い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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風雨来記公式サイトへ
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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2010/07/19(月) 13:31 コミックレビュー
ハーパー選手、絶好調。
まだ断言は出来ませんが、横浜では久々の使える外国人野手かな?
このペースなら、今から30本も可能かもしれん。楽しみ。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
こえでおしごと!
ワニブックス刊/紺野あずれ氏


[作品概要]
青柳柑奈(あおやぎ・かんな)、高校1年生。
16歳の誕生日に姉から頼まれた仕事は、何とエロゲーの声優だった。
当然拒否する柑奈だったが、姉の苦労を知り、引き受けるコトにした。
だが、清純一筋の女子高生柑奈にとって、エロゲーの声優は恥ずかしいコトだらけ。
こうして柑奈の恥辱生活がはじまったのだった!


[過去記事]
1巻紹介
2巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて前巻では、海津が登場し、恋の方面でも目がはなせなくなりました。

3巻ではまず、そもそも、柑奈の姉、弥生が、どうしてエロゲー会社を創ったのかが語られます。
実は、エロゲーを作る様になったのは、日置が原因でした。

日置は、昔から本が好きで、たくさん読んでいたのだが、中学生の時に官能小説に目覚めた。
高校生になると、読むダケでは飽き足らず、何と自分で自作の官能小説を書き始めた。
そして大学生になると、エロゲー会社でバイトを始めた。
バイト採用の決め手は、高校生の時に書いた官能小説の数々だったそうだ。
ちなみに、そのエロゲー会社が、海津の父親の会社だったみたい。
弥生は、そんな日置をずっと傍で見ていたのだった。

一方の弥生はというと、中学生の時からパソコンで遊んでいて、かなり詳しくなっていた。


そんな2人だったが、自分達でエロゲーを作るコトになる、ある事件が起こった。
青柳家の父親が亡くなったのだ。
その為、経済的に苦しくなったので、弥生は大学を辞めて働くコトを決意したのだ。

そんな弥生に対し、日置はエロゲーを作るコトをもちかける。

DSC09880.jpg
提案

とはいっても、まだ会社がどーこーではなく、要するに同人ゲームである。
エロゲーを作って売れれば、金銭面の問題は解決し、弥生は大学を辞めなくてもよくなるという寸法である。

こうして、全ては同人ゲームから始まったのだ。
ちなみに、この時の同人ゲームはお金がないなかで作っているので、当然声なし…

…かと思いきや、売る為に声が入っているのであった。
で、その声を担当したのが、誰あろう、弥生であった。

DSC09881.jpg
エロゲー声優初挑戦

あの弥生にもこんな時代があったのです。
素晴らしいですね。


このゲームは売れたらしく、弥生は大学を辞めずにすんだ。
そして時は流れて、大学卒業間近。
日置は本格的にエロゲーを創る為に、自分で会社を作るコトを決意。
弥生は一般企業に内定が決まっていたのだが、ソレをけって日置に協力するコトにしたのだった。
こうして現在に至る訳である。


さて、新作のエロゲーはメイドモノである。
まぁ、メイドエロゲーは定番といえば定番である(いや、よくは知りませんが)。
で、メイドの何たるかを勉強する為、メイド喫茶にやってきた一行。
その店は、文花がバイトをしている店であった。
文花は、新人声優なので、声優業ダケでは生活が出来ないのだ。

DSC09883.jpg
メイドな文花さん

文花の働いている店というコトで、柑奈もメイドの衣装を借りて、メイドに変身。

DSC09882.jpg
メイドな柑奈

メイドのカッコウでセリフの練習をする柑奈。
メイドのカッコウをするコトに意味があるのかははなはだ疑問ですが、まぁ、細かいコトはどーでもいいです。
柑奈のメイド姿が拝めているというのに、余計なコトは言わない方がいいですからね。

で、セリフというのは、お決まりの「お帰りなさいませ、ご主人様」やら何やらをやりつつ。
エロゲーなので、ちょっと過激なセリフなんかも言っちゃいますよ!

DSC09884.jpg
過激なセリフ

コレには海津も陥落寸前!
寸前ドコロか、確実にノックアウトでしたがね。


という訳で、メイド修行も終え、本格的に練習に入るのですが、今回のメインは柑奈ではなく文花です。
柑奈の先輩で、一応はプロの声優である文花。
しかし、まだまだ新人なので、演技はイマイチです。
指導役の酒波も、柑奈の時よりキビしく指導。

DSC09885.jpg
指導

柑奈はエロゲー声優とはいっても、姉の手伝いであり、いわば素人。
なので、酒波の指導もそんなにキビしい訳ではない。
しかし、プロ声優である文花相手の時は、容赦なくキビしいのである。

そして、文花に足りないのは、恥じらいであった。
初期は恥じらいがあったのだが、何度もやっているうちに慣れてきて、恥じらいが薄らいできたのである。
で、恥じらいを出す練習として取り入れられたのが、柑奈がやっているアレであった。

DSC09886.jpg
アレ

酒波の指を舐めるというアレね。
コレでちょっと恥じらいが出てきた文花。
そして、もうひと押しというコトで、弥生が提案した新たな練習法というのが、実にアレだった。

DSC09887.jpg
新たな練習法

手を胸で挟んでみるという…
要するにパ○ズリですね。

コレには、セクハラ大魔神の酒波は大喜び…
…かと思いきや。

DSC09888.jpg
紳士

キッパリと断るのだった。
変態。だが紳士。
言葉のセクハラはすれど、痴漢はしない。

おっとこまえな酒波に、文花はその練習をするコトを決意。
初めは断った酒波だが、文花の決意に負けて、その練習をするコトになりました。

DSC09889.jpg
パ○ズリ練習

何だかんだで、この2人はいいコンビだと思います。
そして、練習の成果もあり、文花はサイコーの演技をみせました。

DSC09890.jpg
収録現場

こうして文花は、声優としてまた1歩成長したのだった。


さて、年末がやってきました。
年末に行われる、ヲタの祭典といえば、某同人誌即売会。
コミックカーニバルです。
※現実世界でいうトコロのコミケ。

DSC09891.jpg
コミックカーニバル

弥生の会社は、コミックカーニバルに企業参加します。
柑奈も、売り子としてかりだされました。

ソコで柑奈は、直接ファンに応援されました。

DSC09892.jpg
ファン

初めてのファンに感動する柑奈。


海津と会場デートもしました。
一緒に見てまわったともいいます。
サークルスペースを見ていると、見知った顔が…

DSC09893.jpg
クラスメイト

葉月と小鳥です。
※柑奈と仲のよいクラスメイトです。

何とこの2人、サークル参加していました。
あまりの出来事に、考えを放棄し、他人の空似だと結論付けた柑奈と海津。
しかし、2人には柑奈と海津だとバレました。その場では何も言っていませんでしたが…


さて、今回のコミックカーニバルで、弥生の会社のメインイベント。
柑奈と文花のコンサートが開かれました。

DSC09894.jpg
コンサート

人前で歌うのなど初めての柑奈ですが、ファンの為にと一所懸命に歌います。
ノリにノった柑奈は、この歌に挿入されているセリフ部分をそのまま叫んでしまいました。

DSC09895.jpg
セリフ部分

本当は、別のセリフを言うハズだったのですが、半トリップ状態の柑奈はそのまま言ってしまったのです。
我に返ったのは、言ってしまった後。時既に遅し。
おもいきり赤面する柑奈なのであったとさ。
当然、見ていた人のウケは最高潮だった。

こうしてコミックカーニバルは終了した。
といった辺りで次巻へと続く。


さて3巻のポイントはいくつかありますが、柑奈以外の部分が大きいですね。
まずは、弥生のエロゲー会社誕生秘話。
弥生がエロゲー会社を創った理由は不明だったのですが、今巻で明かされました。
日置が原因だった訳ですが…
何だかんだでこの2人はいいコンビですよねー。
ちょっといい話的な感じだったし。

昔の弥生が、エロゲーの声をあてていたというのもオドロキ。
収録時の弥生は新鮮で良かったなぁ。
何であんなんになってしまったのか。
時の流れは残酷…


そしてこの巻のメインといってもいいのが文花です。
文花のメイドも良かったのですが、その後の酒波との練習シーンはねぇ。
文花好きとしては実に良いモノでした。
酒波も文花を大切に思っている様な発言して、株を上げているし。
コッチもいいコンビですねー。


そして、コミックカーニバル。
直接ファンに会い、自分の仕事を実感する柑奈。
会場でコンサートをやり、最大限の恥辱プレイをかましてファンを増やした模様。
まぁ、あんなコトをやってしまってはなぁ。

葉月と小鳥に関しては、今巻では何もありませんでしたが、今回のコトがさらなる事件を起こすのですが…
ソレは次巻のお楽しみというコトで。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”暴れん坊少納言”6巻 「サンデーGX」8月号感想
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