い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2011/04/24(日) 05:35 コミックレビュー
花見予定日→雨。
仕事日→快晴。
どうなってんだよ、おい!


さて本日紹介するマンガはコチラ。
てるてる天神通り
角川書店刊/児玉樹氏


[作品概要]
日の丸町の天神通り商店街。
遠くの進学校に通っていたが、大学受験に失敗し、6年ぶりに帰ってきた幸村天志(ゆきむら・たかし)は、イキナリ町内会長に任命されてしまう。
しかも、この町の町内会長の証であるバッジを着けると、なんと「福の神」の姿が見え、神通力も使えてしまうのだった。
こうして町内会の平和を守る為に奮闘する日々が幕を開けた…


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介
4巻紹介


[内容補足と感想とか]
天志の家は洋菓子屋です。
そして、隣の町で有名店が集まってケーキのイベントが開催されるコトになりました。
当然、天志の家もこのイベントに参加…
…する訳ではなく、修行の為というコトで、イベントに行くコトになった。

DSC09752_20110424042757.jpg
ケーキイベント

行くコトになったというか、行かされたというか。
しかも、父親の命令で、御菓子と一緒に…、というカタチで。
つまるトコロ、デートである。
2人の初デートというコトになる。
まぁ、本人達に、特に御菓子にはそんな意識はないのだが。

そして、当日。

DSC09753_20110424042831.jpg
和服

御菓子は、服装にかなり気合が入っていた。
そういう意識はないとはいえ、特別なコトだという感覚はあるらしい。

こうして2人のデートは始ま…

…らなかった。
天志が待ち合わせの場所にいく途中、問題が起こったのだ。

DSC09754_20110424043037.jpg
問題発生

町内の女の子、志乃が泣いていたのだ。
何でも、飼いネコが行方不明になってしまったらしい。
御菓子との約束があるとはいえ、性格的にも町内会長としても見逃せない事態。
天志はネコを捜すコトにした。

こういう場合、携帯電話で…、となるのがイマドキだが、2人とも持っていないから…

そんな訳で、待ち合わせ場所で待たされる御菓子。
当然、かなりのご立腹で…

DSC09755_20110424043311.jpg
ノンキ

…ではなかった。
偶然通りかかった五十鈴お嬢様と長々話していたのだった。
御菓子の代わりに、五十鈴お嬢様がお怒りになってはいたが。

五十鈴お嬢様は、約束を反故にされたコトに対し、まるで怒らない御菓子が信じられない様子だった。
だが、御菓子は、天志のコトを6年も待っていたのだ。
6年に比べたら、2~3時間など、何ともなかった。

DSC09756_20110424043755.jpg


五十鈴お嬢様は、天志に恋している。
本人は気づいておらず、それドコロか恋心を復讐心と勘違いしているスーパーツンデレだが。
そんな五十鈴お嬢様が、天志と御菓子がデートをする仲だと知ってしまった。
当然、傷つく訳で。
そして、ソレを復讐心だと勘違いする訳で…
こうして、五十鈴お嬢様の最大の復讐が始まる。


五十鈴お嬢様に仕えるメイド・八雲。
彼女には、厄神が憑いている。
その厄神が、五十鈴お嬢様の復讐心に呼応してしまう。

DSC09758_20110424044245.jpg
厄神

そして、遂にその姿を顕現。
その正体は、何と、おフクの生みの親だったのだ!

DSC09759_20110424045119.jpg
正体

実は、この厄神は、元々福の神だったのだ!
だが、とある事情で天神通りを離れるコトになり、その際に自分の力の1部を切り離して残したのが、おフクだったのだ。
福と厄は表裏一体。
キッカケさえあれば、福の神は厄神へと転じるコトもある。
こうして厄神となった福の神は、天神通りに戻ってきて、自分の復讐を開始する…

という訳で、このマンガ最大の危機が訪れる。
天志はコレを解決出来るのか!?
そして御菓子、五十鈴お嬢様、天志の関係はどうなる…!?
といった辺りで、続きと結末はご自分の目で確かめてくださいネ。


という訳で、このマンガもコレにて終了です。
最終巻らしく、1冊丸々使っての大事件です。
おフクの出生とか、五十鈴お嬢様と八雲の関係とか、天志と御菓子のデートとか、天志と御菓子のピーとか、ミドコロはたくさんです。
まぁ、最大のミドコロは、今回の事件を引き起こした最大の元凶である、五十鈴お嬢様のスーパーツンデレ状態だと思うが。
まぁ、最後の最後にちょっとダケ素直になったのは良かったかな。
失恋は確定だろうが…。ご愁傷様。


そういえば、おフクは最後まで、存在感がなくなったままで終わってしまった感じだったな。
いや、最後の最後で、ちょこっとダケ存在感が増した様な気がしたが、おそらくは気の所為だったのかな。
重要な立ち位置なのに、まるでソレを感じさせない…
まぁ、主人公の恋愛にからんでいないからというのもあるのかもしれないケドね。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:2   トラックバック:0
”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”58話 ”必蟲SWEEPERS”2巻(最終巻)
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くノ一おゆき
名無しGさんこんにちは。
初めまして。

SHOOTIINGSTARのくノ一おゆきと申します。
相互リンク、ブロ友になっていただけないでしょうか?
こちらは登録しておきますがぜひお願いたします。
URL 【 2011/04/28 02:28 】 編集
名無しG
>くノ一おゆきさんコメント有難うございます
ブロ友の件は了承しておきました
こちらこそヨロシクお願いします
URL 【 2011/05/02 03:40 】 編集
     
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