い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2011/04/22(金) 11:58 コミックレビュー
記事書いている途中で、システムエラーがあり、書いた記事の半分くらいが消えた。
オート保存も機能しなかったみたいだ。
おかげで書き直しだよ。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
必蟲SWEEPERS
秋田書店刊/原作:藤見泰高氏/作画:カミムラ晋作氏


[作品概要]
プロの業者も駆除できない害虫を退治を退治する「必蟲スイーパーズ」。
その正体は、小学生の女の子・東雲信濃(しののめ・しなの)率いるチームだった!
害虫退治は「必蟲スイーパーズ」におまかせ!


[過去記事]
1巻紹介


[内容補足と感想とか]
市街地の自然公園で事件は起こった。

DSC09742_20110422042432.jpg
事件発生

子供達が、何もない場所で突然倒れたのだ。
幸い、発見が早く、大事には至らなかった。
人工的に造られた林なので、天然ガスの可能性は考えにくい。
ひょっとして化学テロか!?
ソコで、防護服を着たレスキューの出番となった。
しかし…

DSC09743_20110422042450.jpg
失敗

防護服を着ているレスキュー隊員まで、同じ症状で倒れてしまったのだった。
ガスではないのか…!?

その後、念入りに調査した結果、原因と思わしき蟲が発見された。

DSC09744_20110422042604.jpg
原因?

セアカゴケグモである。
このクモは、毒をもつクモとして知られている。
ソコで、必蟲スイーパーズに駆除の依頼がやってきたのだった。


さて、このセアカゴケグモ。
確かに毒蜘蛛ではあるのだが、あまり知られていないコトがある。
ソレは、このクモの毒は、刺されて直ぐに失神する様なレベルではないというコトである。
つまり、今回の事件の原因ではないのである。
なので、たとえ、セアカゴケグモを一掃したトコロで意味はなく、再び事件は起こるだろうというのが、信濃の見解だった。

ソコで、真の原因を解明する為に、捜査にのりだすのだが…

DSC09745_20110422042820.jpg
倒れる

何と、その捜査中に、杏がその被害にあってしまった。
さらに、杏を助けようとした信濃までもが、その被害に!

DSC09746_20110422043033.jpg
被害拡大

この不可解な事件の真相とは…!?


さて次の事件はというと。
杏の妹がかよっている幼稚園で起こる。
その事件とは…

DSC09747_20110422043235.jpg
サソリ

何と、幼稚園内にサソリが発生したのだ。
本来、サソリは日本にはいない。
実はこのサソリは、悪意のある者によって、幼稚園に放虫されたのだ!

犯人の目的とは!?
信濃はこの事件を解決出来るのか!?


地震が発生した。

DSC09748_20110422044427.jpg
地震発生

地震による被害はなかったのだが、地震によって、閉ざされていた防空壕が開けてしまった。

DSC09749_20110422044613.jpg
防空壕跡

それダケだったら、特にどうという話ではなかったのだが、やはり問題は起こる。
この防空壕跡にネコが入りこんでしまったのだ。
そのネコを捜して防空壕跡に入ってしまった子供達がいた。

DSC09750_20110422045748.jpg
潜入

そして事件は起こった。

DSC09751_20110422050108.jpg
悲鳴

中に入った子供が、何かに襲われたのだ。
2人入ったうち、1人は脱出出来たのだが、もう1人は中に残されてしまった。
脱出した子供の話によると、大きくて速い蟲に襲われたらしい。
信濃は、その蟲に心当たりがあった。
そして、その危険性も熟知していた。
早くしないと、命はないかもしれない…
信濃は危険を承知で、助けにいくが…!?


という訳で、原作:藤見泰高氏/作画:カミムラ晋作氏による昆虫マンガの第3弾…、の最終巻です。
早!
短命に終わったなぁ…
まぁ…、1巻しか出ず、2巻以降まだ?な状態の1作目に比べればはるかにマシですが。


このマンガが短命に終わった理由は、オイロケ要素の減少でしょうかねぇ…
メインキャラが小学生では、オイロケ要素をやる訳にはいかなかったとみえる。
その代わり?に、グロ描写や、恐怖をあおる様な描写が増加しているのでは、結果は目に見えていたのかもなぁ。
その辺りのバランスがダメだったというコトだろう。
個人的には、ムシの薀蓄なんかは好きだったのだが。


余談だが、地震発生のシーンを読んでいたら、ちょうどリアルで地震があってビビった。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”てるてる天神通り”5巻(最終巻) 「ヤングチャンピオン烈」No.5(Vol.39)感想
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