い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2010/07/09(金) 02:37 コミックレビュー
ようやくランプのまおうが仲間になり、レベルを上げていた”ドラクエ6”ですが、何とデータが消えてしまいました。
折角、レンジャーと勇者以外の職業をマスターし、レベルも80近くまで上がっていたというのに…
しかも、消えた理由が完全に自分の不注意なのがやるせないです。
何というか、こう、やり場のない怒りが。
折角なので、これを機会に、しばらくゲームから離れて、マンガを読み込もうと思います。


という訳で本日紹介するマンガはコチラ。
白雪ぱにみくす!
マッグガーデン刊/桐原いづみ氏


[作品概要]
風ミドリは夢を見た。
暗く長く階段が続く。そこを降りていく。そして下まで辿り着くと――

というトコロで目が覚める。
起きると、家に見慣れない鏡があった。
しかもその鏡は、入れるという不思議な鏡だった。
好奇心旺盛な妹・真子と共に中にはいって探求するハメに。
そうして入っていった鏡の中は、夢のような階段が続いており、その先にはキレイな女の子が眠っていた。
王子のキスで目覚めさせて欲しいというフクロウの願いを聞いた真子が、ミドリにムリヤリキスをさせると、その少女は目覚めた。
その少女は白雪といい、白雪の母親が白雪の所業に手を焼いて、恋をさせるコトによって更生させようとしていたのだ!

こうしてミドリと白雪は出会い、2人のラブコメが幕を開ける…?


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介
4巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて前巻で、紫蘭に捕らわれていた白雪を、ミドリがカッコ…、良くはないけれど、救出しました。
そして、ネガティブモードにはいっていた白雪は完全復活。
いつもの傲慢モードになりました。

後がなくなった紫蘭は、ホンキモードになります。

DSC09778.jpg
ホンキモード

完全復活した白雪と、ホンキになった紫蘭。
2人の壮絶な戦いが始まる…

…かと思いきや、このバトルは意外な人物の、何気ない1言で終了しました。
その言葉を発した人物というのが…

DSC09779.jpg
ツッコミ

尾玉です。
尾玉が、紫蘭が白雪にホレているんじゃないのか?と発言。
図星でした。

実は紫蘭は、白雪の「黄金のリンゴ」の呪いを解こうとしていたみたいです。
ヒネくれまくった愛情です。

こうしてこの戦いは終了。
ようやく平和が戻ってきました。

DSC09780.jpg
平和

ちなみに、白雪は、そのまま家にいても良かったのですが、母親の命令で引き続き人間界にとどまるコトになりました。名目は、花嫁修業だそうです。
なお、紫蘭は、当然ながらフラれました。


長かったソルシール家編も終了。
久々に学園生活に戻ったミドリ達。
いや、話数は長いが、作中期間は短いんですケドね。

まぁ、とにかく、学園生活が戻ったある日の夜。

DSC09781.jpg


真子が、学校にノートを忘れたからとりにいくと言い出しました。
夜道の護衛としてミドリが一緒に行くコトとなり、家の手伝いをするのがイヤな白雪も付いてきました。

DSC09782.jpg
夜の学校

夜の学校は、人気がなく不気味です。
さらに、真子が恐怖を増幅させる様なコトを言い出しました。

DSC09783.jpg
怪談

いわゆる、学校の怪談です。
ちなみに、真子は、ジョーダン抜きで、そういうのが視える人です。
この話も、人づてではなく、そういう存在に聞いたらしいです。

そして、この話をしたからなのか。
当の真子がいなくなってしまいました。

DSC09784.jpg
失踪

突然、真子がいなくなり戸惑う2人。
直前に真子が話していた怪談と相まって、恐怖心はマックス状態。

遂に、心霊現象と思しきモノに襲われてしまいます。

DSC09785.jpg
心霊現象

真子は大丈夫なのか?
そしてミドリと白雪はどうなる!?
続きと結末はご自分の目でお確かめください。


さて、学園生活を満喫していたある日。
その事件は起こった。
ミドリ達のクラスの担任が産休になり、副担任が担任になり、新しい副担任は新任の教師が就くコトとなった。
その新しい副担任というのが…

DSC09786.jpg
副担任

何と、紫蘭だった!

実は、ソルシール家の人達が、しばらく人間界で暮らすコトにしたのだという。
要するに、白雪にフラれたが諦めきれない紫蘭が、白雪を追いかけてきたという訳だ。
そして、学校でも会いたいが為に、教師になって潜入してきたという訳だ。
ちなみに、撫子も生徒として学校にやってきた。

DSC09787.jpg
転入生

ちなみに、撫子はミドリ達のクラスではなく、真子と同じクラスである。


さて教師として潜入したにもかかわらず、紫蘭は、白雪に露骨にアタックするのだった。

DSC09788.jpg
授業中

当然、白雪は拒絶し続けるのだが、そんなコトはおかまいなしに紫蘭のアタックは続く。
そして白雪が強行に拒絶し続けると、例の魔法の指輪から何やら魔法が発動。

DSC09790.jpg
魔法

ミドリと白雪は、指輪から発動した、魔法空間に閉じ込められてしまいました。

DSC09791.jpg
逃避

さて、コレは何なのか。
白雪の拒絶に対し、指輪が呼応。
魔法を発動させ、紫蘭のいない場所へと避難させたというコトらしいです。

DSC09792.jpg
逃避魔法

要するに、紫蘭はそのくらい嫌われていたというコトです。


一方、魔法空間に閉じ込められたミドリと白雪は。

DSC09793.jpg
魔法空間

かなり狭い空間に閉じ込められていた。
しかも、この魔法は中から出るコトは出来なかった。
いや、本当は出来るのだが、現実的には不可能といえた。

この空間から出る方法は2つあった。
そもそも、この空間が出来上がったのは、白雪が紫蘭から逃げる為に、指輪がカッテに発動させたのだから、白雪自身の意思ではどうしようも出来ない。
つまり、ココから出る為には、こうなった原因を取り除くしかないのだ。
その方法というのが、1つは白雪が紫蘭を受け入れるコト。
そしてもう1つが、紫蘭が白雪を諦めるコト。厳密には必要以上に迫らないコトである。
両方共、難しいコトだった。

そうこうしているうちに、時間は過ぎていく。
狭い空間に閉じ込められた男女。
いつしか、その距離は近づいていき…

DSC09794.jpg
いい雰囲気

遂に!
ミドリと白雪がファーストキス!?
あぁ、いやいや、ファーストキスはとっくにすんでいるんでしたっけね。
とはいえ、ちゃんとしたキスはまだです。
遂に2人は…?
そしてこの空間から脱出は出来るのか!?
続きと結末はご自分の目でお確かめください。

といった辺りで次巻へと続く。


という訳で、ソルシール家編の完結です。
長々続いてきたワリには、どうしようもないオチがついたな…
いや、ラブコメとしては正しい姿なのかもしれません。
今まではライバルらしいライバルがいませんでしたからね。
ライバルの登場は、ラブコメではお約束。必然。
ライバルの存在が、お互いの気持ちを気づかせたり、お互いの距離を縮める結果になります。
まぁ、紫蘭がライバルとして相応しいかどうかは、あまり言及はしない方向で…
何せ、全力で拒絶されまくっているからなぁ。


まぁ、そんな訳で、バトル展開は終わって、ラブコメらしく、学園生活です。
っていうか、この巻の白雪は妙にカワイイシーンが多いのです。
夢の中で、ミドリとのアーンなシーンやコーンなシーンを見たかと思えば、幽霊騒動やら逃避騒動の時には、実際にミドリとソーンな関係に…
普段が傲慢なダケに、ミドリの前でテレたり、素直になったりするのが新鮮なのです。
そういう意味では、紫蘭はリッパに役目を果たしているのではないでしょうか。
このマンガが、俄然面白くなってきました。


オマケのカバー下イラストですが。
まぁ、今までの路線をそのまま継いではいるのですが…
セリフはイイんですがね…
如何せん、人選が…
私は、そーいうシュミはありませんのでネ。
コレは次巻に期待。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”釣り屋 ナガレ”7巻 ”人造人間カティサーク”4巻(最終巻)
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