
当選品
ゲーム機が当選するのは、通算で5回目になります。
よし、次はPS3だな!
という訳で本日紹介するマンガはコチラ。

集英社刊/原作:真倉翔氏/作画:岡野剛氏
[作品概要]
東北地方固有の霊媒師・イタコ。
そのイタコの血を引く女子高生・いずな。
訳あって都会で暮らしている彼女は、霊がらみの事件に巻き込まれた人を「それなりの料金」で助ける仕事をしている。
そして今日もまた、悪霊にとり憑かれた人が、クダ狐に招かれて、いずなのもとへとやってくる…
[過去記事]
→1巻紹介
→2巻紹介
→3巻紹介
→4巻紹介
→5巻紹介
→6巻紹介
→7巻紹介
[内容補足と感想とか]
さて8巻には47話から54話までが収録されています。
なので、雑誌掲載時のレビュー記事にリンク。
→第46話
→第47話
→第48話
→第49話
→第50話
→第51話
→第52話
→第53話
→第54話
さて各話がどんな話なのかは、リンク先をみればだいたい解るので、詳しい話はなしにして。
とりあえず、このマンガのメインであるオイロケシーンの紹介を。
まずはこのシーンから。

ユリシーン
いずながシスター・沙聖にせまるシーンです。
2人共全裸である辺り、やはりそういう関係だというコトが解ります。
やはりユリはイイですね、ユリは。
次は、扉ページでのエロイラストです。

全裸マフラー
全裸でマフラーのみというマニアックなカッコウです。
大事な部分もマフラーで…、というマニアックさが良いです。
左に何か、余計な物体が見えますが、おそらくは気の所為です。気の所為というコトにさせてください。
続いても扉ページのエロイラスト。

裸エプロン
全裸マフラーの次は裸エプロン。
この画像では見えませんが、左手薬指に指輪をしているトコロから、新婚であるコトが解ります。
つまり、いずなとシスター・沙聖では、いずなが新婦役というコトでいいのでしょうか?
さて今巻では、いずなにピンチがおとずれます。
いや、まぁ、いつもピンチの連続の様な気もしますが…
今回は本格的にピンチ状態です。
世間を恐怖に陥れた連続殺人。
その犯人は事故で死に、事件は終わった。
しかし、事件解決はしていない。見つかっていない遺体など、犯人にしか解らないコトが多々あるからだ。
そんな訳で、いずなが霊能力で犯人の霊をよびだし、尋問するコトになった。

霊を尋問
コレ自体は成功に終わる。
しかし、その後、犯人の霊が悪霊化。
あろうコトか、いずなにとり憑いてしまう。

殺人鬼いずな
犯人は、まだ殺人がしたい、という欲求の赴くまま、街へとくりだしていく。
このままいずなの姿で殺人を犯せば、いずなは殺人犯になってしまう。
しかし、いずなにはどうするコトも出来ない。
気になる続きは、ご自分の目でお確かめください。
さて前巻で登場したリン。
いずなの弟子になったのですが…
そのリンの母親が、いずなのトコロに相談にやってきた。

リンの母親
母親の登場に、リンはどうする!?
というか、いずなへの相談とは一体!?
そして、いずなのライバル霊能者が登場します。

ライバル
拝み屋の千佳羅(ちから)。
シスター・沙聖と違って、霊能力はかなりのモノです。
で、やっているコトもいずなと同じ。
お金の為に除霊すると言いきる辺り、いずなにソックリ。
ただ、決定的に違うトコロがあった。ソレは…

殺人業
霊能力を使って、殺人業務もしているというコトであった。
当然、その考え方の違いから対立する2人…
こうしていずなに、最強のライバルが誕生した。
はい、という訳で、今巻ではいずなが悪霊に憑かれたり、ライバルが登場したりと、かなり大変なコトに。
まぁ、千佳羅の方は、今はまだ登場したばかりで、特に何かをしたという訳ではないのですが…
千佳羅の本当の活躍は、次巻だしねー。
今回は、顔みせという感じで。
殺人鬼いずなの話は、深刻なのだが、どーしてもエロの方に目がいってしまいますねー。
何せ、エロの大半がいずなとシスター・沙聖のユリだからなぁ。
いや〜、アレは良かった。実に良かった。
前巻の表紙はシスター・沙聖が登場しましたが、今巻は予想どおりにリンが登場。
となると、次巻は千佳羅の登場というコトになるのだろうか?
そうだとすると、本格的にルナさんが哀れなコトに…
どうするんだよ!
最後まで読んでいただき有難うございます。







「ヤングチャンピオン烈」No.6(Vol.40)感想












