして2人の関係は…?

といった辺りで次巻へと続く。


という訳で、今巻のメインは萌花です。
遂に、萌花にも恋人が出来るという話。
お相手は、幼馴染みの銀太クン。
今はまだぎこちない感じですが、ソレが新鮮ではある。
瑠梨香の時と同じ様な感じで恋人になった2人ですが、男性恐怖症だった瑠梨香に対して、別に女性がキライという訳ではないんですケドね。
ムシロ、興味は無限大っていうレベルだし。
萌花の方も、何だかんだで満更っていう訳でもなさそうですしね。
こうなると、やはり楓花ダケが寂しいオチになりそうだな…


さて、実はこの巻には、もう1つ大きな事件があって、7巻のネタバレになってしまうのですが、遂に瑠梨香と柊平の初エッチが描かれます。
1話丸々使って描かれる、初エッチのシーンは実に良かった。

しかし、コレでヤッパリ楓花が(以下略


最後まで読んでいただき有難うございます。
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