い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2010/05/30(日) 04:37 その他のマンガ
SFC版”ドラクエ6”は、隠しボスを倒したので、一応の終了。
隠しボスがラスボスを倒すイベントは笑ったなぁ。


さて本日は「オー スーパージャンプ」6月号掲載の”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”39話のレビューです。


[感想バックナンバー]
第1話
第2話
第3話(前半部分)
後半部分は…。当ブログではノータッチで。
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
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第28話
第29話
第30話
第31話
第32話
第33話
第34話
第35話
第36話
第37話
第38話

単行本1巻紹介
単行本2巻紹介
単行本3巻紹介
単行本4巻紹介
単行本5巻紹介


[ストーリーと感想とか]
最近人気のアイドル、まろんちゃん。

DSC09519.jpg
今回のゲスト

まろんちゃんは、子供の頃からアイドルになるのが夢だったみたいで、今、正にその夢のただ中にいる。
しかし、悩みがあるみたいだった。
その悩みというのが。

DSC09520.jpg
悩みのタネ

この人物である。
この人物、折傘(おりかさ)といい、まろんのパトロンである。

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パトロン

要するに、まろんは実力でアイドルになった訳ではなかった。
折傘が、お金の力でまろんをテレビに出しているのだった。
その見返りは、当然…

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見返り

見たとおりである。


話は半年ほど前にさかのぼる。
実業家や企業の偉い人達の食事会にコンパニオンとして参加したまろん。

DSC09523.jpg
食事会

ソコで出会ったのが、折傘だった。
折傘は、企業買収やら何やらで、大成功を収めた人物である。
ただし、その強引なやり方には批判も多く、当然ながら敵も多かった。

まろんは、そんな折傘に気に入られたのだった。

DSC09524.jpg
気に入られる

悩んだ末に、折傘を受け入れる決心をしたまろん。
そしてその日から、まろんのアイドルとしての知名度は大きくなった。

初めは、テレビの仕事だった。
とはいっても、後ろの方で立っているダケの、所謂賑やかしではあったが。
その後、雑誌のグラビアや、ドラマの脇役など、徐々に露出が増えていった。
全ては、折傘の力のおかげである。

DSC09525.jpg
人気アイドル

こうしてまろんは、サクセスストーリーを手に入れたのだ。


さて、話は現在に戻る。
まろんの悩みというのは、現在の自分の境遇についてだった。
夢をかなえたが、本当にコレでいいのか?と。

そんな悩みを抱えながら、今日もまた、折傘に奉仕をするまろん。

DSC09526.jpg
奉仕中

異変は、その時起こった。

DSC09527.jpg
異変

折傘が、唐突に干からびた様な状態になってしまったのだ。
水を飲んだら治ったし、本人は腎臓疾患の所為だと言う。

気になるトコロではあったが、折傘のコトで悩んでいたコトもあり、深くは考えなかった。
そんな日の帰り道。
まろんは、不思議な動物を見た。
その動物についていったまろんが見たモノは…

DSC09528.jpg
いずな登場

見るからに怪しげな人物であった。
その人物は、いずなと名乗った。


はい、という訳で、いずなおねーさんの登場です。
賢明な諸氏ならお解りだと思いますが、折傘の症状は病気ではなく、妖怪の仕業です。

そしていずなは、宣告する。

DSC09529.jpg
宣告

折傘は、もう長くはない、と。
まろんが望めば、折傘は助かる、と。


実は今回の妖怪は、誰かが救いたいと思わなければ除霊出来ない妖怪らしい。
敵の多い折傘には、そんな人物はいない。
その可能性があるのは、まろんダケであった。


さて、折傘が死ぬと、まろんはアイドルとしてはやっていけない。
しかし、今のままの状態でアイドル続けるコトに悩んでいるまろんは、折傘を助ける気は、あまりなかった。

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シャワーシーン

まろんのアイドルとしての生活、そして折傘との関係も、あと少しだった。
そんな思いを抱きつつ、その日もまた、折傘に奉仕するまろん。
折傘の症状は、以前よりも確実に悪化していた。

DSC09531.jpg
悪化

このまま折傘は死んでしまうのか?
まろんは折傘を見捨てるのか!?
続きと結末はご自分の目でお確かめください。


はい、という訳で、今回はアイドルの話です。
芸能界のこういう話って、たまに耳にするのですが、ドコまでが本当なのでしょうか。
まぁ、私としては、たとえ全てが本当だったとしても、だから何?という感じですケドね。
そもそも、良いモノは良い、悪いモノは悪い、という当たり前のコトを自分で判断すれば、こういったコトは起こり様がないのですがね。
だから、どーでもいい。
正直、アイドルとか芸能人とか、そういったモノにあまり興味がないのも事実だし。


さて、私のアイドル観など、どーでもいいとして。
今回は特にエロピンチシーンもないし、サービスシーンも実に中途半端で、不満が残るなぁ、と。
ただ、まぁ、だからこそ、あのラストにつながる訳ではあるのだが。

加えていうなら、その分、扉ページがいつにも増してエロいしね。
アイドルいずな、陵辱後Ver.っていう感じかなぁ。
うん、かなりエロいね。


さて次回は6/9発売予定の「スーパージャンプ」No.13に登場予定です。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”美少女いんぱら!”第96話 ”釣り屋 ナガレ”6巻
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