3人に聞いたのですが、3人ともこんな様な答えを返してきました。
アレ?今まで私が食べていたのは、3色そぼろではなかったというコトなの?
という訳で本日紹介するマンガはコチラ。

秋田書店刊/竹下けんじろう氏
[作品概要]
流氷馬(ながれ・ひょうま)は釣り屋である。
釣りのエサや道具、釣った魚や情報など、釣りに関するモノを売ってお金を稼いでいる。
そうやって稼いだお金を使って、日本中の海を、釣りをしながら旅しているのだ。
今日はこの海、明日はあの海…
今日も氷馬はどこかの海で釣りをしているのだ!
[参考記事]
→1巻紹介
→2巻紹介
→3巻紹介
→4巻紹介
→5巻紹介
→6巻紹介
[内容補足と感想とか]
7巻に収録されているのは、49話〜57話。
例によって雑誌掲載時のレビュー記事にリンク。
→第49話「泳ぐ宝石3 ―リベンジしよう!―」
→第50話「泳ぐ宝石4 ―友達になろう!―」
→第51話「夜の盗賊団」
→第52話「夜を往け」
→第53話「野良猫の唄」
→第54話「男の戰い」
→第55話「男(バカ)」
→第56話「氷の使者1 ―氷結湖―」
→第57話「氷の使者2 ―公魚―」
なお、単行本の描きおろしとして53.5話「―信用―」という話が収録されていますが、描きおろしなので、当然、リンクはありません。
さて前巻で、管理釣り場で渓流釣りに挑戦したお嬢様。
しかし、釣果ゼロという屈辱を味わいました。
このままでは終われません。当然、リベンジです。
という訳で、再び管理釣り場へとやってきたお嬢様。
ソコで、1人の女の子と出会います。

新キャラ
新キャラです。
金髪で、ナイスなプロポーションの女の子。
明らかに日本人ではありません。
この少女は、フライフィッシングが得意の様です。

フライフィッシング
…と、まぁ、人は人。
お嬢様はルアーで挑戦しますが、相変わらず釣れません。
見かねた金髪少女が、お嬢様に力を貸してくれました。

おまじない
こうしてお嬢様は、ようやくイワナを釣り上げるのに成功。
当然ながら、全裸モードが発動しました。

全裸モード
魚釣りはヘタクソでも、読者釣りは巧いという皮肉ですかね。
さてこの金髪少女であるが。
お約束どおりに、お嬢様の学校、お嬢様のクラスにやってきた留学生であった。

留学生
名前はリズィ・キャメロン。
とてもじゃないけれど、お嬢様と同い年とは思えません。
リズィも、お嬢様のコトを小学生だと思っていたみたいです。
お嬢様が年齢詐称しているか、飛び級であるコトが証明されましたね(ウソです)。
ちなみに、当ブログではリズィ・キャメロンのコトは金髪ちゃんと呼称しています。
さてこの巻には他に。
氷馬達が、鱒山氏を巻き込んで夜釣りをする話。

夜釣り
縞シャツと、とあるネコの話。

野良猫
そして、カワハギのキモが美味いと聞いた波夫さんが、広岡さんと一緒にカワハギ釣りに行く話。

波夫さん
なお、この話では、カワハギを釣り始めた広岡さんが壊れます。

壊れる
全体的にギャグテイストの強い話になっています。
さて、お嬢様からの誘いでワカサギ釣りをするコトになった氷馬。
聖使徒園の面々や、金髪ちゃんも一緒です。

ワカサギ釣り
やってきたのは、群馬県は赤木湖。
初日は、軽快に釣りを楽しみます。
釣果は上々。
皆、釣りを楽しんだ模様です。
あまりに釣れているので、ワカサギ釣りの大会に出ないかと誘われました。

ワカサギ釣り大会
氷馬とお嬢様、そして金髪ちゃんが出場するコトになりました。
さて大会を次の日に控え、豪徳寺家の別荘で1泊する面々。
この別荘には温泉が設置されているというコトで、早速入る面々。
少年誌らしく、女性陣の入浴シーンのみ描かれます。

入浴
ちなみに、雑誌掲載時にはなかったトーンが貼られていますが、あまり深くは考えないようにします。
入浴の後は食事。
食事の席では、釣り大会の話題になる訳ですが、ソコで金髪ちゃんが氷馬に勝負を挑みます。
その内容というのが…

勝負
金髪ちゃんが勝ったら、氷馬に恋人になって欲しいというモノ。
まさかの発言に、お嬢様は…?
といった辺りで次巻へと続く。
はい、という訳で7巻では新キャラが登場します。
表紙にも描かれているリズィ・キャメロン。イギリス人です。
まぁ、私はもっぱら金髪ちゃんと呼んでいますが。
そんな金髪ちゃんは、フライフィッシングをするみたいですが、ワカサギ釣りにも挑戦。
ワカサギ釣り編では、氷馬に勝負を挑み、あろうコトか勝ったら氷馬に恋人になって欲しいと言い出す始末。
コレには氷馬本人よりも、お嬢様がビックリ!
素直にならないと負けてしまいますよ…?
さて金髪ちゃんですが、入浴シーンで全裸を披露。
いつもの全裸モードとは違って、ホンモノのヌードです。
しかも、雑誌掲載時には貼ってなかったハズのトーンが貼られているという念のこめよう。
全部で3ヶ所ほど修正されていますが、まぁ、ソコはね、うん、まぁ…。雑誌掲載時には不可能だったんだろうか?
後は、いくつか短編が収録されていますが、面白かったのはカワハギ釣り編。
波夫さんが主役なのですが、コレがまぁ、とにかくバカすぎてバカすぎて。
広岡さんの壊れっぷりといい、笑いしか出てきませんからね。
いや〜、実に笑いました。
カバー下のオマケでは、金髪ちゃんが登場。
金髪ちゃんの祖国では食べられていない、某魚(?)の話なのですが、ソレに絡んであの人まで登場します。
まぁ、この辺りはご自分の目でお確かめいただく、というコトで。
最後まで読んでいただき有難うございます。







嬉しい出来事Part.55












