い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2010/11/07(日) 05:47 サンデーGX
プロ野球・日本シリーズ第6戦。
テレビ放映していたので観たのだが、延長15回決着つかずの引き分け。
いや、もう、ホント、長々と観てしまいましたよ。
しかし、バントミスが目立つシーンが多く、もうちょっと何とかならんのかと言いたくなる試合だったなー。
コレさえなければ、もっとはやく決着がついていたんじゃないのかと…


という訳で本日は「サンデーGX」11月号の感想を。


[REC]
おい、カラーの1番最初のページの最後のコマ!
何で、ココだけ不自然に光が描かれているんだよ?
モノクロページになったら光なんかなくなっているのに…
おかしくね?

まぁ、テレビアニメとはいっても、地上波ではムリか?
最近のアニメ事情はよく知らないのだが、地上波だと不自然に光が入ったりしつつ、DVDやら何やらでは光がないみたいなので、そういう感じになりそうではある。

前号での予告と内容が違わない?
確か、赤と松丸が旅行っていう予告だった気が。
まぁ、やるコトは同じなのかもしれないが。
っていうか、今まで2回目がなかったのは、ほとんどが赤に原因があるんじゃなかったか?
最近はそういうシーンすらなかったと思うが。

次号、遂にか?遂になのか!?
楽しみすぎる。


[あいカギ]
まぁ、今までの話しを見ていると、鍵穴というのは、要するに素直にさせている訳なので、鍵穴を開けてもらわなくても、ちょっと勇気を出せばこうなるのは当然だろう。
今回のはラブコメとして実に良かった。
上司がツンデレ化したらなお良かったのに。
職場であの反応はダメダメだなぁ、と。

そして、衝撃のシーンを見てしまったきいは、どうなるのかな…?


[神様ドォルズ]
じじぃ、自重しろ、自重を。
ネタバレしそうな程の展開って何だよ?
ウワサの紫音さんが遂に登場したコトか?
って、紫音さん、めがねっ娘ですか、そうですか。
素晴らしいです。
いや~、このマンガにも、遂にめがねっ娘が…
え?久羽子?誰ですか?ソレ?
あぁ、誤解のないように言っておきますが、私はめがねっ娘スキーではありませんよ?説得力ないと思うケド。


さて、勾司朗がピンチ。
さらには天照素が復活…
コレってもしかして、このマンガもラストに近づいているのかな?
いや、でも、アニメ化が決まってコレからって時にそんなコトはないのか?どうなんだろう。

天照素に苦戦している紫音さん。
やはりポッと出キャラが倒してしまってはマズいのか?
かといって、詩緒は戦力外だし…
やはり匡平の隻復帰フラグか?
ソレとも、阿幾が来るのか…
どうなるのか楽しみだ。


[今月の詩緒]
今月はこのシーン。

DSC09857_20101107053533.jpg
我慢中

高速道路で渋滞にまきこまれ、必死に我慢をしている詩緒。
何を我慢しているのかは…
まぁ、言わなくても解りますよね。
もう少し遅かったら、車の中か、道路わきで…、というさらなる羞恥プレイだったのに、ちょっと残念。
ただ、今回は詩緒のみならず、靄子もこういう状態だったから、羞恥はちょっとは軽減された…、のか?

しかし今回、我慢シーンといい、パーキングでの行動といい、詩緒と靄子が姉妹みたいに見える。
まぁ、詩緒はそのうち、本当に靄子と義理姉妹になるんですケドねー。
断っておくが、匡平と靄子が結婚するっていう意味じゃないよ。
ね?由良子さん。

最後に。
ハンバーガーとフランクフルトを食っているシーンの詩緒がかなり好き。
っていうか、フランクフルトのシーンは狙ってるつもりなの?アレ。
いや、折角のフランクフルトなのに、エロくないから気になって。


[今月のまひる様]
今回、まひる様の登場はありません。残念。
でもまぁ、代わりに紫音さんが登場したからいいや。


[釣りチチ・渚]
ちょっとイイ感じの話じゃないかー。
と思っていたら、何だ、この展開は?
まさか、このまま終わりというコトはないよな?
しかし、ムリして出てきたとしても、ソレはソレでハンデになってしまいそうな気もするし…
う~ん、どうなるんだろうかね?


[浜田ブリトニーの漫画でわかる萌えビジネス]
8/15は、私も会場にいたのだが、その日は東館にいりびたりで、企業ブースにはいかなかったからなぁ。
こんな面白いコトになっているんだったら、行けばよかったかな?
まぁ、行ったとしてもコミックは買わなかっただろうが。

小学館は企業ブースが出店しているのだから、文句は言えないだろうなぁ、流石に。

発行部数の絶対値が違うのに、一概には比べられないだろう。
詳しくは知らないから、何とも言えないケドさぁ。
ボッタクリだと思うのは、薄さではなく、下描きみたいなモノをさすのではないかと。
買う人が納得していればいい気もするが。

日本人のコスプレがダメなのは、アニメやマンガのキャラが日本人を模していないから、というのがあるのではないかと。
もしくは、日本人キャラのコスプレをしないから、か。
いや、見た訳ではないので何とも言えないのですが、要は元の素材を活かしていないんだろうなぁ、と。


[私の漫画。]
何で編集者がホラーなんだよ。
作者には、編集者がこういうふうに見えているのだろうか?

別にいいじゃん、ゲーム原作でも。
私が見る限り、ゲーム原作でも、かなり作者のオリジナル要素が強いマンガはあるよ?
っていうか、ゲーム内容をなぞるダケのマンガは、面白くない場合が多いし。
まぁ、マンガのオリジナル要素が、作者が考えたモノなのかどうかは知らないが。
でも、その作者ならではの部分は多分にある。

最後の注釈に笑った。


[WESTWOOD VIBRATO]
何だ、このラブコメは!?
いいぞ、今後もこの路線でやってくれないかなー。

アレン、ソレはな、間違えているんじゃない。
憶えていないんだ。
よーするに、その程度だってコトだ。
だが、脈自体はあるみたいだから、もー少し強引にだなぁ。
いや、今回も相当だったな。
じいさんさえこなければなー。惜しい。


[コイネコ]
2人のナオが遭遇するのはいつになるのやら…


[仮面ボウラー]
このまま第1部完で、第2部は未定のままでも良かったのに。


[ドクター&ドーター]
相変わらず、ヒデぇオヤジだ。
ソレにも増してヒデぇのが、クラスの男子共だが。
揃いも揃って、欲望に忠実すぎるだろ…
少しは隠そうとしろョ。
でもまぁ、透視メガネでは仕方がないか。

次回、学校がホラー化、と書いてあるが、今回の男子が既にホラーなんだが…
何か、ゾンビにしか見えなかったよ?


[八百万討神伝 神GAKARI]
毎度のコトだし、今更でもあるのだが…
時代…、劇?
実は、戦国時代?風な未来の話なのだろうか?
パソコンが登場しやがったよ…
こうなると、実は義右衛門って、そんなに大したコトはないんじゃないのか?

アイドル対決…
本当に時(以下略
かと思ったのですが、実はアイドル対決は江戸時代には既にあったらしいので、そう間違いでもなさそうではある。


[次回予告他]
倉田三ノ路氏と小野寺浩二氏が登場予定。
倉田氏は短期連載、小野寺氏は読みきり(2号連続)。

倉田氏は聞いたコトがないのだが、どうやら新人らしい。
どんな作品なのか楽しみ。

小野寺氏はいつものっぽい。
まぁ、いつもどおりだろう。楽しみすぎる。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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「ヤングキングアワーズ」12月号感想 嬉しい出来事Part.68
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