い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2011/07/28(木) 06:05 コミックレビュー
プロ野球は後半戦が開始。
ベイスターズは、初戦白星も、2戦目で黒星。
初戦を観た時は、後半少しは巻き返せるかと思ったが、そんなのは幻想だった。
相変わらず打線と投球がチグハグだなー。
結論:今年はセ・リーグが全体的に低迷しているが、ベイスターズの指定席は安泰。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
こえでおしごと!
ワニブックス刊/紺野あずれ氏


[作品概要]
青柳柑奈(あおやぎ・かんな)、高校1年生。
16歳の誕生日に姉から頼まれた仕事は、何とエロゲーの声優だった。
当然拒否する柑奈だったが、姉の苦労を知り、引き受けるコトにした。
だが、清純一筋の女子高生柑奈にとって、エロゲーの声優は恥ずかしいコトだらけ。
こうして柑奈の恥辱生活がはじまったのだった!


[過去記事]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介
4巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて、前巻で、小鳥と葉月がエロゲー声優をやるコトとなり、ソレが契機となってラブがコメりだしました。
具体的にいうと、柑奈がヤキモチを妬きまくり、というコトです。
その結果、トランス状態の時の行動も過激になり、海津にキス!という行動に。
まぁ、そんな感じで、ラブコメ進行中です。


さてエロゲー会社「ブルーマーチ」。弥生の会社である。
今巻では、そのスタッフ達がメインの話がある。

背景を担当している横山。

DSC09973_20110728045834.jpg
横山

そして、キャラデザを担当している夏実と冬実。

DSC09974_20110728045913.jpg
冬実/夏実

この3人が、どうしてブルーマーチに入社するコトになったのか。
その馴れ初め話が語られます。
まぁ、その辺りはご自分の目でお確かめくださいネ、と。


そんなこんなで、次のエロゲーです。
今度のエロゲーは巫女さんの話になります。

DSC09975_20110728050102.jpg
巫女

さて皆さん、巫女さんといわれて、何を想像しますか?
多々あるでしょうか、イメージとして、巫女=処女、というのがあります。
まぁ、実際にはそんなコトはなく、結婚している巫女さんもいるのですが、ソコはソレ。
ヲタのイメージを重視しなければならないエロゲー業界では、巫女は処女というのがお決まりです。

そんな訳で今回のエロゲーもそういう話になります。
なので、今回のエッチシーンはというと…

DSC09976_20110728050159.jpg
ア○ルセッ○ス

ア○ルセッ○スというコトになる訳で。
ちなみに、ア○ルセッ○スというのは…

…まぁ、私が説明するコトはないですね。
知らない方は、このマンガを読むか、周りのオトナに聞きなさい。後者を選ぶ場合は、このブログの名前は一切出さないようにネ。
1番のオススメは、知らない人はこんなマンガ読んじゃダメ!というコトですが。

当然、柑奈も知らない訳で、その意味を知って驚愕する訳です。
アタリマエですよねー。私だって信じられませんもの。
その辺りのアレやコレやはご自分の目で確かめていただくとして。

今回は巫女さんの話なので、衣装は当然、巫女装束になる訳で。
で、柑奈は、そのイラストを描く為のモデルになるんですね。

DSC09977_20110728051235.jpg
モデル

巫女装束を着ての、アーンなポーズやコーンなポーズは、実際にやってみないと複雑でよく解らないらしいので…
エロゲーにおけるアーンなポーズやコーンなポーズとは、即ち、アレなポーズな訳ですよ。

DSC09978_20110728051306.jpg
アレなポーズ

あぁ、黒い下着に見えるアレは、ぱんつではなく、水着なので、ご安心?ください。
水着だから恥かしくないもん!
…などというコトは、柑奈に限ってはありえませんが。

こんなポーズの柑奈を見て、海津は…
…っていうか、生で見ている海津が羨ましいんですが。何とかしてよ。


さて、そんなこんなで、収録が始まりました。

DSC09979_20110728051347.jpg
収録開始

前回の収録時には、海津にキスをするという失態を演じてしまった柑奈。
今度はそんなコトは出来ません。恥かしいしね。

…が、エッチシーンの収録時には、トランス状態になってしまう柑奈。
そうなっては自分絵は何も出来ません。
今回の収録でも、自分の意思とは無関係に、海津に…

DSC09980_20110728051904.jpg
トランス状態



……

…!!??!?
何をしてるんだ!?何を…
今度は、キスなどというレベルではありません。
何と、海津のズボンのチャックを…
コレには海津も大慌て。
このまま何とかなっちゃっても良かったのですが、どうこうという事態には至りませんでした。残念。


さて次のゲームは、海津の父親の会社のゲームに出演するコトになりました。
そのゲームは、今までよりも過激な内容でした。
具体的にいうと、ソフトSM路線の調教系ゲームです。
エッチなコトで調教されて、セッ○スのコトしか考えられなくなる女の子、という設定です。
なのでまぁ、今までよりも卑猥な単語は多くなり、内容も過激になり…
今までのゲームよりも恥かしい訳です。
必然的に、今まで以上に苦労するコトになりました。

そして収録当日。
海津の家のゲームというコトで、父親が見学に…
…と思ったら、今回は海津の母親が見学にやってきました。

DSC09982_20110728052852.jpg
海津の母親

ちなみに海津の母親は、副社長らしいです。
家ぐるみで、理解のある家庭だったのか。

海津の母親が見ているというコトで、緊張感MAX状態の柑奈。
だが、海津の母親が見ている、という以上に、柑奈は今回の収録では気合が入っていた。
ソレもそのハズ。実は…

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約束

今回の収録が巧くいったら、海津とデートという約束があったのだ。
まぁ、海津が自分から言った訳ではなく、周りに言わされてのコトではあるのだが。

そんな訳で、収録が巧く出来たらデート!
気合入るのも当然です。

こうして始まった収録ですが、やはりエロシーンになるとトランス状態になってしまいます。
トランス状態にならないと、エッチな演技が出来ないのだから仕方がない。
そして今回のエロシーンは、かなり過激である。
そんな状態に触発されたのか、今回柑奈がとった行動は、今までよりも過激であった。

DSC09983_20110728053009.jpg
パンモロ

トランス状態とは、要するにキャラになりきってしまうコトなのだが、今回のキャラはエッチがしたくて仕方がない…、という女の子なのだ。
つまり、トランス状態の柑奈も、エッチを求める訳で…

DSC09984_20110728054436.jpg
ぱんつ脱ぎ

ぱんつまで脱ぎ始めてしまう柑奈。
このまま海津に全てを見られてしまうのか!?
まさかの、公開エッチ!?
収録はどうなってしまうのか?
っていうか、デートは!?
続きと結末はご自分の目でお確かめくださいネ。

といった辺りで次巻へと続く。


はい、という訳で、柑奈のエロエロ体験記も5巻です。
前巻で、トランス状態のままキスをしてしまった柑奈。
今巻では、フ○ラをしようとしたり、スカートとぱんつをおろしたりと、過激になってきていますねー。
まぁ、コレはゲームの内容とリンクしているのかもしれませんが、単に海津との親密度にあわせて変化しているダケ、とも考えられるし…
実際はどうであれ、事実として行動が過激になってきている訳で、そのうち本当にヤってしまうんではないかと心配になってきます。
そうなる前に、海津とヤってしまうのがベストなのではないでしょうか。
ラブでコメってきているのだから、別にかまいませんよねー。


しかし、このマンガはヘンなトコロでこだわりがあるなー、と思いますねー。
ゲームのキャラとはいえ、エッチシーンは描いているというのに、○首は描かないというこだわりが。
雑誌として問題があるという訳でもないのに、コレはどうなのかと。
まぁ、別にいいんだケドね。ちょっと気になったのでね。
柑奈のエッチシーンまでとっているという認識でいいのだろうか?
え?違うの?う~ん、どうなんだろうか?今後の楽しみというコトですかね。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”コンチェルト” 「サンデーGX」8月号感想
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