い~かげん人間のダメダメだいあり~

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
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2011/07/18(月) 04:29 コミックレビュー
お久しぶりです。
という挨拶が、毎度毎度の様になっていますねー。
サボりまくりというコトです。
↑コレも毎回いっている気がしますが。


という訳で本日紹介するマンガはコチラ。
極道めし
双葉社刊/土山しげる氏/協力:大西祥平氏


[作品概要]
浪花南刑務所雑居房204号室。
ここでは毎年、クリスマス・イブに開かれる闘いがあった。
刑務所での年に1度の楽しみである正月のおせち料理。
そのおせち料理を賭けてのめし自慢バトルである。
ルールは簡単。今まで食べた旨いモノの話をする。
1番、食べたくなる食べ物の話をした人の勝ち。
これは食べ物の話で人の喉を鳴らすバトルだ!


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介
4巻紹介
5巻紹介
6巻紹介


[内容補足と感想とか]
という訳で、前巻から続いている女子刑務所でのメシバトル。
反町が満点を出し、コレで決まりか…、と思われました。
ソレに対抗する為に、次の語り手、町子は策を考えます。

DSC09928_20110718033809.jpg


メシの話をする時に、気持ちを入れる為に、1日メシを抜いたのだった。
このメシバトルは、話で相手を共感させるコトが肝要な訳ですから、空腹時に空腹の話をすれば、より一層の共感が得られると考えたのだ。
そして、話を始めた。

DSC09929_20110718033829.jpg
過去話

町子は、水商売で働いていた。
その頃が1番楽しかったらしい。
そして、初めてのアフターの時。
客が串カツ屋に連れて行ってくれらしいのだ。

DSC09931_20110718033902.jpg
串カツ

スーパーの安い串カツしか食べたコトがなかった町子は、串カツ屋の串カツがとても美味しかったらしい。

空腹作戦を用いた町子、その結果がどうなったのかは、ご自分の目でお確かめください。


こうして女子刑務所のメシバトルは終了した。
トコロ変わって、某所のスタジオでの話。

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スタジオ

ドキュメント番組の収録が行われていた。
その番組とは…

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番組

「塀の中の三ツ星グルメ」というタイトルだった。
要は、刑務所で出されるメシの話である。
刑務所に服役経験のある5人を集め、地方地方独特の刑務所内のメシの話をしてもらう…、という企画である。

例えば。
仙台の刑務所に服役していた男の話。
仙台の名物といえば、牛タンである。
そして、仙台の刑務所では、その牛タンが出された、というのだ。

DSC09934_20110718034937.jpg
牛タン

果たして、その真相はいかに!?


広島での刑務所での話。
広島の名物はイロイロとあるが、その刑務所で出された地方色満載のメシは、こんなだった。

DSC09935_20110718035220.jpg
お好み焼きパン

広島風の、焼きそばの入ったお好み焼きパン。
焼きソバパンのようだが、そうではない。
あくまでもお好み焼きパンである。
周りの反応はどうなる!?


香川県は高松。
この刑務所で出た独自メシというのが。

DSC09936_20110718035447.jpg
讃岐ウドン

讃岐ウドンであった。
話し手は、このウドンこそが最高の刑務所メシだというが…!?


…とまぁ、こうして番組の収録は無事に終了した。
その後、元服役囚達の間で話題になったのは、例のメシバトルの話であった。
服役先はバラバラなのだが、皆その話は知っていた。
かなり有名になっているというコトなのであろう。

その話の中で、話題になったのが「話王」のウワサであった。

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話王

話王。
読んで字の如く、話の王。
何でも、件のメシバトルで無敗を誇るツワモノらしい。

話王が、刑務所に入れられたときの話。
その日は、その刑務所で運動会があった。
運動会でトップになったチームには、お菓子が配給されるとあって、皆真剣である。
運動会が終わった後、トップになったチームの房に、話王が収監されてきた。

DSC09938_20110718040430.jpg
メシバトル開始

単にお菓子を分配したのでは面白くない。
その囚人達は、メシバトルでお菓子の取り合いをするコトにした。
話王を審判にして、各々好きなパンの話をする。
1番美味しいと思うパンの話をした者が勝者である。

各々、好きなパンの話を始める。
そうして全員が話した後、話王が判定をするコトになったのだが…

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伝説の幕開け

話王は、判定をせずに、自分もパンの話を始めたのだった。
話王の選んだのは「パンのミミ」であった。
その話で、全員の喉を鳴らせ、勝者はとびいりの話王となった。
コレが、メシバトルで無敗を誇るという、話王の伝説の始まりであった…


といった辺りで次巻へと続く。


という訳で、女子刑務所編完結と、インターバルの刑務所メシの話。
そして、次からメインになりそうな、話王の登場である。

まず、女子刑務所の話。
反町の勝利かと思われましたが、町子が作戦を練ってきました。
まさかの、空腹作戦。
話の中で、空腹感をより演出する為に、本当に空腹で話すという作戦なのだが…
う~ん、コレはどうなのかと。
まぁ、空腹時の方がメシは美味しいとはいうケドさぁ…
その効果の程はご自分の目で確かめてください、というコトで。


そして刑務所で出されるメシの話。
この話は本当にあるんでしょうかね?
地方によって、独特のメシ、要するに名物が出されるというのは…
う~ん、どうなんだろうか?
長野だとおやきとかソバが出たりするのだろうか?漬物は常に野沢菜だったりして。


そして話王の登場です。
今巻では、顔見世という感じですが、次巻予告を見ると、話王がメインになっていくみたい。
話王、メシバトル無敗…
どういう話をするのか、楽しみです。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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「ヤングチャンピオン烈」No.8(Vol.42)感想 嬉しい出来事Part.87
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