い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2011/02/26(土) 23:27 その他のマンガ
そろそろ日中は暖かくなってきた。
もう春だなー。と実感。


という訳で本日は”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”54話のレビューです。


[感想バックナンバー]
第1話
第2話
第3話(前半部分)
後半部分は…。当ブログではノータッチで。
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
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第15話
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第48話
第49話
第50話
第51話
第52話
第53話

単行本1巻紹介
単行本2巻紹介
単行本3巻紹介
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単行本6巻紹介
単行本7巻紹介


[ストーリーと感想とか]
さて今回登場するのは1組の夫婦。

DSC09618_20110226052221.jpg
今回のゲスト

サラリーマンの野原さんと、その妻の美佐絵(みさえ)さん。
男の方は名前が明らかになっていませんが、私の予想では「ひろし」です。
特に根拠はありません。完全に予想です。何かそんな気がしたダケです。

さてこの夫婦。
子供が2人いるのですが、2人目が生まれた頃から、夜の性活がなくなってしまいました。

DSC09619_20110226052241.jpg
セックスレス

所謂セックスレス状態である。
もう3年にもなるらしい。
妻を愛していない訳ではないのだが、どうもそういう気になれないらしい。
「母親」としての面が大きくなってしまったからだろうか?


さてそんなある日、野原さんは上司に誘われて飲みに出かけるコトとなった。

DSC09620_20110226052300.jpg
上司

あまり夜遊びはしない野原さんであったが、その日は上司と一緒というコトもあり、何軒かハシゴしていた。
そして最後に、いかがわしい飲み屋にやってきた。

DSC09621_20110226052550.jpg
いかがわしいお店

私はこういう店には行かないので詳しくはないのですが、要するに女性がえちぃサービスをしてくれるお店である。
パブとかキャバクラとか、そういう類の店でいいのかな。

こういう店は苦手な野原さんだったが、強引な上司にひっぱられて入ってしまった。
まるで楽しめない野原さんだが、店内で信じられないモノを見てしまった。

DSC09622_20110226052704.jpg
妻?

何と、妻の美佐絵がいるではないか!
あまりに似ている。しかし、妻はこの時間は家で寝ているハズだ。妻の訳がない。
なお、この女性は「ミサ」という名前であった。
とはいっても、こういうお店だと源氏名だから本名の訳がないのだが。

さて野原さん。酔っていたコトもあり、他人の空似だと思い始めた。

DSC09623_20110226052856.jpg
思い込み?

いや、もしかしたらそう思い込もうとしていたダケなのかもしれない。
腑に落ちないといった状態で岐路につく野原さん。
その途中で、怪しげな女性に出会った。

DSC09624_20110226052914.jpg
怪しげな女性

その女性は、霊媒師のいずなだと名乗った。

はい、という訳で、いずなおねーさんの登場です。
いずなが登場したというコトは、今回コトは霊がらみの事件だというコトですね。
しかし、いずなのコトを信用しない野原さんは、何の相談もしないで帰ってしまった。
そして家に帰った野原さんは、妻が家にいるのを確認。

DSC09625_20110226053954.jpg
確認

やはり別人だと安心した。


…が、コレで話は終わらない。
どうしてもミサのコトが気になる野原さんは、件の店に行き、ミサを指名。

DSC09626_20110226054121.jpg
指名

直接確かめるコトにした。
ミサは、野原さんを見ても平然としていた。

DSC09627_20110226054444.jpg
平静

本当に妻だったら、少しは同様なりなんなりするハズ。
やはりミサは妻ではないのか…!?

ところが、野原さんは、妻と同じ位置にあるアザに気がついた。
やはりミサは自分の妻だったのか!?

DSC09628_20110226054805.jpg
同一人物?

妻だと確信した野原さんは、その場で問い詰めた。
すると…

DSC09629_20110226054832.jpg
消滅

ミサが消えてしまったのだ。
コレはどういうコトなのか!?
やはりいずなの出番なのか!?
続きと結末はご自分の目でお確かめください。


…とはいっても、既にこの号は店頭にはならんでいませんが。
遅れまくりました。申し訳ありません。
まぁ、単行本になった時にでも確認してください。


という訳で、今回はセックスレス夫婦のお話。
セックスレスの割にはエロ部分は多めです。
多めというか、エロシーンの量でいったら、トップクラスじゃないかなー。
扉ページのいずなもエロいしねー。

エロといえば、ラストシーンのいずなに不満が。
アレでなぁ、少しはテレるそぶりを見せたり、あまつさえ、オ○…、をし始めたら完璧だったのだがなぁ!?
いずなはこういうのには慣れていないと思ったのだが…。その辺りどうなのよ?


さて次回は、あの千佳羅が再登場とのコト。
まぁ、次回はもう少し早くレビューしますね。いや、したいですね。出来たらいいな…


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:5   トラックバック:0
”美少女いんぱら!”第113話 「ヤングアニマル嵐」No.3感想
コメント一覧
飛猿
いずなは風車が凄く苦手なんですよね。もしいずなが強い妖怪との戦いでピンチのとき、風車の弥七が風車を投げたらいずなはどう反応すると思いますか?
URL 【 2011/02/27 15:42 】 編集
千佳羅は16歳くらいでしょうか?
URL 【 2011/02/27 21:25 】 編集
名無しG
>飛猿さんコメント有難うございます
怖がるんじゃないですかね?
っていうかその展開だと
ギャグマンガになってしまうと思うのですが…


>sさんコメント有難うございます
解りません
URL 【 2011/03/01 06:21 】 編集
沙聖が千佳羅と出会ったらどうなるでしょうか?
URL 【 2011/03/02 21:01 】 編集
名無しG
>sさんコメント有難うございます
シスター・沙聖が
千佳羅を諭そうとするのは間違いないが
実力的にソレは不可能となって終わるのがオチ
URL 【 2011/03/03 05:45 】 編集
     
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