い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2010/05/30(日) 03:24 コミックレビュー
よくプロ野球やら何やらで、移籍した選手が前に所属していたチーム相手に活躍すると「恩返しが云々」っていうじゃない?
アレって、よくよく考えると、まったく恩返しになっていないドコロか、ハッキリ言ってメイワク以外のナニモノでもないよね。
本当に恩返しがしたいというのなら、ミスの1つや2つは…

いや、何が言いたいのかというと、ロッテの吉見選手のコトなんですケドね。
やっぱさぁ、横浜の投手コーチが無能だったっていう結論でOK?


さて本日紹介するマンガはコチラ。
釣り屋 ナガレ
秋田書店刊/竹下けんじろう氏


[作品概要]
流氷馬(ながれ・ひょうま)は釣り屋である。
釣りのエサや道具、釣った魚や情報など、釣りに関するモノを売ってお金を稼いでいる。
そうやって稼いだお金を使って、日本中の海を、釣りをしながら旅しているのだ。
今日はこの海、明日はあの海…
今日も氷馬はどこかの海で釣りをしているのだ!


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介
4巻紹介
5巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて6巻には40話から48話が収録されています。
とりあえず、例によって雑誌掲載時のレビュー記事にリンクを。


第40話「金色の主4 ―正体―」
第41話「金色の主5 ―金鯰―」
第42話「金色の主6 ―創意―」
第43話「金色の主7 ―ヘリ―」
第44話「金色の主8 ―散弾―」
第45話「金色の主9 ―我慢―」
第46話「金色の主10 ―生殺―」
第47話「泳ぐ宝石1 ―釣り具屋さんへ行こう!―」
第48話「泳ぐ宝石2 ―管釣りへ行こう!―」


1部、雑誌掲載時とタイトルが変更になっています。
具体的にいうと、雑誌掲載時、41話のタイトルは「金色の主4 ―金鯰―」となっており、以後、数字がズレていたのです。
単行本収録に際し、修正されたみたいです。


さて、6巻の内容は主釣り編がメインであり、完結します。
故郷の高知に強制送還になった氷馬だったが、帰ってきた途端にまいこんだダムの「主」の情報。
その正体は―――

DSC09505.jpg
正体

ナマズでした。
本来、日本にはいないハズのヨーロッパオオナマズ。
しかも、アルビノというオマケ付。
外来種なので、当然のコトながら違法放流なのですが、その放流をした人物の息子も登場。

DSC09506.jpg
ライバル

鱒山鰉一(ますやま・こういち)。
父親が違法放流したコトを知ってから、自分で始末をするべく「主」を釣ろうとしている。

さらには。

DSC09507.jpg
襲来

主を釣る為に、お嬢様にサオを借りたトコロ、サオと一緒に本人までやってきた!
ちなみに、氷馬に邪険に扱われたり、小学5年生に同級生と間違われたり、胸の小ささを指摘されたりと、かなり散々なめにあっていたというのは、実際に読んで確かめてください。

こうして役者が揃ったトコロで、本格的に主を釣ろうとするのだが、果たして釣れるのだろうか?
その辺りはご自分の目でお確かめくださいネっと。


そして新シリーズ。
氷馬に会って以来、スッカリ釣り好きになってしまったお嬢様。
毎週、釣り番組を観ています。
ソコで紹介されたヤマメ。
当然、自分でも釣るコトにしたお嬢様。

DSC09509.jpg
決意

いつもなら、氷馬やじいさんに頼るトコロなのだが、今回は自分の力で釣るコトにしました。
早速、砂原さんと共に釣具店へ。

DSC09511.jpg
装備一式

ソコで、釣り道具を揃えて、スッカリご満悦のお嬢様。
夜も、寝る前までサオを手に、既にスッカリ釣り気分です。

DSC09512.jpg
釣り気分

そのまま、サオを手にしたまま寝てしまい、夢にまで見る始末なのですが、サオを持ったまま寝る女子高生って、どうなのよ?って話ですよね。
女子高生が寝る前に手にする棒状のモノは、サオなんかじゃなくって、他にあると思うんですよねー。
いや、サオでもいいのですが、その場合は、こういう「サオ」ではありません。
意味の解らない方は、解らないままでいた方が幸せなので、深く考えないように。そして誰にも聞かない様に。


さて、訳の解らない話はおいておき。
やっていたのは管理釣り場。

DSC09514.jpg
管理釣り場

本当は川に行く予定だったのだが、時期が悪く禁漁期間だった為、仕方なくやってきたのだ。
管理釣り場というのは、解りやすくいえば釣り堀です。
まぁ、厳密には違うのですが、釣り堀と思って問題ありません。

初めは、釣り堀というコトでアマくみていたお嬢様ですが、初心者のお嬢様はまるで釣れません。
釣れずに焦れば焦るほど、釣れなくなるという罠。
こうしてその日は、1匹も釣れずに終了したのだった。

DSC09516.jpg
ボーズ

お嬢様は、あまりの悔しさに、涙を流すのだった。

DSC09517.jpg
悔し涙

ちなみに。
砂原さんは、シッカリと釣っていたのだった。

DSC09518.jpg
釣り上げ

こうなったらリベンジだ!
といった辺りで次巻へと続く。


という訳で、主釣り完結編と、お嬢様の渓流釣りの導入部分です。
ページ数的にメインは、主釣り編なのですが、ハッキリいって女の子分が少なすぎるので、当ブログでの紹介は渓流釣り編がメインになっています。
主なんかよりも、お嬢様の方がいいに決まってますよね!
まぁ、主釣り編だと、聖使徒園の女性陣+お嬢様の入浴シーンがあるんですケドね。


で、その主釣り編ですが、主の正体はアルビノのヨーロッパオオナマズ。
しかも、この主は、糸が付いているエサには食いつかないという、釣りの概念を真っ向否定するスキルの持ち主です。
釣りマンガなのに、釣りが成立しないのです。
氷馬はそんな相手をどうやって釣りのか?
そして、主と因縁のある鱒山氏はどうなるのか!?
いや、実に面白いシリーズでした。


そして渓流釣り編。
このシリーズではお嬢様がメインです。
というか、基本的に氷馬が登場しません。
まぁ、別に以前にも氷馬が登場しないシリーズはあったので、別にいいと思います。
というか、お嬢様が正ヒロインとして認識されるのではないでしょうか。
ぱんつやらブラチラやら、妙にサービスシーンが多いシリーズですし、釣り上げた際の全裸モードにも期待が高まります。
何といっても、初めては1匹も釣れずに終わった訳で、お嬢様としてもフラストレーションやら何やらがたまりまくっているだろうしねぇ。
ソレをイッキに放出するのが全裸モードな訳ですから。
期待するなという方がムリな訳です。


今回の表紙は砂原さん。
っていうか、表紙が狂っています。
何でしょう、あのミスマッチ感は。
具体的にいうと、エプロンがミスマッチ感を増幅させている様な気が。
さらにいうと、手に持っているのってサオですか?ムチじゃないんですか?
うん、やっぱり、何かがおかしい。
表紙絵で判断して買うと、失敗する。砂原さんはこんなに露出度高くないし。サービスシーンないし。
あぁ、要するに購入者を「釣って」いるというコトですか、と。そういう釣りマンガですか、と。


カバー下オマケマンガはアシスタントさん達のマンガです。
波夫さんは、やっぱり、=タコと認識されているのね。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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