い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2011/06/22(水) 06:06 その他のマンガ
「週刊少年サンデー」の懸賞で南明奈さんの図書カードが当選しました。

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当選品

まぁ、名前も聞いたコトがない方なので、正直、どうでもいい。


という訳で本日は”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”62話のレビューです。


[感想バックナンバー]
第1話
第2話
第3話(前半部分)
後半部分は…。当ブログではノータッチで。
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
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第19話
第20話
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第57話
第58話
第59話
第60話
第61話

単行本1巻紹介
単行本2巻紹介
単行本3巻紹介
単行本4巻紹介
単行本5巻紹介
単行本6巻紹介
単行本7巻紹介
単行本8巻紹介


[ストーリーと感想とか]
さて、いずながイキナリ妖怪に襲われているトコロから始まります。

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エロピンチ

エロピンチです、エロピンチ。
何か、こういうのは久々な気がします。

何でこんな状況になっているのか?
と思ったら、コレは夢でした。

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実は、いずなは、最近この夢を見るのだった。
得体のしれない妖怪に殺される夢。
いずなは、ばあさんのいっていたコトを思い出す。

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忠告

いずなの身に、危機が迫っている、と。
この夢は、そのコトを暗示しているのかも…
そんな予感がした。


さて、日本最大の自動車会社の本社。
ソコでは、会議が開かれていた。

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会議

その内容は、会社の危機に対するモノであり、事業縮小するというモノであった。
この社長は、以前は強気の経営を信条としており、その方針で何度も危機をのりこえてきた。
しかし、ココ最近の社長は妙に弱気で、以前の様な覇気が感じられず、ダメな方策ばかりで失敗が続いていた。
そんな社長に反対する者もいたのだが…

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反対意見

この専務1人であり、もはやどうにもならなかった。
専務は、弱気になった社長を気にしており、また会社の状態も気がかりであった。
そんなある日…

DSC09887_20110622053954.jpg
いずなおねーさん

キツネみたいな不思議な動物に出会ったと思ったら、目の前に怪しげな人物がいた。
いずなである。
いずながいうには、専務の周りで霊に関する問題が起きているとのコトだった。

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霊の問題

この専務自身には霊は憑いておらず、身近な人間に憑いているだろうというコトだった。
専務は、直ぐに社長のコトが思い当たった。
最近の社長は、以前と比べて別人すぎるからだ。

いずなは、その霊の正体を探ろうとするが、霊本体ではなく、妖気の残りカスでダメージを負ってしまう。
相当な相手であると解る。
ばあさんの言っていた「闇」のコトだろうか?


さて、その頃。
妖怪に憑かれた社長は、弱気レベルがマックスになってしまい、遂に最大のご乱心。

DSC09889_20110622054506.jpg
倒産宣言

事実上の倒産宣言をしてしまう。
この会社が倒産したら、日本経済に大打撃。
ソレは何としても避けたい専務は、社長解任に奔走するコトにした。

…が、社長に憑いた妖怪は、ソレを阻止しようとしてくる。
その妖怪の正体というのが…

DSC09890_20110622054847.jpg
駄業鬼

駄業鬼(だごき)である。
この駄業鬼、実はいずなの父親を殺した、因縁の相手である(第35話参照)。
遂に、いずなのカタキが再登場である。
以前は除霊出来なかったが、今のいずなはその時よりもパワーアップしている。
今回こそは…
と意気込むいずな。
しかし、パワーアップしているのは相手も同じだった。

DSC09891_20110622055304.jpg
父親

駄業鬼は新しい能力を手に入れていた。
その能力とは、殺した人間の顔と声を再現出来る能力。
そして、いずなの父親の顔と声を再現し、いずなをゆさぶり出す駄業鬼。

いすなは駄業鬼に勝つコトは出来るのか!?
といった辺りで次回へと続く。


はい、という訳で、ばあさんの言っていた「闇」の話になります。
予想どおりに、いずなの父親を殺した因縁の相手である駄業鬼でした。
因縁の相手である為、ラスボスだと思っていたのですが、違うのでしょうか?
このまま除霊に成功すると、このマンガが終わってしまう気がするのですが…
作者コメントを見ると、新キャラ登場がどうこう書いてあるし、まだ続くのかな?
う~ん、今回も除霊に失敗する感じかな?
一応は、ばあさんのいう「闇」に勝ったというコトにして、完全な負けではない、という状態にも出来る訳だし…
そもそも、コイツに勝てるのかどうか怪しいしなー。
う~ん、次回が楽しみですねー。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:6   トラックバック:0
”美少女いんぱら!”第121話 「サンデーGX」7月号感想
コメント一覧
駄業鬼は覇鬼の弟や妹よりは弱いと思います
URL 【 2011/06/22 20:52 】 編集
名無しG
>sさんコメント有難うございます
まぁそうですね
URL 【 2011/06/23 06:16 】 編集
駄業鬼を見た時「ハガレン」のお父様(親玉ホムンクルス)を思い出しました
URL 【 2011/06/24 20:37 】 編集
名無しG
>sさんコメント有難うございます
そうですか
私はそのマンガは知らないので何ともいえません
URL 【 2011/07/03 04:43 】 編集
いずなは5年前に駄業鬼に父親を殺されましたね
URL 【 2011/08/22 21:04 】 編集
名無しG
>sさんコメント有難うございます
そんなコトを言われても返事に困るのですが…
URL 【 2011/08/23 04:32 】 編集
     
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