い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2006/06/22(木) 05:33 ゲーム全般
私はツミゲーをたくさん持っている。
もう、数えるのもバカらしくなるくらいある。
なんでそんなにあるの?と思う方もいると思うが、中古ショップのワゴンセールとかあって、安いとついつい買ってしまうのだ。
いつかやるつもりで買うのだが、結局やらずに溜まっていく。
まあ、1本300円~500円くらいのソフトが大半なので、金額的にはそれほどでもないのだが、時間的にキツいのも溜まる一因かな。

今回、そんなツミゲーの中の1本”東京23区制服WARS”をプレイしてみたのだが、コレがなかなかの電波ゲーなので、ちょっと紹介してみる。
これから数回に渡ってレビューする予定だが、第1回目はプロローグ編のレビューを。

ちなみにネタバレは満載ってゆーか、ストーリー紹介とツッコミとで構成しようと思います。
その辺のご了承をお願いします。


まず、スイッチをオンにすると、いきなりタイトルデモが流れ出す。
このゲームの大まかな設定の紹介なのだが、ここから既に電波満載。
その基本設定を1字1句もらさず書いてみたいと思う。

1990年代後半。制服を着用した女子高生の活躍が始まった。
そしてついに21世紀のある年、パリコレクションに制服ファッションが登場。
世界中を巻き込んで、制服ブームが起こった。
その翌年、「女子高生に参政権を持たせよう運動」起こる。
時の政府はこの動きを懸念した。
同年10月、悪名高い「第410810号 制服禁止令」を発令。
同年11月、来崎竜治、制服の自由を掲げて「H・E・L・P(ヘルプ)」を結成、議長に就任。
翌年4月、「第1次制服WARS」勃発。
7月、文部大臣と「H・E・L・P」全権大使・藤堂麗羅との頂上会談が行われた。
通達第410810号の無期限凍結を条件に「H・E・L・P」は武装解除を約束。
しかし、戦闘の為に集積された、少女達の行き場を失った力が暴走。
同年10月、「H・E・L・P」内乱が拡大し「第2次制服WARS」に発展。
同年11月、何者かによって放たれた火が元となり、「H・E・L・P」本部が炎上、議長の来崎竜治は紅蓮の炎と共にその消息を絶った。
12月、新たなる制服組織「ヘヴン」が登場。
その恐るべき統率力と行動力は、瞬く間に多くの地区を支配下に置いた。
しかし、その実態もリーダーも未だ謎のままである…


……えーと。
とりあえずこのストーリーを読めば解るかと思いますが、正常な精神の人間が考えたとは思えません。
どこか病んでいたのでしょうか。
ツッコミドコロが満載過ぎて、一々ツッコむ気が失せました。
いきなりの電波ぶりに不安を抱きつつ、スタート。


まずは、主人公の回想シーンから始まります。
―お願い、涼子を助けて―
2日前に、幼馴染の結城亜美から届いた手紙。
どうやら主人公は5年前に沖縄に引っ越したらしいです。
で、久々に届いた手紙がこの内容。
訳が解らず、東京に行く主人公。制服のままで。

えっと…私服、無いのでしょうか。

そして、涼子と亜美のコトを思い出す主人公。
涼子――上品で礼儀正しい、生粋のお嬢様。
亜美――やたらと「だよね、だよね、そうだよね」を連発していた。

初めに思い出すのが口癖ですか?


そして東京へ――
思い出に浸り、思い出の場所・東京タワーへと行く主人公。
なにやら女性が声をかけてきます。
「あなたのその制服、着替えた方がよろしいですわ。今の東京では誤解されますから」

意味、解りません。もっと、説明を。

そして東京タワーを降りるとなにやら怪しい女性の3人組に囲まれます。
するとイキナリ誰かが乱入してきます。
「通りすがりのロンリーソルジャー、助太刀いたーす!」
とかホザき、いきなりのめしてしまいます。
亜美です。
そしてイキナリ「だよね、だよね、そうだよね」を発します。
そして手紙の話になります。
「こんな手紙知らない」とか言い出します。

そして近況報告をした後、突然訳のわからない話を始めます。
「制服には不思議な力があるんだよ」

世の変態男どもを惑わす力ですよね?

さらに電波トークは続きます。
「この世には伝説の制服が存在する。その制服には、制服の不思議な力を封印する力があるんだって」
「で、その力を巡って起こったのが制服WARS」
「第1次制服WARSはその力を恐れた政府と、制服を纏った女子高生達の戦いだった」

…スミマセン。ヤラシイ想像しか浮かんでこないのですが。

でまあ、タイトルデモの様な成り行きを説明した後、現状の説明。
「全ての制服が力を持っている訳ではない」
「ヘヴンは全ての制服の無害化が目的」
「ヘヴンに対抗している人は結構いる」

そして埠頭へ移動。
そこには予想通り涼子がいました。
5年ぶりに再会したのに、驚いた様子は微塵も感じません。
至ってフツーに話し始めます。
涼子も手紙には心当たりが無い様です。謎が深まります。
でも助けて欲しいのは本当の様です。
なんでも兄の竜治を探しているらしいです。

炎の中で死んだハズでは?

なのに確信しているかの様に
「この東京23区のどこかにいるはず」とかヌカします。

だいたいなんで23区限定なんですか?

そして主人公に兄の制服を渡す涼子。
不思議な力の宿った制服らしいです。

そして23区の旅に出る一行。

ってトコロで次回へ続く。


[キャラ紹介]
DSC01282.jpg

来崎涼子。
主人公、亜美の幼馴染。行方不明の兄を探している。
丁寧な身のこなし、言葉遣い等、見た目通りのお嬢様。
常に相手の事を考え、話す時も言葉を選びながらになるので、とぎれとぎれになる事が多い。

DSC01283.jpg

結城亜美。
主人公の幼馴染で、明るく正義感の強い少女。
感情をストレートに表現するが、悩み事を自らの中でのみ解決しようとする一面もある。


私のつまらない文を読んでいただき有難うございます。
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”LIAR GAME”第22話 個人的な雑記
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