い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2010/08/06(金) 01:37 コミックレビュー
「週刊少年ジャンプ」の懸賞でPSPソフト”テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンX”が当選しました。

DSC09456_20100806005913.jpg
当選品

今年、9本目のゲームソフト当選です。
当選したソフトは、基本的に売ってしまうのですが、この前PSPが当選したコトだし、今回は売らずにプレイしようかと思っています。


という訳で本日紹介するマンガはコチラ。
現代都市妖鬼考 霊媒師いずな
集英社刊/原作:真倉翔氏/作画:岡野剛氏


[作品概要]
東北地方固有の霊媒師・イタコ。
そのイタコの血を引く女子高生・いずな。
訳あって都会で暮らしている彼女は、霊がらみの事件に巻き込まれた人を「それなりの料金」で助ける仕事をしている。

そして今日もまた、悪霊にとり憑かれた人が、クダ狐に招かれて、いずなのもとへとやってくる…


[過去記事]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介
4巻紹介
5巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて6巻には33話から39話までが収録されています。
とりあえずは、雑誌掲載時のレビュー記事にリンクを。


第33話
第34話
第35話
第36話
第37話
第38話
第39話

で、恒例のオイロケシーンの紹介。
まずはカラーの扉絵です。

現代都市妖鬼考 霊媒師いずな
カラーイラスト

この扉の時の話では、本編にオイロケシーンがゼロで、扉ページにてオイロケ分を補給する話でした。
え?話の内容?そんなのはどーでもいいよ。
気になったら、ご自分の目でご確認ください。


続いてエロピンチ。

DSC09459_20100806010143.jpg
エロピンチ

いつものコトなのですが、このマンガでは、いずなは妖怪(たまに人間)に襲われると服ダケが破かれるという素晴らしい…、じゃなかった、ヤバい状況になるんですね。
血が流れたりはしていないみたいなので、肌は傷ついていないんじゃないかと思います。
いや、本当は傷ついているのかもしれませんが、作品上では確認は出来ません。

でも、どんなに服が破れても、最終ライン(○首)は絶対に見えないという特殊能力も備えています。

DSC09460_20100806010650.jpg
最終防壁

ちなみに、この能力は基本的にいずなのみが保有しており、ゲストの女性キャラの場合はこの限りではありません。
○首ドコロか、下の毛まで描かれる始末です。
素晴らしいです。


そして忘れてはいけないのがコチラ。

DSC09461_20100806010811.jpg
ポニーテール

いずなのポニーテールです。
ちなみに、このいずなは高校生ではなく、中学生の時のいずなです。
ポニーテールも良いのですが、ヘソチラ、そしてブルマがまた素晴らしいですね。


さてオイロケシーンの次は、この巻の話を少し紹介。
この巻では、いずなのライバルが登場します。

DSC09462_20100806011112.jpg
ライバル

シスターの沙聖(さき)です。
シスター・沙聖はエクソシストで、いずな同様に妖怪退治をしています。
しかも、いずなと違って、無償です。
完全にいずなの商売敵なのですが、シスター・沙聖はまだ未熟で、知識も霊能力もいずなに及ばないので、結局はいずなに助けられるコトになります。

ちなみに、シスター・沙聖も除霊に失敗するとエロエロになります。

DSC09463_20100806011534.jpg
服破れ


DSC09464_20100806011859.jpg
エロエロ状態

そしてこのシスター・沙聖も、今のトコロ、いずなと同じく最終防壁の持ち主です。
今後の活躍に期待ですね。

ちなみに、初めにいずなに助けられて以来、いずなにラブラブです。

DSC09465_20100806012226.jpg
ラブラブ

コチラの方でも期待したいですねー。
いずなは、男のカゲがないので、もしかしたらソッチにはしる可能性も…
楽しみです。


さて前巻から少しずつ明かされているいずなのプライベート。
前巻でバァさんが登場したのに続いて、今巻では父親が登場します。

DSC09466_20100806012417.jpg
父親

いずなの両親は離婚しており、いずなは母親にひきとられました。
既に母親は故人であり、その結果、いずなはバァさんにあずけられてキビしい修行をさせられるハメになったので、父親のコトが好きではなかった。
しかし…

…っと、いずなと父親の話の続きは、ご自分の目でお確かめください。


という訳で今巻の最大のポイントはシスター・沙聖の登場です。
シスター・沙聖はエクソシストなのですが、未熟なので妖怪の返り討ちにあいます。
その返り討ちというのは、お約束の服破きなので、シスター・沙聖は毎度毎度エロいめに…
素晴らしいですね。
しかも、いずなにラブラブになるし。
いや、もう、ホント、シスター・沙聖はいいキャラです。
もっと登場して欲しい。
いや、いっそのコト、シスター・沙聖の外伝が読みたい。
いやいや、このマンガのスピンオフで、シスター・沙聖除霊伝が始まらないかな、と。
…アレ?


しかし、この巻は表紙がエロいね。
エロすぎだね。
いずなの全裸だしねー。
あ、違った、ぱんつは穿いていた。
ソレにしてもコレは…
純情中高生が買えない表紙じゃないか…
売る気ないのだろうか?
ソレとも中高生は買うなという意思表示…?
まぁ、私としては、嬉しいダケなので問題ないのですが。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:2   トラックバック:0
”釣り屋 ナガレ”第73話「キャスティング8 ―突風―」 ”ツマヌダ格闘街(ファイトタウン)”7巻
コメント一覧
名乗らない勇者
9本目のゲーム当選ってすごいですね……。
URL 【 2010/08/06 09:20 】 編集
名無しG
>名乗らない勇者さんコメント有難うございます
自分でも驚いています
ただ「週刊少年ジャンプ」の懸賞は当選人数が多いですし
出せばけっこう当たるんじゃないかとも思っています
URL 【 2010/08/14 02:54 】 編集
     
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