い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2011/05/26(木) 04:20 その他のマンガ
横浜ベイスターズが中村(紀)選手を獲得。
ハッキリ言っていらないだろ。サードは村田選手がいるし。
しかしまぁ、本当にレギュラーになれるんだったら、村田選手をトレードだな。今年FAだしな。
4番不在になった日本ハム相手に、武田(勝)選手辺りと…
うはっ、夢が広がリング!
↑どう考えても妄想だろ…


という訳で本日は”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”60話のレビューです。


[感想バックナンバー]
第1話
第2話
第3話(前半部分)
後半部分は…。当ブログではノータッチで。
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
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第59話

単行本1巻紹介
単行本2巻紹介
単行本3巻紹介
単行本4巻紹介
単行本5巻紹介
単行本6巻紹介
単行本7巻紹介
単行本8巻紹介


[ストーリーと感想とか]
ドコの高校にかよっているのかは知らないが、いずなは登下校時は電車を利用している。
なので、毎日利用している駅がある訳だが…
駅で毎日いずなを見つめる男がいた。
その男は、いずなが気になっていた。
そして遂に、いずなに声をかけるに至った。

DSC09825_20110526034949.jpg
声かけ

俗に言うトコロの、ナンパ、である。
急に声をかけられ、困惑しているいずなをよそに、その男はさらに攻勢に出る。

DSC09826_20110526035000.jpg
ナンパ

普段だったら、こんな男のナンパは即お断りのいずななのだが、とあるコトに気づいた。
ソレは…

DSC09827_20110526035031.jpg
霊気

その男から霊気が感じられたのだ。
つまり、この男は何がしかの霊に憑かれているのだ。
ソレが気になったいずなは、この男の誘いにのったのだった。

こうして男と一緒に喫茶店にやってきたいずな。

DSC09828_20110526035501.jpg
今回のゲスト

その男は、村下孝(むらした・たかし)と名乗った。
霊が憑いているのは解っているのだが、そのコトをきりだしにくいいずな。
どうやって話そうかと思案している間も、男の話は続く。
そして…

DSC09829_20110526035547.jpg
愛の告白

唐突に愛の告白。
こういうコトに慣れていないいずなは、完全にタジタジ。

DSC09830_20110526035709.jpg
話せない

霊のコトを言い出すタイミングを逸してしまい、その日は何も出来なかった。
さらに、次の日も会う約束をしてしまった。
いずなは、次の日こそ話そうと思うのだった。


そして翌日。
霊の話をしようとするいずなだったが、村下の愛の言葉の攻撃にあってしまう。

DSC09831_20110526040124.jpg
愛の言葉

やはり、こういうコトに慣れていないいずなは、テレまくりの赤面しまくり。
結局その日も、何も言えずじまいだった。

DSC09832_20110526040305.jpg
ダメダメ

完全に村下のペースである。

そして遂に、デートに誘われるいずな。
その日こそは!と決意するいずな。
しかし…

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デート

結局は村下の熱意と、ガンガンせめてくるペースの前に、何も言えずにデートをしてしまういずな。
しかも、かなり楽しんでいる様に見える。
まさかこのまま、恋人になるのか…!?
というか、そもそも村下に憑いている霊とは一体…!?
続きと結末はご自分の目でお確かめください。


はい、という訳で、いずなの初恋編です。
いや~、コレはマジです。大マジです。いずなの初恋。
いやね、本当にね、もうね、いずなの恋の相手はシスター・沙聖しかいないだろうと。そう思っていたのですが…
まさかのダークホースでしたね。

いずなって、こういうコトには慣れていないみたいだし、村下の様に、ガンガンせめまくらないとダメみたいですね。
有無を言わせずに、グイグイひっぱっていくっていうか。
そう考えると、シスター・沙聖は適任だな。シスター・沙聖もいずなに有無を言わせないしな。


しかし、今回のいずなはカワイかった。
もはや、別の生物ですよ。
今までとは明らかに違う意味での赤面シーンが多かったしなー。
デートにスカートでくる辺り、完全にらしくないしな。
いや、ホント、貴重なモノをみるコトが出来て満足満足ですな。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:3   トラックバック:0
”美少女いんぱら!”第119話 「ヤングチャンピオン烈」No.6(Vol.40)感想
コメント一覧
村下孝に取り憑かれた男子高校生の母親は令子(リンの母親)よりはまともだと思います
URL 【 2011/05/26 20:46 】 編集
かのこ
残念な結末でしたね~。
あ、でも、いずなは初恋は、ぬ~べ~時代に済ませているはずです。
URL 【 2011/06/01 21:47 】 編集
名無しG
>sさんコメント有難うございます
何をしたのか描かれていないので比べ様がないですねー


>かのこさんコメント有難うございます
残念な結末ですがこのマンガはそういうマンガじゃないので
コレで良かったかなと思います

そんな話ありましたっけ?
前作は全部読んだのですがなにぶん昔のコトなので
記憶が曖昧且つ忘却のコンボです…
URL 【 2011/06/08 05:45 】 編集
     
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