い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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風雨来記公式サイトへ
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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2011/07/21(木) 06:13 コミックレビュー
「さくらハーツ」という雑誌の懸賞でニンテンドー3DSが当選しました。

DSC09927_20110721061001.jpg
当選品

ゲーム機当選は、6回目となります。
そろそろPS3が当選してもいい頃だと思うのだが、まだかな?


さて本日紹介するマンガはコチラ。
青春ポップ!
秋田書店刊/北河トウタ氏


[あらすじ]
後藤朔太(ごとう・さくた)、高校1年生。
父親と2人暮らしではあるが、父親は海外出張が多いので、半分1人暮らしといった状態。
インディーズバンド「インセスト」の大ファンである。
特に、ヴォーカルのイヴの歌声が大好きだった。

そんなある日、インセストが初のライブをやるという情報を得た朔太は、当然の如く参加する。
初めてイヴを目にして感動する朔太だったが、そのライブ中に、突然イヴに抱きしめられるのだった。
イヴは朔太のコトを知っている様子だが…?


[過去記事]
1巻紹介
2巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて、ミュージックフェスティバルに出場するインセスト。
ローディという名の雑用係である朔太は、モチロン参加します。

DSC09940_20110721041854.jpg
雑用係

朔太はスタッフとして参加しているのですが、ソレとは別に和正達も来場しています。

DSC09941_20110721042000.jpg
いつものメンツ

朔太は仕事があるので、そうそう遊んでいる訳にはいかないのですが、まぁ、少しなら時間があるので、一緒に遊んでいます。
主に小島さんと、ですケドね。
まぁ、何が言いたいのかというと、小島さんがカワイイ、というコトです。

DSC09942_20110721042025.jpg
小島さん

前巻で、キスしているのに、まだまだコレからの2人です。
キスしているというのに、間接キス如きでドキドキする様な、ピュアな2人なのです。
要するに何が言いたいのかというと、小島さん、超カワイー、というコトですね。

DSC09943_20110721042305.jpg
カワイイ

アレ?何か同じ様なコトを2回書いた気がするケド、まぁ、とても大切なコトなので、何度書いても問題ないですね。

あぁ、そうそう。
このミュージックフェスティバルで、インセストが正式にメジャーデビューするコトが決まったのですが、ソコはまぁ、どーでもいいです。


その後は、いつもの如く、朔太と小島さんがエロエロハプニングに遭遇したり。

DSC09944_20110721042531.jpg
エロエロハプニング

コレもう、ホントに、どんな状況なんだ!と思いますがね。
その辺りの詳細はご自分の目で確かめてくださいネ。


メジャーデビューが決まったコトで、インセストメンバーは忙しくなります。
特に、インセストの中でもイヴを大々的に売り出したい事務所の方針で、詩織は多忙を極めます。
本当はイヴのソロ活動はしない…、という契約なのですが、露骨なソロ活動ではなくてもイヴの仕事は多めになっている訳ですねー。
その辺りの事情はご自分の目で確かめていただくとして。
詩織が家に帰らなかったり、遅くまで活動していてあまり寝ていない日が続く様になります。

そんなある日、朔太は偶然、詩織が病院に行くトコロを目撃してしまいます。

DSC09945_20110721042956.jpg
病院

しかも、その様子から、頻繁に病院にきている模様。
まさか、詩織は病気なのか?

DSC09946_20110721043014.jpg
初耳

自分は何も聞かされていないのに?
不安と、そして何も聞かされていないという怒り。
そして、朔太は知るコトとなる…

・・・といった辺りで次巻へと続く。


ってな訳で、朔太と小島さんのラブコメマンガの第3巻です。
いや、本当は朔太の青春を描いたマンガなので、微妙に違うのですが、ソコはソレ。
私はこのマンガをラブコメとしてしか見ていないので。
なので、小島さんとのラブラブシーンが少ない3巻では、レビュー内容もすくなくなっております。


しかしなぁ、2巻でキスまでしているというのに、本当に進展のない3巻だなー。
そもそもが、小島さんの出番自体が少なめだしなー。
代わりに、3巻では詩織が活躍してます。
まぁ、その辺りは、私にとってはどーでもいいので、この記事では紹介していません。
気になる方は、ご自分の目で確かめたらいいと思います。


3巻では、こんなですが、次巻では小島さんとごにょごにょ。
その辺りはネタバレになりますので、控えますが、4巻はサイコーの巻になる…、かも。
4巻の表紙は小島さん以外にはありえんだろ…
違ったらどうすんだよ!っていうレベル。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”64話 「ヤングチャンピオン烈」No.8(Vol.42)感想
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