い~かげん人間のダメダメだいあり~

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2006/06/02(金) 01:27 その他のマンガ
さて先週から始まった”LIAR GAME”第3部ですが、「ヤングジャンプ」27号にて敗者復活戦のゲームが発表されました。それが「リストラゲーム」です。
今回はこのゲームの考察でもしてみようかな、と思います。


[ゲームのルール]
・参加人数は9人
・勝者は8人で1人が敗者
・1人1億円を自由に使える(ただし終了後に1億円を返す)
・プレイヤーは相互の納得の元、金銭による売買が可能
・その売買の内容の履行は絶対で、破ったらペナルティ(1億円の負債)
・自分の持っているモノは何でも売買可能
・1億円より増えていたら、その分はその人のモノ
・1億円より減っていたら、その分は負債となる
・勝者には1250万円の賞金が与えられる
・敗者は1億円の負債を背負う


・勝者と敗者は投票で決定する
[以下、投票のルール]
・5個の記名蘭のある投票用紙を使用
・勝者にしたい人を投票する
・記名蘭には自分の名前は書けない(違反は1億円の負債)
・記名蘭には参加者の名前しか書けない(違反は1億円の負債)
・白紙投票は違反(違反は1億円の負債)
・5箇所の記名蘭には同一の名前を書いてもいい
・1時間に1回、計10回投票して得票数が1番少ない人が敗者
・投票が終わるごとに結果の中間発表をする

まとめるとこんな感じでしょうか。
簡単に言うと
・9人で、1人50票の投票をして、1番得票の少ない人が敗者。
・1億円で何でも売買でき、利益がそのまま賞金になる。
ってコトですかね。

[ゲームで勝つ方法の考察]
さて、このゲームの必勝法を模索してみましょうか。
ポイントは当然、1億円をどう使うか、だと思います。
ところでこのルールを見ると何でも売買できる様です。
そこに注目して考えてみましょう。

ところでこのゲーム、得票数は全部で9人×50票で450票になる訳ですが、自分には投票できないので最高は1人400票の得票を得られます。
この時、何票とれば確実に勝ち抜けできるか解りますか?
答えは51票です。これだと最低でも1人は49票以下で終わります。
つまり51票獲得できれば良い訳です。
つまり、このゲームで勝つには始まると同時に1人と交渉をします。
賞金は1250万ですから、使う金額がそれ以内だと借金を負いません。
そこで以下の様に交渉すればいいのではないかと思います。
「あなたの持っている50票全てを1000万円で買います」と。
簡単に言うと「1000万円出すから、50票全てに私の名前を書いて」ってコトです。
これで商談がまとまればしめたモノです。
50票あれば絶対に負けません。最悪、全員が50票で引き分けになるだけです。その他の誰かが1票でもいれてくれれば勝ち確定です。
まあ、ここで他の人との交渉で後1票獲得できれば確実ですが、最悪50票あれば勝てます。
自分の投票権は1つも売らずに、自分以外の誰かを51票以上にすれば、自分が50票でも勝てます。
自分が50票でそれ以外の1人が51票になった時、誰か1人は49票以下になるからです。
そのためにやるコトは、初めの投票後の発表で、6票以上獲得した人がいた場合、残り45票を全てその人に投票すればいいのです。


さて良く解らない説明になってしまいましたが簡単に説明すると、このゲームで勝ち、尚且つ借金を負わない方法は
誰かから50票を1250万円以下で購入する
自分の投票権は売らないで、誰かを51票にする様に投票する
です。

このゲームで勝つポイントは「何を売るか」ではなく「何を買うか」です。
まあ、当然この場合賞金は0に近いです。
だから、2回戦でお金を稼いでいる直は圧倒的に有利なんですね。
なぜなら、50票の権利を3000万円で買っても借金は残らないから。
そこに考えが及ぶか否かが問題ですが。

まあでも、多分こんな展開にはならないと思います。
だってこんな展開だったら全く面白くないですもの。

さて、今後も展開を追いながら、その都度考察とか感想とか書いていく予定ではあります。

私のつまらない文を読んでいただき有難うございます。
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