い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2010/10/24(日) 06:00 コミックレビュー
プロ野球の日本シリーズは中日とロッテですか。
楽しみですねー。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
青春ポップ!
秋田書店刊/北河トウタ氏


[あらすじ]
後藤朔太(ごとう・さくた)、高校1年生。
父親と2人暮らしではあるが、父親は海外出張が多いので、半分1人暮らしといった状態。
インディーズバンド「インセスト」の大ファンである。
特に、ヴォーカルのイヴの歌声が大好きだった。

そんなある日、インセストが初のライブをやるという情報を得た朔太は、当然の如く参加する。
初めてイヴを目にして感動する朔太だったが、そのライブ中に、突然イヴに抱きしめられるのだった。
イヴは朔太のコトを知っている様子だが…?


[過去記事]
1巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて朔太とエロハプニングが多い小島さん。
小島さんは、朔太にホの字なので、その度にドキドキしっぱなしなのです。

で、1巻の最後。
夏祭りの時なんか、直にアレをピーされてしまいました。
その時のコトを思い出してしまい、ドキドキ度マックス状態でオ○…、をしてしまう小島さん。

DSC09791_20101024045417.jpg
思い出しオ○

エロすぎです。
でも、カワイイから良しです。

さて、オ○…、をしてしまった小島さんですが、実はコレは朝の出来事だった。
なので、学校で朔太と会った時、恥ずかしさでマトモに顔をあわせられない小島さん。

DSC09792_20101024045504.jpg
スルー

朔太を避けてしまいました。

しかし、そんな小島さんの事情を知らない朔太は大慌て。
小島さんにムシされたと思ってしまいました。
しかも、朔太には、ムシされる心当たりがありまくり。
何せ、不可抗力とはいえ、夏祭りでアレをピーしてしまった訳ですからね。

そんな訳で、顔をあわせてくれない小島さんに謝るべく、奔走する朔太。
小島さんは、元々怒っている訳ではないので、謝るという行為自体はそんなに問題ではなかった。
しかし、自分の為に必死になってくれた朔太を見て、1歩勇気を踏み出した小島さん。

DSC09793_20101024045812.jpg
お誘い

朔太を遊びに誘うのだった。


高校生の男女が、2人っきりで遊びにいく。
つまりは、デートである。
初めてのデートというコトで舞い上がり、アレやコレやと考えすぎてしまう朔太。
ピーな妄想をしたり、アレなコトに巻き込まれたりで、デートの前から忙しいのだった。

そして、デート当日がやってきた。

DSC09794_20101024050040.jpg
デート

高校生らしく?映画を観る2人。
ホラー映画である。
ホラー映画というコトで、期待されるアーンなコトやコーンなコトが起こるのだが…
その辺りはご自分の目でお確かめくださいネ、と。

そして、映画の後は食事。
食事も、高校生らしく、豪華なモノでもなく、簡単にすませる。
そして帰り道、最後に事件が起こった。

DSC09795_20101024050227.jpg
事件

ちょっとハリキって食べすぎてしまった小島さんが、苦しくなって道端に座り込んでしまったのだ。
しかも、その場所が、ホテルのまん前というお約束すぎる展開。
まさかこのまま…!?
最後の最後で、高校生らしからぬ展開に…!?
いやいや、高校生だからこそ…、という気もしないでもない。
気になる続きは、ご自分の目で確かめてくださいネ、っと。


さて、朔太の姉が所属しているバンド、インセスト。
そのインセストがミュージックフェスティバルに出るコトになった。
その特訓合宿をする為に、ペンションにやってきた。

DSC09796_20101024050738.jpg
合宿

ちなみに、朔太はインセストのローディのバイトとして同行していた。
ローディというのは…、まぁ、簡単にいえば雑用係ですね。
そして、ペンションは小島さんの叔父が経営しているトコロなので、小島さんも一緒にやってきた。

インセストは、バンドの練習。
その間、朔太と小島さんは、買出しです。

DSC09797_20101024051225.jpg
買出し

朔太と小島さんは、実に微妙な関係だった。
デートはしたのだが、実はまだ、お互いに好意を伝えていないのだ。
要するに、恋人同士という訳ではない。
しかも、小島さんは明確に朔太に好意を持っているのだが、朔太は小島さんのコトをどう思っているのか自分でも解っていなかった。
小島さんとの関係に戸惑っている感じといったトコロだろうか。

で、その買出しの最中。
そんな関係を何とかするべく、ボートに乗るコトにした2人。

DSC09798_20101024051417.jpg
ボート

でねぇ、ボートって、素敵な乗り物なんですよねー。
お互いに向き合って乗るし、実に微妙な距離感だし。
そんな訳で、小島さんはご満悦な様子。

DSC09799_20101024053903.jpg
笑顔

サイッコーの笑顔です。
この巻で最高の表情。間違いない(私基準

そしてそのまま見つめあう2人。
そして、遂に…

DSC09800.jpg
は・じ・め・ての…

遂に…
…っと、この続きはご自分の目でお確かめくださいネ。


そんなこんなで、小島さんとの距離が近づきまくりの朔太。
合宿の最後には、お風呂でドッキリイベントもありましたとさ。

DSC09801_20101024052336.jpg
ドッキリイベント

とさ。じゃねぇ。
といった辺りで次巻へと続く。


はい、という訳で、朔太と小島さんのラブコメマンガの第2巻です。
いや、本当は違います。
というか、この紹介記事自体が、朔太と小島さんとの関係のみに注目して書いている訳ですが、実際にはソレ以外の部分も大きい訳です。
特に、朔太の姉・詩織のコトですね。

数年ぶりに一緒に暮らすコトになった朔太と詩織なのだが、インセストのメジャーデビュー問題なんかがあって、もしかしたら再び分かれて暮らすコトになるかもしれないのです。
そうした家族の問題やら、そもそもが朔太と詩織の関係といった部分なんかもこの作品の面白さといえるでしょう。

しかし、私のとってのメインはソコではないので、あえてこの記事では紹介していません。
だってさぁ、小島さんがカワイすぎるんですもの!
この巻で注目なのは、デートとボートです。

デートは、映画館でのシーンが至高。
小島さんがカワイすぎるというのもあるのですが、とにかく小島さんのドキドキの鼓動が伝わってきそうな容赦が素晴らしいですねー。
朔太の緊張感やら、小島さんの一挙手一投足にドギマギする様も実に良く描けていると思う。
そして、1ページ使っての描写は、絵的な美しさと相まって、この巻でも屈指のシーンです。
その後、お約束の展開が待っている訳ですが、そんな部分がオマケにしか見えないレベルです。

ボートの方は言うまでも無い。
あの、小物トレードキスが素晴らしすぎて、何も言うコトが無いです。
めがねっ娘好きは、メガネを外してのキスは認めないと思うのですが、コレはアリなんじゃないでしょうか?
いや、そんなにディープじゃない私がこう言ってもいいのかは知りませんし、何の責任もとりませんがね。

なにはともあれ、今後も朔太と小島さんの2人に注目!です。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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