い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2010/10/21(木) 11:34 コミックレビュー
セ・リーグでは、中日が先勝ですかー。
っていうか、内海選手はどうしたんでしょうかね?
巨人はバカなんだろうか?ソレとも怪我?


さて本日紹介するマンガはコチラ。
釣り屋 ナガレ
秋田書店刊/竹下けんじろう氏


[作品概要]
流氷馬(ながれ・ひょうま)は釣り屋である。
釣りのエサや道具、釣った魚や情報など、釣りに関するモノを売ってお金を稼いでいる。
そうやって稼いだお金を使って、日本中の海を、釣りをしながら旅しているのだ。
今日はこの海、明日はあの海…
今日も氷馬はどこかの海で釣りをしているのだ!


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介
4巻紹介
5巻紹介
6巻紹介
7巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて8巻に収録されているのは、58話~66話。
いつもの様に、雑誌掲載時のレビュー記事にリンク。


第58話「氷の使者3 ―氷上祭り―」
第59話「氷の使者4 ―名人―」
第60話「氷の使者5 ―トロフィー―」
第61話「桐山 命」
第62話「禁じられた遊び」
第63話「今日までそして明日から」
第64話「龍馬が来た!」
第65話「あの味 あの魚」
第66話「キャスティング1 ―フライ―」


さて前巻から、ワカサギ釣りに挑戦している氷馬達。
ワカサギ釣りの大会に出るコトとなりました。
しかも、金髪ちゃんが氷馬に勝負を挑みます。

DSC09782_20101021040257.jpg
勝負

自分が勝ったら恋人になれ…、と。
コレには、氷馬本人よりも周りの方がビックリ!
特に、お嬢様とおデコちゃんには大衝撃!
しかも、負ける気などサラサラない氷馬は、その勝負を了承。

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眠れない

お嬢様は、眠れぬ夜をすごすのだった…


そして大会当日。

DSC09784_20101021040729.jpg
名人

ワカサギ釣りの名人と呼ばれる老人も参加し、大会編はヒートアップ!
優勝するのは誰だ!?
そして、氷馬と金髪ちゃんの勝負はどうなる!?


さて聖使徒園に新しいメンバーがやってきた。

DSC09785_20101021040827.jpg
新メンバー

桐山命(きりやま・みこと)。
家庭の事情で、短期間だが、聖使徒園で暮らすコトになったのだ。

しかし、この桐山命。

DSC09786_20101021041111.jpg
問題児

スーパー問題児だったのだ!
命を更生させるコトは出来るのか…!?
っていうか、この話に釣りは関係あるのか!?


さて、人気俳優の福島正治(ふくしま・まさはる)。
最近、坂本龍馬役で映画のロケをしているらしい。
聖使徒園でも、女性陣が話題にしている。
その福島正治が、聖使徒園にやってきた!

DSC09787_20101021041414.jpg
人気俳優

色めきたつ女性陣。
稲葉先生まで一緒になっている。

さて、そんな人気俳優が聖使徒園にやってきた理由。

DSC09788_20101021041730.jpg
依頼

ソレは、氷馬に探して欲しい魚があるとのコトだった。
福島氏の父親は、既に亡くなっているのだが、その父親がよく釣っていた魚を知りたいのだという。
所謂、思い出の魚というヤツだ。
長いコト探しているのだが解らず、氷馬が釣りに詳しいと聞いてやってきたのだった。

早速、その魚を探し始める氷馬だが、昔のコトで記憶も薄れている情報を頼りに探しているので、なかなか見つからない。
そんな中、福島氏の口から有力な情報が語られる。

DSC09789_20101021041925.jpg
有力情報

その魚には、背ビレが無かったというのだ。
背ビレが無い。
有力な情報の様だが、実は背ビレが無い魚などいない。
氷馬は、その魚を探すコトは出来るのか…!?


そして最後、氷馬は新たにフライフィッシングを始める。

DSC09790_20101021044120.jpg
フライフィッシング

新たな釣りとの出会いにワクワクする氷馬。
今度は何を釣るのか…!?

といった辺りで次巻へと続く。


はい、という訳で釣りマンガの8巻目です。
この巻では、氷馬と金髪ちゃんのワカサギ釣り勝負があります。
氷馬が負けたら、金髪ちゃんの恋人に!

…実は負けた方がいいんじゃないかという気がしますが…
まぁ、氷馬はそういうのがないからなー。
ムシロ、コレによって焦りまくりのお嬢様がカワイイというか。
ライバルの登場で、素直になるのはラブコメの基本ですよねー。
あぁ、このマンガはラブコメではないですが。


そして問題児の登場です。
この話は、釣りマンガでやるコトなのか?
とも思いますが、竹下氏はこういう話が大好きだからなぁ。
釣りというモノの根源的な話にもなっていた気がするというか…
作者の釣り感が語られていた感じなので、そういう意味ではこの話には重大な意味があったと思います。

ただ、この後、命がほとんど出てきていないのが気になるトコロ。
再登場はいつになるコトやら…


さらに人気俳優が登場。
稲葉先生…、あなたもか!
子供と一緒になって何をやっているんだか。
いや、しかし、稲葉先生の意外な?一面が見られたという意味では、貴重な話だったのかもしれない。

そして、背ビレのない魚を探すコトになった氷馬。
背ビレの無い理由も納得出来るし、面白い話だったなー、と。


さて今回、ページの都合でオマケページはありません。
まぁ、仕方ないですね。

そして、カバー下マンガ。
今回は波夫さんがメイン。
あぁ、あの話題を出してきましたか。
確かに、有名になりましたからねー。
私としては、占い師の方が気になるトコロですが…
おっぱい占いをやって欲しいですな。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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「コミックヴァルキリー」Vol.26感想 嬉しい出来事Part.66
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