い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2010/06/28(月) 05:02 コミックレビュー
ようやくランプのまおうが仲間になりました。
コレでもう、やるコトはレベル上げくらいなので、”ドラクエ6”も一応は区切りというコトですね。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
恋花温泉
白泉社刊/川津健二朗氏


[作品概要]
美人3姉妹が切り盛りするカップル限定の温泉旅館・恋花温泉。
恋人と宿泊予定だったが、来る直前にフラレて、1人で泊まるコトになった秋山和裕(かずひろ)。
彼を励まそうと献身的なサービスをする3人。
その結果、次女の野乃花にホレて、恋花温泉で働くコトに。
3姉妹に囲まれながら、野乃花との恋の行方は?
という感じの湯けむりラブコメ(ちょっとえっちぃ)です。


[参考記事]
3巻紹介
4巻紹介
5巻紹介
6巻紹介
7巻紹介
8巻紹介


[内容補足と感想とか]
という訳で、前巻で擬似恋人体験をした萌花と銀太。
その甲斐あってか、お互いに少しは意識する感じになってきました。

さてその日。
萌花は買出しに出るコトとなった。
そして荷物持ちとして、銀太がお供をするコトになった。

DSC09740.jpg
買出し

そして、その帰り道。
話題はHの話へと…

DSC09741.jpg
Hの話

若い男女が、しかもお互いに意識しあっている2人がHの話題をして、何もない訳がない。
そう、何もない訳はないのだ。
当然ながら2人はそのまま―――

DSC09742.jpg
ホテルイン

ホテルに突入した。
ホテルといっても、頭にラブがつくタイプのホテルである。
え?何?イチイチ書かなくても解っている?そりゃ、失礼。

こうして2人は…
…うん、まぁ、続きはご自分の目でお確かめいただく、というコトで。
何せ、健全ブログたる当ブログでは、コレ以上はちょっと。


こうして擬似カップルから正式カップルにランクアップした萌花と銀太。
カップルになって初めてのクリスマスがやってきた。
クリスマスといったら、2人きりですごすのがカップル。
この2人も、当然の如く、2人きりで…

DSC09743.jpg
クリスマスイヴ

酒屋で働いていた。
銀太の家は酒屋である。
しかし、父親がギックリ腰で入院してしまい、人手がたりなくなって萌花が手伝うコトになったのだ。

まぁ、仕事が終わった後は、やっぱりラブラブするんですケドね。

DSC09744.jpg
仕事後

サンタコスでのHですか。
うん、まぁ、クリスマスだしねー。


さて、クリスマスが終わって新年。
年初めにやってきた客は、前年もやってきたカップルだった。

DSC09745.jpg


その客は、赤ちゃんを連れていた。
どうやら、前年に恋花温泉でヒットした赤ん坊らしい。
チョーシにのって、今年も恋花温泉で2人目を…、と思っているとか何とか。

そんな訳で、このカップルがラブラブしている間、野乃花が赤ちゃんをあずかるコトに。

DSC09746.jpg
世話

萌花の世話経験がある野乃花にとっては、そんなに難しいコトではなかったみたいである。
まぁ、ソレはいいのだが、赤ちゃんの世話をした野乃花は、自分も赤ちゃんが欲しくなったらしい。

DSC09747.jpg
ラブラブ

その日は、実に積極的になった野乃花が、秋山とラブラブするのだった。


さてバレンタインデーでは。

DSC09748.jpg
瑠梨香

瑠梨香と柊平がラブラブっぷりをみせつけてくれました。


野乃花と秋山、瑠梨香と柊平、萌花と銀太。
恋花温泉は、客ダケではなく、従業員も皆ラブラブです。
流石は恋花温泉です。

DSC09750.jpg
恋花温泉

こうして今日もまた、恋花温泉はカップル客を出迎えるのでした。
メデタシメデタシ。

完。





……

…アレ?
誰か1人忘れている様な…
うん、気の所為ですよね、気の所為。



……

DSC09749.jpg
楓花

いや、気の所為ではありませんでした。
楓花は、相変わらず相手がいないのでしたとさ。
メデタクナシ、メデタクナシ。


はい、という訳でこのマンガもコレにて完結です。
表紙からしてネタバレ全開というトバしっぷりです。
何せ、この表紙は最終話の扉ページと同じだからです。
つまりはそういうコトです。
っていうか、表紙くらい描きおろせよ…、といった方がいいでしょうかね?
まぁ、別にいいケド。
本編だとカラーじゃないし。雑誌収録時はカラーだったのだが。


予想どおり、楓花は1人のまま物語が終わってしまいました。
件の結婚式シーンで泣いているのは、親としての心境というよりも、妹に先をこされての悔し涙に見えます。
真相は…、どうなんでしょうね?半々といった感じなのかな?
いいじゃないですか、仕事が恋人でもさ。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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嬉しい出来事Part.54 ”てるてる天神通り”4巻
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