い~かげん人間のダメダメだいあり~

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2006/06/24(土) 03:41 ゲーム全般
さて、という訳で前回から引き続いて電波ゲーのレビューを。
とりあえずプロローグ編レビューを見てから、見てください。

[今回のキャラ]
DSC01286.jpg

天野香織。
由緒正しい神社に育った霊能力少女。
修行もかねて街頭占いを行っている。
極度の上がり症で、何とか場を取り繕おうとがんばるのだが、逆にそれが裏目に出てしまう事が多い。


てな訳で23区を旅するハメになったのですが、とりあえず中野区に行くことにしました。
中野は「制服WARS」の影響が少なく、落ち着いた場所です。
で、駅前に占い屋があります。涼子の兄の行方を占ってもらう為、行くコトになりました。

占い屋に入ると、なにやらボケボケな女の子が出迎えてくれます。
「占いは真実を伝えるモノ。それはどうして?裏が無いからウラナイ」

…あまりの寒さに即刻帰ろうとする一行。
必死に食い止める女の子。
あまりの必死さに負けて占ってもらうハメに。
「見てて下さい、ご先祖様。香織は立派な降霊術師になりますから」
「降霊だけに失敗は恒例でしょう」

…えーっと…帰れ!

ちなみにコイツの使う甲麗降霊術とやらは特許認可らしいです。

安心して下さい。特許などなくても誰も真似しませんから。


「ちょえーーーーーーーっ!!」
と、イキナリ奇声を発する香織。
すると突如雰囲気が変わります。
「我こそは正義!我こそは法!我こそは宇宙の原理!」

ちなみにコレに対する亜美のコメント「危ない姉ちゃんじゃん!」

…安心して下さい。オマエも充分に危ないですから。

そして、危険を感じた一行は逃げ出します。
しかし、何処に逃げても追いかけてきます。
そして喫茶店に避難する一行。
一息ついていると誰かが話しかけてきます。
「お豆腐やさんが強風に飛ばされて言いました。とーふー、きょーふー、…強風……」
即効で逃げ出す一行。

間違いなく無銭飲食だと思います。

そして神社に非難する一行。神社の名前は唱我(しょうが)神社です。
すると、神社の人らしきバァさんが登場。
神社の自慢を始めます。
「ウチの神様は吉祥天さまだから」

「吉祥天って寺じゃないの?」
すかさずツッコまれます。
と、そこに寒いダジャレが飛んできます。
「唱我神社……、しょうがはジンジャー……」
香織です。
どうやら香織の家らしいです。
諦めて占いの続きを聞こうとする一行。
ところが、香織はバァさんに怒られて寒いダジャレを連発します。
どうやらご先祖様に許しを請う儀式らしいです。
すると、今度はバァさんが占いをすると申し出ます。
当然、逃げる一行。

商店街へと逃げる一行。
ところが怪しげな集団に取り囲まれます。
「我ら『お願いお星様』、香織ラクシュミー様の命で拘束します。」
当然逃げますが、どこに行っても追いかけてきます。

諦めて神社に戻る一行。
当然の様に香織が待ち受けていました。
「私は天野香織。またの名を香織ラクシュミー」

……もうね、言葉がでてきません。

そして、衝撃の告白をしやがります。
「実は、先ほどの占いの時に間違って降ろした悪霊があなた(主人公)にとりついてしまいました」
さらに続けます。
「まるでホラー映画みたいですね。」

オマエの所為だろうがーーー!

悪霊から逃げる一行。
そこにバァさん登場。
事の次第を聞き、香織に説教を始めます。
そして、香織に吉祥天を呼び出すように命じます。

いや、緊急事態なんだからオマエがやれョ!

そして吉祥天を呼ぶ香織。
「宝珠、ほうじゅる。……宝珠、奉ずる…」
その瞬間、全てが凍りつき、そして何故か大爆発。
悪霊もろとも神社まで消え去りました。

その後、占いを続行。
「あなた方の探しているモノは3度目の制服WARSを引き起こす可能性がある」

それからイロイロあって香織が中野区のリーダーであるコトが判明します。
第3次制服WARSを起こす訳にはいかない香織は主人公達の力を試すとか言って襲ってきます。
まあ、楽勝ですが。

そして戦いが終わると「力になりたい」と言って仲間になりました。
まあ、仲間にならないと毎日野宿ですからね。
ってか、バァさんのその後はどうなるのですか?

そして次の地区へ…
…と、こんな感じで天野香織編は終了です。
電波に加えて、寒いダジャレ……
もう、どーにでもなれ、ですよ。
ってな訳で次回へ続く…
え?もういいって?
ま、そう言わずにもう少しお付き合い下さいませ。


私のつまらない文を読んでいただき有難うございます。
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”ひとひら”1~2巻 ”LIAR GAME”第22話
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