い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2010/09/03(金) 04:08 コミックレビュー
最近、パソコンの調子が悪い。
そろそろ替え時なのかな?
う~ん、どうなんだろうか?
まぁ、イロイロとボロがきているのは事実だが。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
イケてる2人
少年画報社刊/佐野タカシ氏


[作品概要]
クールな美少女・小泉明と、小泉明命!の佐次京介。
そんな2人を中心に繰り広げられる青春白書。
ちょっとエッチなラブコメディー。
そんなマンガです。


[当ブログの過去記事]
23巻紹介
24巻紹介
25巻紹介
26巻紹介
27巻紹介
28巻紹介
29巻紹介
30巻紹介
31巻紹介
32巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて、前巻で卒業旅行も終え、高校生活も残り僅か。
まぁ、短い高校生活の中で、バレンタインデーが7回あったり、正月が8回あったり、クリスマスに至っては12回ほどやってきたみたい(※)ですが、ソレはまぁ、留ね…、じゃなかった、マンガのアレというコトでね。
※担当編集者調べ


閑話休題。
さて、小泉はアメリカに行くコトが決まっています。
せめて卒業までは…、というコトで、小泉の記憶が戻っているコトはまだナイショなのです。

そんな時、美沙がやってきました。

DSC09548_20100903024352.jpg
美沙

美沙というのは、小泉ラブなレズ娘で、現在アメリカ在住。
つまりは、小泉がアメリカにいくのを望んでいるというコトになる訳ですが…

油断していた小泉は、ついウッカリ、記憶が戻っているコトを言ってしまいます。

DSC09549_20100903024358.jpg
バレる

美沙にバレる=アメリカ行き
となる訳で、コレはもう一大事です。

こんな時、頼りになる人といったら、この人しかいません。
そう、逢魔先輩です。
今まで何度も窮地を救ってくれた…、かどうかは怪しいのですが、こういう時にはドコからともなく現れます。
たぶん、ストーカーか何かでしょう。
今回も現れました。
しかも、事情まで知っていました。
やっぱりスト…

いやいや、何でもないです。
で、いつもなら怪しげなアイテムで助けてくれるのですが、今回のアイテムはかなり大きなモノでした。

DSC09550_20100903024408.jpg
お助けアイテム



……

アイテムっていうかアパートですが。
どうやら、逢魔家が経営しているアパートらしいです。
つまり、身を隠す為に、2人で住め、というコトです。
つまりは、同棲です。

DSC09551_20100903024420.jpg
同棲生活

こんなコトをしても直ぐに見つかりそうなモノですが、ソコはソレ。
逢魔先輩の不思議な力で何とかなったらしい。


という訳で、擬似的な新婚生活を楽しむ2人。

DSC09552_20100903024824.jpg
新婚生活?

主に楽しんでいるのは佐次だったが。


こうして卒業までは何とかなる…、ハズだった。
だったのだが、この生活を始めてからも、イロイロなコトがありまして。
まぁ、その内容はご自分の目で確かめていただくとして。
卒業を前にして、この生活が終わってしまう日がやってきたんですね。

DSC09554_20100903025627.jpg
終了

ちょっとしたコトで、すれ違った2人。
しかし、ソレは2人の間に決定的な溝を作ってしまう。
そして、家を飛び出してしまう小泉。
そのまま、アメリカに行く決意を固める小泉。

DSC09555_20100903030023.jpg
決意

今までのコト、そして自分の記憶が戻っているコトを知らせる小泉。
誰にも…、佐次にも知らせずに、1人アメリカへ行ってしまう小泉。

DSC09556_20100903033028.jpg
手遅れ

佐次が知った時には、時既に遅し…
小泉は旅立った後だった。

だが、佐次は諦めない。

DSC09557_20100903033058.jpg
諦めない

佐次は間にあうのか!?
そして2人の物語の結末は…?
続きはご自分の目でお確かめください。


はい、という訳で、長らく続いたこのマンガも遂に完結です。
ラブコメとしてこの長さはかなりのモノではないでしょうか。
連載中に世の中も変わり、技術が進歩し、ソレが作品に反映した結果、作品の初期の頃を読み返すと、実に滑稽というか…
初期の頃は、父親の携帯電話(PHSだったかな?)をコッソリ持ち出した佐次が、ソレを自慢している話なんかもあったのになー。
今では全員、携帯電話が標準装備になっているしねー。
ポケベルすら知らない今の高校生達は、初期の話を楽しめるのかも甚だ疑問だ…

そもそも、佐次と小泉の出会い自体が…
今だったら、所謂出会い系サイトになっている感じでしょうかね?
うん、時代の変化ですねー。
今でこそ、ツンデレの代表格みたいになっている小泉だが、このマンガが始まった時は、そんな言葉すらなかったしね。


しかし、最終回の小泉は最大級にカワイイな。
今までの集大成というか…
ツンの中にあったデレが可愛かったのが、デレの中にあるツンが可愛くなった、という感じかなー。
いや、実に素晴らしいです。

私が好きなのは蟻賀瀬ですが、最終巻ではあまり出てこないので…
まぁ、その辺りは、佐次と小泉の物語に絞っていると言える訳ですが、ちょっと寂しい。


最後に、このマンガの思い出を少々。
実は私は、このマンガはアニメからはいっています。
昔、TBS系の番組で”ワンダフル”という番組があり、その中で10分程のアニメを放映しており、その中の1つにこのアニメがあったのだ。
しかし、長野のTBS系のテレビ局は信越放送というのだが、この信越放送はアニメの時間の前にこの番組の放送をやめていた(0:35くらいから始まるのだが、0:30で放送終了)ので、このアニメを観るコトは出来なかったのだ。

そんなある日、所要で東京に行くコトがあり、その時この番組を観たら、このアニメをやっていた。
その時は、途中からだし、テンポが速くてよく解らなかったので、特にどうこうという訳ではなかったのだが、帰りに電車の中で読む本を買う為に立ち寄った本屋で、このマンガの総集編を売っており、あぁ、あのアニメの原作かぁ、と思って購入したのだった。
こうして私は、このマンガにハマったのであった。
まぁ、単行本を買い始めたのは、それからだいぶ経ってからのコトではあるのだが。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:2   トラックバック:0
嬉しい出来事Part.61 ”釣り屋 ナガレ”第75話「キャスティング10 ―理論―」
コメント一覧
ユベル
中学の時にはまって集めた私もついに社会人になってしまいました。
長かったですが遂に完結ですね
20巻までくらいの中盤あたりが好きでした。
URL 【 2010/10/03 00:14 】 編集
名無しG
>ユベルさんコメント有難うございます
ラブコメとしては長かったですねー
…って中学生でこのマンガですか
まぁ私も人のコトは言えないか
URL 【 2010/10/04 06:23 】 編集
     
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