い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2011/01/21(金) 04:43 その他のマンガ
某雑誌の懸賞で5000円が当選。
この5000円で葉書と50円切手を購入。
コレで当分、懸賞用の葉書には困りません。
…何か本末転倒の様な気もしますが、あまり気にしない方向で。


さて本日は”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”52話のレビューです。


[感想バックナンバー]
第1話
第2話
第3話(前半部分)
後半部分は…。当ブログではノータッチで。
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
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第47話
第48話
第49話
第50話
第51話

単行本1巻紹介
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単行本6巻紹介
単行本7巻紹介


[ストーリーと感想とか]
さて、いつもの様に仕事にむかういずな。

DSC09556_20110121040754.jpg
仕事へ

その途中、人影のない路地裏から、怪しげな呪文が聞こえてきました。

DSC09557_20110121040800.jpg
呪文

気になったいずなが覗いて見ると、怪しげな女性が、何やら悪霊退治をしていた。

DSC09558_20110121040824.jpg
悪霊退治

要するに、霊媒師である。
しかも、シスター・沙聖とは違って、ホンモノ…、というかそれなりの力を持っている様だった。
さらに―――

DSC09559_20110121040909.jpg
徴収

かなり高額な料金を要求している辺り、いずなの同類といえる。
この辺りもシスター・沙聖とは違っている。

同業者の出現に、いずなはこの辺りでの商売をやめようと、立ち去るコトにしたのだが、相手はいずながいるコトに気づいていた。

DSC09562_20110121041049.jpg
挨拶

しかも、相手はいずなのコトを知っていた。
どうやら、この業界ではいずなは有名らしいのだ。
…がめついからかな?

さてこの女性は、千佳羅(ちから)と名乗った。

DSC09563_20110121041201.jpg
千佳羅

どうやら四国からやってきた、拝み屋らしい。
拝み屋というのは、陰陽道や修験道などを習合させた除霊方法を使う霊媒師のコトらしい。
そんな、千佳羅が、ワザワザ四国から東京にやってきたのには理由があるらしい。

DSC09564_20110121041427.jpg
理由

現代では都会の方が霊障が多いのに、四国にいてもいいのか?と考え、都会で苦しむ人を救う為に東京にやってきたらしい。
関西方面なんだから、大阪にでもいけよ…、というツッコミはダメですか?

…と思っていたら。

DSC09565_20110121041526.jpg
真相

どうやらお金が目当てだったらしい。
あぁ、そりゃ、ドケチな大阪人相手では商売にならん(※)わな。
※私のカッテな思い込みです。

完全に商売敵の登場です。
しかし、東京では人が多く、その分、霊問題も多いので、商売あがったり、とはならないだろうと思われた。
事実、いずなのもとには、その日も依頼人がやってきた。

DSC09566_20110121042003.jpg
依頼人

今回やってきたのは、見るからにアレな人である。
どうやら身体の調子が悪いのだが、医者は原因不明だと診断したらしい。
いずなが除霊をすると、原因が判明した。

DSC09567_20110121042311.jpg
原因

実はコレ、呪術に用いられる悪霊らしい。
つまり、今回の依頼人は誰かに呪われているというコトになる。
まぁ、見るからに人から恨みをかっていそうだしね。

で、何だかんだがあって、いずなが呪術の術者をつきとめてみると千佳羅だった。

DSC09568_20110121042332.jpg
術者

霊能者同士の対決が勃発!?
どうなる!?
続きと結末はご自分の目でお確かめください。


という訳で、新たな霊能者の登場です。
シスター・沙聖とは違って、ホンモノです。
いや、この書き方に語弊がありますね。厳密にはシスター・沙聖とは違って、力のある霊能者というべきですね。
しかも、やっているコトがいずなと同じという。
商売敵として出てきたのかと思ったら…
本当の意味でのライバルになりそうな感じか?
再登場するのが楽しみですね。


しかし、「呪いの裏メニュー」の値段はどういう基準で決まっているのだろうか?
もしかして、やり難さなのかな?
でも、そうなると爆死が安い気もするし。
死ぬまでの苦しさだとすると、餓死が安すぎる気がする。
う~ん、謎だ。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:9   トラックバック:0
”釣り屋 ナガレ”特別編「初代」 嬉しい出来事Part.74
コメント一覧
千佳羅が令子(リンの母親)を呪殺しそうですねェ、仮に千佳羅が令子を殺そうとしたらいずなはどう動くのでしょう?
URL 【 2011/01/21 20:43 】 編集
名無しG
>sさんコメント有難うございます
・依頼がない限り千佳羅は働かない
・その依頼をする人がいない

以上のコトからその可能性はないと考えます
URL 【 2011/01/31 02:42 】 編集
千佳羅は令子(リンの母親)を呪殺して欲しいですね
URL 【 2011/02/01 21:14 】 編集
名無しG
>sさんコメント有難うございます
マッタクそうは思いません
逮捕されればいいなとは思います
URL 【 2011/02/09 14:48 】 編集
千佳羅が第32話で登場したパワハラ課長や第41話に登場した医院長や令子(リンの母親)を呪殺して欲しいですねェ
URL 【 2011/02/19 23:15 】 編集
千佳羅が是非嶋(パワハラ課長)と令子(リンの母親)の様な原因を作った屑を呪殺して欲しいですねェ
URL 【 2011/02/21 21:44 】 編集
名無しG
>sさんコメント有難うございます
上のコメントでそうは思わないと書いているのですが…

正直こんな話は書きたくはないのですが
あなたは本当にこのマンガを理解しているのでしょうか?
マンガを読んだ後の解釈は人それぞれで
かまわないと思いますが
主人公であるいずながハッキリと
「霊能力で殺人はNG」といっているのに
その感想はどうかと思います
URL 【 2011/02/22 06:15 】 編集
千佳羅はいずなと同年齢だから17歳だと思います
URL 【 2011/03/04 20:59 】 編集
名無しG
>sさんコメント有難うございます
そんな設定なかったと思いますが…
URL 【 2011/03/11 06:25 】 編集
     
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