い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

2017/03 123456789101112131415161718192021222324252627282930 2017/05
 

風雨来記公式サイトへ
↑クリックで公式サイトへいけます

祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
--/--/--(--) --:-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
2010/07/24(土) 05:49 コミックレビュー
プロ野球・オールスター第1戦。
ビデオに撮ったハズが、どうやら何かをミスったらしく、撮れていなかったので観られませんでした。
うぁー、残念。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
コンビニDMZ
少年画報社刊/竿尾悟氏


[作品概要]
DMZ…
Demilitarized Zoneの略。
意味は非武装地帯。

ここは、戦地で経営されているコンビニDMZポイントチャーリー店。
地域のお客様(要するに軍人)に好評を得ている。
店内は敵も味方もない。
とはいえ、DMZが保たれているのは、店の周辺のみ。
紛争地ならではのお客様の需要を満たしつつ、系列店売り上げ第1位を目指してます!


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介
4巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて今回、コンビニDMZ最大の危機がおとずれます。
前巻の様に、強盗が押し入ってきたという訳ではありません。
ライバルが出現したのです。
そのライバルというのが…

DSC09944.jpg
ライバル

自動販売機だった。
しかも、その自動販売機は、水から携帯食料。果ては弾薬から地雷などといった武器類まで、要するに戦場で必要なモノが揃っていたのだ。
しかも、客を獲得する為か、外装はコンビニDMZのイメージカラーで塗られていた。

自動販売機の数は、日に日に増えてゆき、完全に無視できない状況になってしまった。

DSC09946.jpg
戦慄

自動販売機の数が増えると、部隊の上層部はコンビニでの買い物を許さず、補給は自動販売機によってまかなわれた。
こうして、戦場は自動販売機によって支配されたのである。
当然、コンビニDMにやってくる客数は激減した。

この事態を何とかする為に、川口店長達が情報収集した結果、どうやら外国人らしき人達が、コッソリと設置しているみたいであった。
そして遂に。

DSC09947.jpg
自動販売機

何と、コンビニDMZの目の前に自動販売機が設置されてしまったのだ。
ちなみに、どうやって設置したのかというと、夜中、店員が店番中に寝てしまった時に設置したのである。

コレを見た川口店長は、完全に怒りだしました。

DSC09948.jpg
怒り

こうして、コンビニDMZ対自動販売機のシェア争奪戦が開始された。
川口店長はこの事態を何とか出来るのか!?
続きと結末はご自分の目でお確かめください。


さて、何とか自動販売機問題を解決した川口店長。
そんな川口店長に、本部から新しい仕事依頼がやってきた。
その仕事というのが。

DSC09949.jpg
新しい仕事

コンビニDMZ(ポイントチャーリー店)の隣の国で、コンビニを出店するというモノであった。


さて、コンビニDMZは、当然のコトながら、多くの協力者のもとでなりたっている。
戦場のド真ん中に出店し、店内のみとはいえ非武装地帯にするからには、国の政府や国連軍、その他各部隊の協定がなければ話にならない。

…のだが、今度の国は、何と無政府状態だったのだ。
当然、DMZ協定を結ぶドコロの話ではなかった。

だが、逆に考えれば。

DSC09950.jpg
発想の転換

無政府なのだから、新たに営業するにあたって、ドコにも許可は必要ない、ともいえた。


こうしてやってきたのだが、初めの街に来てまず気づいたのが、店が1つとして営業していない、というコトであった。
その街では、買い物は全て自動販売機のみで行われていた。

DSC09951.jpg
買い物

実は無政府状態とはいっても、いくつか勢力がある訳で、その中でも最大の派閥のリーダーは、商店が大嫌いらしいのだ。
なので、その支配下では、商店は営業禁止。
配給は全て自動販売機によっておこなわれていた。

ちなみに、コンビニDMZを脅かした自動販売機事件の首謀者は、そのリーダーであった。


しかし、流石は川口店長。
そんなのおかまいなしに出店をする。
そして、当然ながら連行される川口店長。

DSC09952.jpg
連行

川口店長は、この国でコンビニDMZを出店するコトが出来るのか!?
そしてこの物語の結末は!?
続きはご自分の目でお確かめください。


はい、という訳で、このマンガもこの巻にて完結となります。
今巻では、自動販売機事件に端を発し、そして舞台は無政府状態の危うい国へ。

無政府状態だから、DMZも何もなく、今まで以上に銃弾の飛び交うマンガに…
もしかして、終わるコトが決まった作者が、自分のやりたいコトをやる為に舞台を移したのだろうか?
何かそんな気がしてきました。

ソレはともかく、今回の敵、プーチリン閣下は、何やらドコかで見たコトがある様な、ある様な顔なのですが…
名前もドコかで…
いやいや、あまり気にしないでおきましょうか。


舞台が移ってしまったので、雨宮さん(と勝クン)の出番は激減。
一応、毎回描かれてはいるのですが、流石にちょっとしか描かれていないので、その辺りが不満といえば不満。
代わって投入された新ヒロインの本間舞(ほんま・まい)、あの本間SVの妹なのですが…
雨宮さんとは対極の身体なので…
まぁ、ロリスキーな方々にとっては嬉しいのかもしれないですけれどもね。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:0   トラックバック:0
”ベクター・ケースファイル 稲穂の昆虫記”10巻(最終巻) 嬉しい出来事Part.57
コメント一覧
     
コメントの投稿
お名前
メール
URL
コメント
PASS
秘密 管理者にだけ表示を許可する
     
     



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。